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会社図鑑

松屋(8237)

松屋は、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上高は457億円。

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事業の分類

事業
百貨店業百貨店・総合小売飲食業外食冠婚葬祭ビル総合サービス及び広告業警備清掃修繕広告企画・制作不動産賃貸業不動産賃貸用度品・事務用品の納入、キャラクターショップ運営専門店商品検査の受託検査・認証
東証業種
小売業

分類の根拠:松屋 有価証券報告書 2026年2月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

百貨店業を主な事業とする会社だ。百貨店業は松屋本体と、ネットでの販売を受け持つ子会社のMATSUYA GINZA.comが営む。本社は銀座にあり、子会社にも銀座の名を持つ不動産の賃貸の会社がある。

飲食業は子会社のアターブル松屋が受け持ち、飲食と結婚式場の経営などを行う。ビル総合サービス及び広告業は子会社のシービーケーが受け持ち、松屋などの警備、清掃、設備の保守と工事、建築の内装工事、装飾、宣伝広告の業務を行う。このほかに、用度品と事務用品の納入とキャラクターショップの運営、輸入商品の販売、商品販売の取次ぎ、商品の検査、不動産の賃貸、ライセンスの管理を営む会社がある。区分は百貨店業、飲食業、ビル総合サービス及び広告業の三つだ。

松屋(8237):事業の中身2026年2月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年2月期・セグメント別の売上81%7%12%百貨店業377億円(81%)飲食業35億円(7%)ビル総合サービス及び広告業56億円(12%)松屋(8237):事業の中身2026年2月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年2月期・セグメント別の売上81%百貨店業377億円(81%)飲食業35億円(7%)ビル総合サービス及び広告業56億円(12%)
2026年2月期の区分別の売上。出典は頁末。
百貨店業81%

銀座などの売り場とネットで、衣料や食品や雑貨を売る区分

飲食業7%

飲食の店と結婚式場を営む区分

ビル総合サービス及び広告業12%

建物の警備、清掃、設備の保守と工事、装飾、宣伝広告を受け持つ区分

誰に売る

客は百貨店の売り場に買い物に来る人と、ネットで買う人だ。飲食業では食事をする客と結婚式を挙げる客が相手になる。ビル総合サービス及び広告業では、警備や清掃、設備の保守を頼む建物の持ち主が相手だ。

松屋(8237):誰に売る松屋(8237):誰に売る主な客百貨店に来る人銀座の売り場での買い物最大の柱ネットで買う人MATSUYA GINZA.comの販売百貨店の別の入り口食事と結婚式の客アターブル松屋の飲食と結婚式場飲食の柱建物を持つ会社警備、清掃、設備の保守と工事、広告サービスの柱松屋(8237):誰に売る松屋(8237):誰に売る主な客百貨店に来る人銀座の売り場での買い最大の柱ネットで買う人MATSUYA GINZA.comの販売百貨店の別の入り口食事と結婚式の客アターブル松屋の飲食と結婚式場飲食の柱建物を持つ会社警備、清掃、設備の保守と工事、広告サービスの柱

業績5年

2026年2月期の売上高は457億円、営業利益は26億円、親会社株主に帰属する当期純利益は22億円。

2022年2月期から2026年2月期までの5期で、売上高は30%減った。

松屋(8237):業績5年2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/2650億円2023/2344億円2024/2413億円2025/2481億円2026/2457億円営業利益・純利益2022/22023/22024/22025/22026/2営業利益26億円純利益22億円松屋(8237):業績5年2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/2650億円2023/2344億円2024/2413億円2025/2481億円2026/2457億円営業利益・純利益2022/22023/22024/22025/22026/2営業利益26億円純利益22億円
2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年2月期が5.7%、2025年2月期が9.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

松屋(8237):営業利益率の推移松屋(8237):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.7%2025年2月期 9.4%−3.7%直近の推移-3.5% → 5.7%2022年2月期から2026年2月期の推移松屋(8237):営業利益率の推移松屋(8237):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.7%2025年2月期 9.4%−3.7%直近の推移-3.5% → 5.7%2022年2月期から2026年2月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.7%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から40番目。中央値は3.0%で、高い方。

売上の伸び−30%は、上から179番目。中央値は+19%で、低い方。

従業員1人あたりの売上5,247万円は、上から144番目。中央値は7,979万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、202社の中で上から110番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

松屋(8237):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年2月期中央値 3.0%低い高い5.7% 高い方売上の伸び2022年2月期から2026年2月期中央値 +19%低い高い−30% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い5,247万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い457億円 真ん中あたり松屋(8237):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年2月期中央値 3.0%低い高い5.7% 高い方売上の伸び2022年2月期から2026年2月期中央値 +19%低い高い−30% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い5,247万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い457億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年2月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

松屋(8237):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など1円純利益5円松屋(8237):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など1円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は871人。本社は中央区銀座三丁目6番1号。決算期は2月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,247万円になる。

松屋(8237):会社の大きさ松屋(8237):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,247万円457億円 ÷ 871人松屋(8237):会社の大きさ松屋(8237):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,247万円457億円 ÷ 871人

何に左右される

売り場に来る人の数と、一人あたりの買い物の額が売上の土台になる。銀座という場所が人の集まり方を決め、同時に建物にかかる費用の大きさも決める。

季節ごとの催しと売り場の作り替えが来店のきっかけを作り、接客と売り場の運営の人件費が費用として乗る。子会社が持つ建物の賃貸は、売り場とは別の収入になる。

松屋(8237):何に左右される松屋(8237):何に左右される効くもの売り場に来る人の数銀座に来る人の流れ売上の土台一人あたりの買い物の額扱う商品の性質売上店の場所銀座に構える売り場集まり方と費用催しと売り場の作り季節ごとの企画と改装来店のきっかけ働く人の人件費接客と売り場の運営費用不動産の賃貸子会社が建物を貸す別の収入松屋(8237):何に左右される松屋(8237):何に左右される効くもの売り場に来る人の数銀座に来る人の流れ売上の土台一人あたりの買い物の額扱う商品の性質売上店の場所銀座に構える売り場集まり方と費用催しと売り場の作り季節ごとの企画と改装来店のきっかけ働く人の人件費接客と売り場の運営費用不動産の賃貸子会社が建物を貸す別の収入

この会社の技術

売り場という場所を貸して品物を並べ、来た人にその場で買ってもらう形だ。百貨店の周りに、警備や清掃や工事を受け持つ会社、飲食と結婚式場の会社、商品を検査する会社、建物を貸す会社をグループの中に置き、店を回すのに要るものを内側でまかなう。

この会社を読む言葉

  • 百貨店:衣料、食品、雑貨など多くの種類の商品を一つの建物で売る店
  • 用度品:会社の中で日々使う備品や消耗品
  • ライセンス管理:ブランドや名前を使う権利の貸し借りを取りまとめること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年2月期の値。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針