図解経済
決算データMS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、MS&ADインシュアランスグループホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期52,178億円1,541億円224,729億円13.1%41,295人
2019年3月期55,004億円1,927億円231,325億円11.9%41,467人
2020年3月期51,684億円1,430億円231,965億円10.6%41,582人
2021年3月期48,922億円1,444億円241,426億円12.8%41,501人
2022年3月期51,320億円2,628億円250,339億円13.0%39,962人
2023年3月期52,508億円2,110億円243,500億円12.7%38,584人
2024年3月期65,729億円3,693億円280,767億円20.9%46,585人
2025年3月期0億円3,002億円268,215億円20.1%46,513人
2026年3月期0億円5,106億円295,922億円21.7%46,856人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益59,495億円64,360億円+4,865
持分法による投資損益303億円364億円+62
税引前利益4,585億円7,035億円+2,450
法人所得税1,527億円1,874億円+347
当期利益(親会社の所有者に帰属)3,002億円5,106億円+2,104

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物23,414億円25,138億円+1,724
有形固定資産3,411億円3,751億円+341
のれん369億円411億円+42
資産合計268,215億円295,922億円+27,707
負債合計213,873億円231,109億円+17,236
親会社の所有者に帰属する持分53,816億円64,198億円+10,382
資本合計(純資産)54,341億円64,812億円+10,471
MS&ADインシュアランスグループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%90%現金及び現金同等物2.5兆円(8%)有形固定資産3,751億円(1%)のれん411億円(0%)その他の資産27兆円(90%)MS&ADインシュアランスグループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成90%現金及び現金同等物2.5兆円(8%)有形固定資産3,751億円(1%)のれん411億円(0%)その他の資産27兆円(90%)
資産合計を100とした構成。
MS&ADインシュアランスグループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成78%22%その他の負債23兆円(78%)親会社の所有者に帰属する持分6.4兆円(22%)非支配持分614億円(0%)MS&ADインシュアランスグループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成78%22%その他の負債23兆円(78%)親会社の所有者に帰属する…6.4兆円(22%)非支配持分614億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7,074億円9,540億円+2,466
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,559億円-7,195億円−1,636
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,804億円-1,388億円+5,417
有形固定資産の取得による支出-232億円-308億円−76
配当金の支払額-1,905億円-2,249億円−344

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
三井住友海上19,348億円+4.7%1,830億円9.5%12,731人
あいおいニッセイ同和損保14,452億円+4.1%1,190億円8.2%12,515人
三井ダイレクト損保403億円+12.1%-23億円-5.6%514人
三井住友海上あいおい生命2,563億円+1.5%-603億円-23.5%2,486人
三井住友海上プライマリー生命1,067億円−1.2%1,274億円119.3%418人
海外子会社・関連会社24,681億円+16.0%2,345億円9.5%10,297人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):海外子会社・関連会社 三井住友海上 あいおいニッセイ同和損保 三井住友海上あいおい生命 三井住友海上プライマリー生命 三井ダイレクト損保

MS&ADインシュアランスグループホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益28%18%19%35%三井住友海上1,830億円(28%)あいおいニッセイ同和損保1,190億円(18%)三井住友海上プライマリー生命1,274億円(19%)海外子会社・関連会社2,345億円(35%)MS&ADインシュアランスグループホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益28%18%19%35%三井住友海上1,830億円(28%)あいおいニッセイ同和損保1,190億円(18%)三井住友海上プライマリ…1,274億円(19%)海外子会社・関連会社2,345億円(35%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員46,856人
提出会社478人
平均年齢47.2歳
平均勤続年数21.7年
平均年間給与1,238万円
MS&ADインシュアランスグループホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数33%32%6%26%三井住友海上1.3兆円(33%)あいおいニッセイ同和損保1.3兆円(32%)三井ダイレクト損保514億円(1%)三井住友海上あいおい生命2,486億円(6%)三井住友海上プライマリー生命418億円(1%)海外子会社・関連会社1.0兆円(26%)MS&ADインシュアランスグループホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数33%32%26%三井住友海上1.3兆円(33%)あいおいニッセイ同和損保1.3兆円(32%)三井ダイレクト損保514億円(1%)三井住友海上あいおい生命2,486億円(6%)三井住友海上プライマリー生命418億円(1%)海外子会社・関連会社1.0兆円(26%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は187,499人、発行済株式は1,492,551,000株。

MS&ADインシュアランスグループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行13.6%日本生命保険相互会社7.5%日本カストディ銀行(信託口)5.2%トヨタ自動車4.8%THE CHASE MANH2.8%JP MORGAN CHAS2.3%STATE STREET B2.2%JP MORGAN CHAS1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合MS&ADインシュアランスグループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…13.6%日本生命保険…7.5%日本カストデ…5.2%トヨタ自動車4.8%THE CHASE MANH2.8%JP MORGAN CHAS2.3%STATE STREET B2.2%JP MORGAN CHAS1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)(うち、投資信託99,823千株、年金信託4,051千株、その他93,838千株)13.6%
2日本生命保険相互会社7.5%
3日本カストディ銀行(信託口)(うち、投資信託49,647千株、年金信託4,706千株、その他20,729千株)5.2%
4トヨタ自動車4.8%
5THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT2.8%
6JP MORGAN CHASE BANK 3800552.3%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.2%
8JP MORGAN CHASE BANK 3800811.6%
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400421.6%
10住友生命保険相互会社1.3%
MS&ADインシュアランスグループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元4859855%5504595%2505110%金融機関4859855%金融商品取引業者658641%その他の法人1354555%外国法人等5504595%個人その他2505110%政府・地方公共団体180%MS&ADインシュアランスグループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元4859855%5504595%金融機関4859855%金融商品取引業者658641%その他の法人1354555%外国法人等5504595%個人その他2505110%政府・地方公共団体180%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期260.04円130円60%5.5%12.9倍
2019年3月期328.72円140円77%6.8%10.3倍
2020年3月期82.78円150円260%5.5%12.2倍
2021年3月期85.26円155円38%5.2%12.7倍
2022年3月期158.17円180円85%8.3%8.4倍
2023年3月期130.54円200円62%6.6%10.5倍
2024年3月期231.83円270円98%9.8%11.7倍
2025年3月期193.36円145円54%5.3%16.7倍
2026年3月期342.98円160円54%8.6%11.8倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上保険収益は国内損害保険事業の自動車保険・火災保険の増収や海外事業の米州・欧州での増収等により、前期比4,865億円増の6兆4,360億円となった
  • 利益保険サービス損益は国内損害保険事業や海外事業での保険料増収・自然災害ロスの減少等により、前期比1,970億円増の5,254億円となった
  • 純利益親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比2,104億円増の5,106億円となった
  • セグメント国内損害保険事業のうち三井住友海上の当期利益は前期比743億円増の1,829億円、あいおいニッセイ同和損保は前期比513億円増の1,189億円となった
  • セグメント国内生命保険事業のうち三井住友海上あいおい生命は債券売却損の計上等により当期利益が前期比825億円減の△602億円となった
  • セグメント海外事業(海外子会社・関連会社)の親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比570億円増の2,344億円となった
  • 財務当期末の資産の部合計は前期末比2兆3,995億円(9.1%)増の28兆6,408億円、純資産の部合計は前期末比7,723億円(19.1%)増の4兆8,251億円となった
  • 財務営業活動によるキャッシュ・フローは前期比2,465億円増の9,540億円となった

2025年3月期

  • 売上経常収益は保険引受収益5兆4,005億円、資産運用収益1兆1,993億円等により6兆6,608億円となった
  • 利益経常利益は前期比5,125億円増の9,289億円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3,223億円増の6,916億円となった。政策株式の売却益の大幅な増加や海外事業における利益拡大等によりグループ修正利益は過去最高の7,317億円となった
  • セグメント三井住友海上の当期純利益は前期比2,921億円増の4,599億円、あいおいニッセイ同和損保は前期比526億円増の1,087億円となった
  • セグメント国内生命保険事業のうち三井住友海上あいおい生命の当期純利益は前期比14億円増の296億円、三井住友海上プライマリー生命は前期比60億円増の257億円となった
  • セグメント海外事業(海外保険子会社)の正味収入保険料は前期比2,935億円増の1兆5,272億円、セグメント利益は前期比306億円増の1,844億円となった
  • 財務総資産は前期末比7,189億円減の26兆2,412億円となった
  • 財務営業活動によるキャッシュ・フローは前期比1,107億円増の6,601億円となった

2024年3月期

  • 売上経常収益は保険引受収益5兆1,070億円、資産運用収益1兆4,177億円等により6兆5,728億円となった
  • 利益経常利益は前期比1,241億円増の4,164億円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1,582億円増の3,692億円となった。海外事業の収益拡大や政策株式売却の加速等によりグループ修正利益は過去最高の3,799億円となった
  • セグメント三井住友海上の当期純利益は前期比598億円増の1,677億円、あいおいニッセイ同和損保は前期比128億円増の560億円となった
  • セグメント国内生命保険事業のうち三井住友海上プライマリー生命は責任準備金等繰入額の増加等で経常損益が269億円の損失となった一方、当期純利益は前年同水準の196億円となった
  • セグメント海外事業(海外保険子会社)の正味収入保険料は前期比3,007億円増の1兆2,336億円、セグメント利益は前期比872億円増の1,538億円となった
  • 財務総資産は前期末比2兆6,102億円増の26兆9,602億円となった
  • 財務営業活動によるキャッシュ・フローは前期比3,553億円増の5,494億円となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年10月にあいおい損害保険株式会社との合併により消滅)が主要な連結子会社となる当該株式交換に伴い、あいおい生命保険株式会社(
  • 2011年10月に三井住友海上きらめき生命保険株式会社との合併により消滅)及びAioi Motor and General Insurance Company of Europe Limited(現Aioi Nissay Dowa Insurance Company of Europe SE)が
  • 2020年10月に株式のすべてを売却)が主要な連結子会社となる2022年4月東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場、名古屋証券取引所市場第一部からプレミア市場に移行2025年6月監査等委員会設置会社に移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社(子会社236社、関連会社36社(2026年3月31日現在))において営まれている主な事業の内容及び当該事業における主要な関係会社の位置付けは次のとおりであります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 <事業の内容> (1) 国内損害保険事業日本国内において、以下の子会社3社などが損害保険事業を営んでおります。① 三井住友海上火災保険株式会社② あいおいニッセイ同和損害保険株式会社③ 三井ダイレクト損害保険株式会社 (2) 国内生命保険事業日本国内において、以下の子会社2社などが生命保険事業を営んでおります。① 三井住友海上あいおい生命保険株式会社② 三井住友海上プライマリー生命保険株式会社 (3) 海外事業日本国内においては国内損害保険子会社の海外部門が、諸外国においては海外現地法人及び国内損害保険子会社の海外支店が、海外事業を営んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針