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マルイチ産商のセグメント · 試作 · 2026年3月期

畜産事業

この事業は畜産物や畜産加工品を企業集団の外部から仕入れ、小売店などへ販売する。大信畜産工業やファーストデリカ、北信食肉センターといった子会社が取り扱いを担っている。

  • 畜産物
  • 畜産加工品
  • 食肉

何をしている事業か

◆畜産事業(畜産物及び同加工品関連)仕入・販売・・・主として当社が企業集団外部から仕入れ、小売店等へ販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はマルイチ産商が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
大信畜産工業㈱畜産事業長野県 中野市99.95%
ファーストデリカ㈱畜産事業長野県 長野市100%
㈱北信食肉センター畜産事業長野県 中野市23.17%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は462億円で、会社全体の15.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

マルイチ産商・畜産事業:収益と利益の推移マルイチ産商・畜産事業:収益と利益の推移収益2021/3389億円2022/3404億円2023/3431億円2024/3437億円2025/3427億円2026/3462億円利益2021/32022/34億円2023/33億円2024/33億円2025/3−2億円2026/3−1億円利益−1億円マルイチ産商・畜産事業:収益と利益の推移マルイチ産商・畜産事業:収益と利益の推移収益2021/3389億円2022/3404億円2023/3431億円2024/3437億円2025/3427億円2026/3462億円利益2021/32022/34億円2023/33億円2024/33億円2025/3−2億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期389億円
2022年3月期404億円4億円71億円102人
2023年3月期431億円3億円77億円103人
2024年3月期437億円3億円85億円100人
2025年3月期427億円-2億円73億円112人
2026年3月期462億円-1億円73億円122人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • その一環として、畜産事業において、2025年4月1日付で㈱丸水長野県水の畜産事業部を吸収分割し、当社が同事業部の販売事業を、畜産品製造・加工会社の大信畜産工業㈱が同事業部の製造・加工事業およびそれに付随する販売事業を承継いたしました。
  • (畜産事業)飼料価格の高騰などに伴う国産畜肉品の高値傾向が続くとともに、円安の影響により輸入畜肉品の相場が高止まりする状況の中、製造・流通加工機能の強化に向けた食肉加工分野への重点投資を進めてまいりました。

2025年3月期

  • その一環として、畜産事業において、今年4月1日付で㈱丸水長野県水の畜産事業部を吸収分割し、当社が同事業部の販売事業を、畜産品製造・加工会社の大信畜産工業㈱が同事業部の製造・加工事業およびそれに付随する販売事業を承継いたしました。
  • (畜産事業)畜産事業を取り巻く環境は、飼料価格の高騰に伴う国産の牛肉・豚肉の高値傾向と円安による輸入畜肉の仕入価格の高止まりが継続しております。

2024年3月期

  • (畜産事業)畜産事業を取り巻く環境は、国産畜肉は飼料価格や燃料価格の高騰に伴う生産コスト上昇による高値傾向が継続し、輸入畜肉は円安の影響により仕入価格が高止まりしております。
  • 水産事業では安定した市場運営と商品調達力による店頭への商品到達力の強化、畜産事業では主力顧客との取組み強化、冷食事業では県内顧客を基軸とした販売強化と冷凍物流事業の拡大を進めております。

2023年3月期

  • (畜産事業)畜産事業を取り巻く環境は、国産畜肉は飼料価格や燃料価格の高騰に伴う生産コスト上昇による相場高が継続しており、輸入畜肉は円安の影響で仕入価格が高止まりしております。
  • 水産事業では安定した市場運営と商品調達力による店頭への商品到達力の強化、畜産事業では主力顧客との取組み強化、冷食事業では県内顧客を基軸とした販売強化と冷凍物流事業の拡大を進めております。

2022年3月期

  • (畜産事業)畜産事業を取り巻く環境は、畜産物の需要は堅調に推移しておりますが、飼料価格の上昇により特に和牛相場が高値で推移し、輸入畜産物は世界的な需要増加の影響から高値傾向が継続しております。
  • このような環境下、畜産事業セグメントでは、コロナ禍により外食等の業務筋への販売が引き続き低迷する中、当社グループの商品調達力と精肉アウトパックなどの流通加工機能を活かして長野県内顧客の販売深耕化と関東・東海・中京エリアへの販路拡大を進めております。
  • 水産事業では商品調達力、市場機能力、店頭への商品到達力の強化による長野県内のシェア拡大、畜産事業では精肉アウトパックの製造拡大、冷食事業では県内顧客を基軸とした販売強化と冷凍物流事業の拡大を進めております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。