松屋のセグメント · 試作 · 2026年2月期
ビル総合サービス及び広告業
この事業はビルの警備や清掃、設備保守などの総合サービスと広告業を担う。連結子会社の株式会社シービーケーが、松屋などの建築内装工事や宣伝広告業も手がけている。
- 警備
- 清掃
- 設備保守
- 広告
何をしている事業か
連結子会社である㈱シービーケーが㈱松屋等の警備、清掃、設備保守・工事、建築内装工事、装飾、宣伝広告業等を行っております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は松屋が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱シービーケー | ビル総合サービス及び広告業 | 東京都 中央区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年2月期の収益は56億円で、会社全体の11.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年2月期 | 42億円 | — | — | — |
| 2022年2月期 | 47億円 | 1億円 | 13億円 | 163人 |
| 2023年2月期 | 48億円 | 1億円 | 15億円 | 150人 |
| 2024年2月期 | 45億円 | -0億円 | 13億円 | 164人 |
| 2025年2月期 | 55億円 | 1億円 | 15億円 | 169人 |
| 2026年2月期 | 56億円 | 1億円 | 16億円 | 165人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年2月期
- <ビル総合サービス及び広告業> ビル総合サービス及び広告業の㈱シービーケーにおきましては、建装部門において前年の大型案件の反動による減収があったものの、クリエイティブ部門が堅調に推移したことにより、売上高、営業利益は前年を上回りました。
- 以上の結果、ビル総合サービス及び広告業の売上高は5,557百万円と前連結会計年度に比べ55百万円(+1.0%)の増収となり、営業利益は136百万円と前連結会計年度に比べ33百万円(+32.6%)の増益となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度金額(百万円)受注残高(百万円)金額(百万円)受注残高(百万円)ビル総合サービス及び広告業1,0281769220 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年2月期
- <ビル総合サービス及び広告業> ビル総合サービス及び広告業の㈱シービーケーにおきましては、主に建装部門において外部の大型受注を計上したことにより、売上高、営業利益ともに前年を上回りました。
- 以上の結果、ビル総合サービス及び広告業の売上高は5,501百万円と前連結会計年度に比べ1,021百万円(+22.8%)の増収となり、営業利益は102百万円と前連結会計年度に比べ113百万円の増益となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度金額(百万円)受注残高(百万円)金額(百万円)受注残高(百万円)ビル総合サービス及び広告業741101,02817 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年2月期
- <ビル総合サービス及び広告業>ビル総合サービス及び広告業の㈱シービーケーにおきましては、建装部門において大型受注が減少したことの影響により、売上高、営業利益ともに前年を下回りました。
- 以上の結果、ビル総合サービス及び広告業の売上高は4,480百万円と前連結会計年度に比べ347百万円(△7.2%)の減収となり、営業損失は10百万円と前連結会計年度に比べ81百万円の減益となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度金額(百万円)受注残高(百万円)金額(百万円)受注残高(百万円)ビル総合サービス及び広告業8011374110 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年2月期
- <ビル総合サービス及び広告業>ビル総合サービス及び広告業の㈱シービーケーにおきましては、主として宣伝装飾部門および建装部門の売上が拡大したことにより、増収・増益となりました。
- 以上の結果、ビル総合サービス及び広告業の売上高は4,827百万円(前連結会計年度は4,671百万円)、営業利益は70百万円(前連結会計年度は営業利益66百万円)となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度金額(百万円)受注残高(百万円)金額(百万円)受注残高(百万円)ビル総合サービス及び広告業1,2622380113 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年2月期
- <ビル総合サービス及び広告業>ビル総合サービス及び広告業の㈱シービーケーにおきましては、主として宣伝装飾部門、建装部門等の受注が拡大したことにより、増収・増益となりました。
- 以上の結果、ビル総合サービス及び広告業の売上高は4,671百万円(うち外部顧客に対する売上高2,508百万円)と前連結会計年度に比べ519百万円(+12.5%)の増収となり、営業利益は66百万円と前連結会計年度に比べ159百万円の増益となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度金額(百万円)受注残高(百万円)金額(百万円)受注残高(百万円)ビル総合サービス及び広告業885611,26223 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年2月期(S100Y6A8)
- 有価証券報告書 2025年2月期(S100VU7F)
- 有価証券報告書 2024年2月期(S100THKV)
- 有価証券報告書 2023年2月期(S100QSU4)
- 有価証券報告書 2022年2月期(S100O4Q0)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
