図解経済
セグメント松屋(8237)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑松屋(8237)決算データ › 飲食業

松屋のセグメント · 試作 · 2026年2月期

飲食業

この事業は飲食店と結婚式場の運営を担う。連結子会社の株式会社アターブル松屋が手がけている。

  • 飲食
  • 結婚式場

何をしている事業か

連結子会社である㈱アターブル松屋が飲食業及び結婚式場の経営等を行っております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は松屋が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱アターブル松屋飲食業東京都 中央区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年2月期の収益は35億円で、会社全体の7.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

松屋・飲食業:収益と利益の推移松屋・飲食業:収益と利益の推移収益2021/228億円2022/223億円2023/233億円2024/232億円2025/234億円2026/235億円利益2021/22022/2−5億円2023/2−1億円2024/2−1億円2025/20億円2026/20億円利益0億円松屋・飲食業:収益と利益の推移松屋・飲食業:収益と利益の推移収益2021/228億円2022/223億円2023/233億円2024/232億円2025/234億円2026/235億円利益2021/22022/2−5億円2023/2−1億円2024/2−1億円2025/20億円2026/20億円利益0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期28億円
2022年2月期23億円-5億円10億円112人
2023年2月期33億円-1億円11億円109人
2024年2月期32億円-1億円11億円106人
2025年2月期34億円0億円12億円104人
2026年2月期35億円0億円13億円101人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • <飲食業>飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、婚礼宴会部門において宴席数の獲得および単価向上に努めるとともに施設管理部門等においても堅調な業績を維持したことにより、売上高、営業利益ともに前年を上回りました。
  • 以上の結果、飲食業の売上高は3,485百万円と前連結会計年度に比べ70百万円(+2.1%)の増収となり、営業利益は39百万円と前連結会計年度に比べ11百万円(+42.8%)の増益となりました。

2025年2月期

  • <飲食業>飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得および婚礼単価の向上に取り組んだ結果、主力の「東京大神宮マツヤサロン」を中心に売上が拡大したことに加え、宴会においても大幅な伸びを示したことから、売上高、営業利益ともに前年を上回りました。
  • 以上の結果、飲食業の売上高は3,415百万円と前連結会計年度に比べ173百万円(+5.4%)の増収となり、営業利益は27百万円と前連結会計年度に比べ84百万円の増益となりました。

2024年2月期

  • <飲食業>飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得に取り組んだ結果、主力の「東京大神宮マツヤサロン」を中心に売上が拡大したことに加え、宴会においても大幅な伸びを示した一方、新型コロナウイルス感染症による自宅療養者への食糧支援事業を東京都から受託していた前年との営業条件の差異もあり、売上高は減収となりました。
  • 以上の結果、飲食業の売上高は3,241百万円と前連結会計年度に比べ87百万円(△2.6%)の減収となり、営業損失は56百万円と前連結会計年度に比べ37百万円の改善となりました。

2023年2月期

  • <飲食業>飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得に取り組んだ結果、主力の「東京大神宮マツヤサロン」を中心に売上が拡大したことに加え、新型コロナウイルス感染症による自宅療養者への食糧支援事業を東京都から受託したこともあり、売上高は増収となりました。
  • 以上の結果、飲食業の売上高は3,329百万円(前連結会計年度は2,258百万円)、営業損失は93百万円(前連結会計年度は営業損失490百万円)となりました。

2022年2月期

  • <飲食業>飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、業績改善のための効率化を図るべく構造改革を実施いたしました。
  • 以上の結果、飲食業の売上高は2,258百万円(うち外部顧客に対する売上高2,252百万円)と前連結会計年度に比べ499百万円(△18.1%)の減収となり、営業損失は490百万円と前連結会計年度に比べ17百万円の改善となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。