MS&ADインシュアランスグループホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
三井住友海上プライマリー生命
この事業は国内生命保険事業を担う。資産形成や資産承継を支える年金保険や変額保険、終身保険といった生命保険商品を提供する。
- 年金保険
- 変額保険
- 終身保険
- 贈与型保険
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,067億円で、会社全体の1.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 7,854億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 8,125億円 | 530億円 | 70,533億円 | 403人 |
| 2023年3月期 | 12,204億円 | 198億円 | 68,237億円 | 410人 |
| 2024年3月期 | 13,536億円 | 197億円 | 75,287億円 | 415人 |
| 2025年3月期 | 11,771億円 | 257億円 | 74,795億円 | 407人 |
| 2026年3月期 | 1,067億円 | 1,274億円 | — | 418人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2025年3月期
- 国内生命保険事業のうち三井住友海上あいおい生命の当期純利益は前期比14億円増の296億円、三井住友海上プライマリー生命は前期比60億円増の257億円となった
2024年3月期
- 国内生命保険事業のうち三井住友海上プライマリー生命は責任準備金等繰入額の増加等で経常損益が269億円の損失となった一方、当期純利益は前年同水準の196億円となった
経営成績の分析から
2026年3月期
- ホ 国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命)保険サービス損益は、保険収益が1,067億円、保険サービス費用が903億円、再保険損益が124億円となった結果、288億円となりました。
- )と三井住友海上プライマリー生命保険株式会社(以下「三井住友海上プライマリー生命」といいます。
- また、三井住友海上プライマリー生命では、資産形成や資産寿命の延伸、相続や贈与といった円滑な資産承継に対する社会の関心が高まっていることから、これらを支える生命保険商品やサービスの提供を進めました。
- 三井住友海上プライマリー生命の経営成績は次のとおりとなりました。
2025年3月期
- ホ 国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命保険株式会社)経常収益は、保険料等収入が1兆4,058億円、資産運用収益が1,652億円、その他経常収益が782億円となった結果、1兆6,494億円となりました。
- 生命保険料は、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社などで減収となり、前連結会計年度に比べ1,265億円減少し、6,086億円となりました。
- ホ 国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命保険株式会社)三井住友海上プライマリー生命保険株式会社では、次世代への円滑な資産承継を目的とした贈与型保険「やさしさ、つなぐ」シリーズにおいて、ご契約いただける保険料の上限金額の引上げや取扱範囲の拡大等の商品改定を行った結果、2024年6月には累計販売額が3兆円を突破しました。
- 三井住友海上プライマリー生命保険株式会社の経営成績は次のとおりとなりました。
2024年3月期
- ホ 国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命保険株式会社)経常収益は、保険料等収入が1兆5,668億円、資産運用収益が7,633億円、その他経常収益が46億円となった結果、2兆3,348億円となりました。
- 生命保険料は、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社などで増収となり、前連結会計年度に比べ2,768億円増加し、7,352億円となりました。
- ホ 国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命保険株式会社)三井住友海上プライマリー生命保険株式会社では、運用成績に応じて上昇した年金額がその後の運用状況によって下がることがない年金保険や、死亡・高度障害状態に備えながら資産形成を行うことができる変額保険、資産形成を気軽に始めたいというニーズに応えるスマートフォン完結型の変額年金保険の販売を開始しました。
- 三井住友海上プライマリー生命保険株式会社の経営成績は次のとおりとなりました。
2023年3月期
- ホ 国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命保険株式会社)経常収益は、保険料等収入が1兆3,498億円、資産運用収益が2,664億円、その他経常収益が1,752億円となった結果、1兆7,915億円となりました。
- ホ 国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命保険株式会社)三井住友海上プライマリー生命保険株式会社では、お客さまの資産形成や資産寿命の延伸につながる商品の魅力向上を図るため、年金原資を守りながらふやす楽しみがある指数連動型年金保険「みのり 10年」において保証重視コースと運用重視コースを新設して選択肢を増やしました。
- 三井住友海上プライマリー生命保険株式会社の経営成績は次のとおりとなりました。
- ヘ 三井住友海上プライマリー生命保険株式会社単体ソルベンシー・マージン比率 前事業年度(2022年3月31日)(百万円)当事業年度(2023年3月31日)(百万円)(A)ソルベンシー・マージン総額739,516683,942(B)リスクの合計額135,086152,103(C)ソルベンシー・マージン比率[(A)/{(B)×1/2}]×1001,094.8%899.3%(注)上記ロの(注)に記載のとおりであります。
2022年3月期
- ホ 国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命保険株式会社)経常収益は、保険料等収入が9,256億円、資産運用収益が4,539億円、その他経常収益が42億円となった結果、1兆3,837億円となりました。
- 生命保険料は、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社などで増収となり、前連結会計年度に比べ7,223億円増加し、5,200億円となりました。
- ホ 国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命保険株式会社)三井住友海上プライマリー生命保険株式会社では、生存給付金を指定日にご家族に支払うことで生前贈与に活用できる終身保険「やさしさ、つなぐ2」、毎年死亡保険金が増加する逓増終身保険に、「自分でつかうニーズ」にも応える「引出コース」を新たに設定した新商品「おおきな、まごころ2」、年金原資の増加が期待できる指数連動型年金保険「みのり 10年」などを発売し、商品ラインアップを拡充しました。
- 三井住友海上プライマリー生命保険株式会社の経営成績は次のとおりとなりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YNCJ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0ZR)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPAM)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R36C)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OD53)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
