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決算データ · 試作 · 2026年2月期

松屋(8237)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、松屋の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期906億円13億円621億円33.1%866人
2019年2月期925億円14億円599億円36.2%891人
2020年2月期899億円9億円578億円36.1%911人
2021年2月期527億円-39億円-44億円-7.4%565億円28.8%891人
2022年2月期650億円-23億円10億円-3.5%543億円31.8%888人
2023年2月期344億円4億円44億円1.0%639億円34.5%833人
2024年2月期413億円30億円26億円7.2%689億円37.7%829人
2025年2月期481億円45億円24億円9.3%761億円37.1%862人
2026年2月期457億円26億円22億円5.8%761億円35.0%871人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益481億円457億円−24
売上原価222億円209億円−13
売上総利益260億円248億円−12
販売費及び一般管理費215億円222億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)45億円26億円−18
経常利益45億円26億円−19
税引前利益38億円37億円−0
法人所得税13億円15億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)24億円22億円−2

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物39億円47億円+8
棚卸資産21億円19億円−2
流動資産186億円178億円−8
有形固定資産353億円353億円+1
非流動資産(固定資産)576億円584億円+8
資産合計761億円761億円+0
社債及び借入金(流動)118億円115億円−4
社債及び借入金(非流動)100億円113億円+13
流動負債321億円316億円−5
非流動負債(固定負債)148億円171億円+23
負債合計469億円487億円+18
親会社の所有者に帰属する持分239億円213億円−26
資本合計(純資産)292億円275億円−17
松屋:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成6%46%45%現金及び現金同等物47億円(6%)棚卸資産19億円(2%)有形固定資産353億円(46%)その他の資産342億円(45%)松屋:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成46%45%現金及び現金同等物47億円(6%)棚卸資産19億円(2%)有形固定資産353億円(46%)その他の資産342億円(45%)
資産合計を100とした構成。
松屋:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成30%34%28%8%社債及び借入金227億円(30%)その他の負債260億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分213億円(28%)非支配持分62億円(8%)松屋:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成30%34%28%社債及び借入金227億円(30%)その他の負債260億円(34%)親会社の所有者に帰属する…213億円(28%)非支配持分62億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー31億円47億円+17
財務活動によるキャッシュ・フロー31億円-40億円−72
減価償却費15億円14億円−1
有形固定資産の取得による支出-43億円-12億円+30
配当金の支払額-6億円-8億円−2

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
百貨店業377億円−5.7%21億円5.6%643億円569人
飲食業35億円+2.0%0億円1.1%13億円101人
ビル総合サービス及び広告業56億円+1.1%1億円2.5%16億円165人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):百貨店業 ビル総合サービス及び広告業 飲食業

松屋:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益92%6%百貨店業21億円(92%)飲食業0億円(2%)ビル総合サービス及び広告業1億円(6%)松屋:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益92%百貨店業21億円(92%)飲食業0億円(2%)ビル総合サービス及び広告業1億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員871人
提出会社561人
平均年齢47.5歳
平均勤続年数21.9年
平均年間給与732万円
松屋:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数68%12%20%百貨店業569億円(68%)飲食業101億円(12%)ビル総合サービス及び広告業165億円(20%)松屋:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数68%20%百貨店業569億円(68%)飲食業101億円(12%)ビル総合サービス及び広告業165億円(20%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,270人、発行済株式は53,289,640株。

松屋:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行6.6%松屋取引先持株会5.5%㈱三菱UFJ銀行4.9%東武鉄道㈱4.7%東武シェアードサービス㈱4.6%㈱みずほ銀行(常任代理人 ㈱3.9%松岡地所㈱3%㈱オンワードホールディングス2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合松屋:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…6.6%松屋取引先持…5.5%㈱三菱UFJ…4.9%東武鉄道㈱4.7%東武シェアー…4.6%㈱みずほ銀行(…3.9%松岡地所㈱3%㈱オンワード…2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)6.6%
2松屋取引先持株会5.5%
3㈱三菱UFJ銀行4.9%
4東武鉄道㈱4.7%
5東武シェアードサービス㈱4.6%
6㈱みずほ銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行)3.9%
7松岡地所㈱3.0%
8㈱オンワードホールディングス2.6%
9㈱日本カストディ銀行(信託口)2.6%
10三菱UFJ信託銀行㈱2.0%
松屋:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元139154%178685%87984%112604%金融機関139154%金融商品取引業者14298%その他の法人178685%外国法人等87984%個人その他112604%政府・地方公共団体22%松屋:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元139154%178685%金融機関139154%金融商品取引業者14298%その他の法人178685%外国法人等87984%個人その他112604%政府・地方公共団体22%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期23.72円6円25%6.4%65.2倍
2019年2月期25.96円6円21%6.5%41.3倍
2020年2月期16.17円8円45%4.0%39.5倍
2021年2月期-83.22円
2022年2月期18.85円6.0%36.6倍
2023年2月期82.62円2.5円4%22.3%13.4倍
2024年2月期49.59円10円21%11.0%19.5倍
2025年2月期44.93円12円22%8.8%24.0倍
2026年2月期41.94円12円49%8.0%61.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1931年11月東京市浅草区花川戸に浅草支店を開設
  • 1937年10月株式会社東栄商会を設立1944年4月横浜市伊勢佐木町所在の株式会社寿百貨店を吸収合併し、当社横浜支店と改称1948年4月商号を株式会社松屋に変更1956年9月株式会社アターブル松屋(当時株式会社みずほ、後に商号変更)を設立1961年7月株式会社シービーケー(当時株式会社松美舎、後
  • 1961年10月東京証券取引所市場第二部に株式上場1971年3月資本金を19億2,000万円に増資1971年7月東京証券取引所市場第一部に株式上場
  • 1976年11月横浜支店を閉店
  • 1986年11月資本金を44億7,000万円に増資1987年7月米貨建新株引受権付社債を発行1991年4月米貨建新株引受権付社債を発行1996年7月第1回無担保転換社債並びに2000年7月3日満期円建転換社債を発行2006年4月 株式会社アターブル松屋を会社分割し、株式会社アターブル松屋ホールデ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループが営んでいる主な事業内容と各社の当該事業における位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 百貨店業当社グループの主な事業として㈱松屋及び連結子会社である㈱MATSUYA GINZA.comが営んでおります。飲食業連結子会社である㈱アターブル松屋が飲食業及び結婚式場の経営等を行っております。 ビル総合サービス及び広告業連結子会社である㈱シービーケーが㈱松屋等の警備、清掃、設備保守・工事、建築内装工事、装飾、宣伝広告業等を行っております。その他連結子会社である㈱東栄商会が㈱松屋等への用度品・事務用品の納入、キャラクターショップ運営等を行っております。また、連結子会社である㈱スキャンデックスが輸入商品の販売業等を営んでおり、連結子会社である㈱松屋友の会が㈱松屋への商品販売の取次ぎを行い、連結子会社である㈱エムジー商品試験センターが㈱松屋等の商品検査業務を受託しており、連結子会社である㈱銀座インズ及び㈱銀座五丁目管財が不動産賃貸業を営んでおります。持分法適用関連会社である㈱ギンザコアが不動産賃貸業を営んでおり、持分法適用関連会社である㈱ライツ・アンド・ブランズがライセンス管理業を営んでおります。 当連結会計年度末における事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針