マルイチ産商のセグメント · 試作 · 2026年3月期
一般食品事業
この事業は一般加工食品を企業集団の外部から仕入れ、小売店などへ販売する。水産事業の子会社である信田缶詰が製造する水産加工品の供給も受けて取り扱っている。
- 一般加工食品
- 水産加工品
何をしている事業か
◆一般食品事業(一般加工食品関連)仕入・販売・・・主として当社が企業集団外部から仕入れ、小売店等へ販売しております。製造加工・・・・子会社信田缶詰㈱が水産缶詰を中心とした水産加工品の製造・加工を行っており、主として当社水産事業が原料を供給し食品卸等へ販売するとともに当社一般食品事業に製品を供給しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はマルイチ産商が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 信田缶詰㈱ | 一般食品事業 | 千葉県 銚子市 | 90% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は293億円で、会社全体の9.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 286億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 279億円 | -3億円 | 84億円 | 102人 |
| 2023年3月期 | 288億円 | -3億円 | 86億円 | 98人 |
| 2024年3月期 | 289億円 | -2億円 | 103億円 | 94人 |
| 2025年3月期 | 287億円 | -4億円 | 92億円 | 90人 |
| 2026年3月期 | 293億円 | -2億円 | 97億円 | 82人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (一般食品事業)物価高の影響により、消費者の最寄品に対する節約志向が強まり、店頭での低価格競争が激化する中、信州域内(長野・山梨エリア)における卸売機能の強化による収益力向上に取り組んでまいりました。
2025年3月期
- (一般食品事業)一般食品事業を取り巻く環境は、原材料価格の高騰に伴う商品の値上げが続き、消費者の生活防衛意識が強まることで買上点数の減少と低価格志向が継続しており、さらなる収益力の向上が課題となっております。
2024年3月期
- (一般食品事業)一般食品事業を取り巻く環境は、原材料価格の高騰に伴う商品の値上げが続き、消費者の生活防衛意識が強まることで買上点数が減少する中、店頭での低価格競争が激化しており、さらなる収益力の向上が課題となっております。
2023年3月期
- (一般食品事業)一般食品事業を取り巻く環境は、原材料価格の高騰に伴う商品の値上げが相次ぐ中、消費者の生活防衛意識の高まりによる店頭売上の鈍化から低価格競争が激化しており、さらなる収益力の向上が課題となっております。
2022年3月期
- (一般食品事業)一般食品事業を取り巻く環境は、原料価格の高騰等から商品の値上げが相次ぐ一方で、小売店頭では業態の垣根を越えた価格競争は激化し、加えて物流費等のコストが増加傾向にあり、持続的成長に向けた収益力の向上が課題となっております。
- このような環境下、一般食品事業セグメントでは長野県を中心とする基盤商圏の主要顧客に対する販促提案等による販売深耕化や、自社開発商品と管下子会社信田缶詰㈱の缶詰商品の売上拡大に向けた販路開拓を進めております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFT2)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZZV)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TR8N)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZFW)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAKU)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
