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SBI新生銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期

新生フィナンシャル

この事業は無担保カードローンと信用保証業務を担う。新生フィナンシャルやSBI新生銀行カードローン エル、レイクといったブランドを通じて提供している。

  • 無担保カードローン
  • 信用保証業務

何をしている事業か

『個人業務』の「リテールバンキング」セグメントは個人向けの金融取引・サービスを、「新生フィナンシャル」セグメントは無担保カードローン及び信用保証業務(新生フィナンシャル、SBI新生銀行カードローン エル、レイク)を提供しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は640億円で、会社全体の18.6%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

SBI新生銀行・新生フィナンシャル:収益と利益の推移SBI新生銀行・新生フィナンシャル:収益と利益の推移収益2021/3660億円2022/3624億円2023/3612億円2025/3614億円2026/3640億円SBI新生銀行・新生フィナンシャル:収益と利益の推移SBI新生銀行・新生フィナンシャル:収益と利益の推移収益2021/3660億円2022/3624億円2023/3612億円2025/3614億円2026/3640億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期660億円
2022年3月期624億円4,788億円970人
2023年3月期612億円4,843億円963人
2025年3月期614億円
2026年3月期640億円5,385億円986人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 「コンシューマーファイナンス」 業務粗利益は、株式会社アプラス、SBI新生アセットファイナンス株式会社、新生フィナンシャル株式会社における債権流動化に伴う収益計上を主因に、前連結会計年度に比べて増加しました。

2023年3月期

  • 地域金融機関が抱える経営課題へのソリューション提供、商品性の高度化のサポートの一つとして、当行グループのアプラスが提供する金融プラットフォーム機能「BANKIT®(バンキット)」、同じく新生フィナンシャルによる信用保証提携を推進し、複数の地域金融機関において導入決定に至っております。
  • 1.小口ファイナンス 小口ファイナンスは、子会社である新生フィナンシャル、アプラスを中心としてビジネスを推進しております。
  • 新生フィナンシャルを中心として提供する無担保ローンは、SBIグループの顧客基盤の活用、UI/UXの改善、ブランド認知の強化による無担保ローン顧客拡大、地域金融機関への信用保証事業の拡大、および事業法人との連携強化に取り組んでおります。
  • また、アプラス、新生フィナンシャルなどの当行グループ各社、SBIグループ各社、さらには外部との価値共創を推進しております。

2022年3月期

  • 当連結会計年度は、子会社のアプラスにおいて、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)のグループ会社である株式会社Tマネーと連携し、ネオバンク・プラットフォーム「BANKIT®(バンキット)」を使ったTポイントが貯まる後払い型決済アプリ「Tポイント×QUICPay」を新たに発行開始したほか、子会社の新生フィナンシャルでは、株式会社ファミリーマートの子会社である株式会社ファミマデジタルワンが提供する「ファミペイローン」での保証業務を開始しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。