NECキャピタルソリューションのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ファイナンス事業
この事業は企業向けの資金供給を担う。企業融資やファクタリングを通じて金利収入や手数料収入を得ている。
- 企業融資
- ファクタリング
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は87億円で、会社全体の3.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 67億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 52億円 | -7億円 | 2,178億円 | — |
| 2023年3月期 | 66億円 | 22億円 | 2,413億円 | — |
| 2024年3月期 | 91億円 | 33億円 | 2,438億円 | — |
| 2025年3月期 | 76億円 | 29億円 | 2,320億円 | — |
| 2026年3月期 | 87億円 | 19億円 | 2,511億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ファイナンス事業においては、企業融資が前期比で増加したものの、ファクタリングの前期比減少等により、契約実行高、成約高共に前期比減少となりました。
- 営業利益は、ファイナンス事業において個別の引当金計上等があったものの、リース事業およびその他の事業の増益が寄与した結果、全体としては前期比で増加となりました。
- b. ファイナンス事業売上高は、金利収入やフィー収入の増加等により前期比14.4%増の87億1百万円となったものの、営業利益は貸倒引当金繰入額の増加等により、前期比9億76百万円減少の19億7百万円となりました。
- セグメントの名称前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)契約実行高(百万円)前期比(%)契約実行高(百万円)前期比(%)リース事業ファイナンス・リース197,09134.0260,54532.2オペレーティング・リース28,7693.421,427△25.5割賦14,205△20.410,981△22.7リース事業計240,06624.6292,95322.0ファイナンス事業342,9111.3297,736△13.2その他の事業14,725669.018,86328.1合計597,70312.1609,5532.0 (注)リース事業については、当事業年度に取得した資産の購入金額を表示しております。
2025年3月期
- ファイナンス事業においては、企業融資の減少はあるもののファクタリングの伸長により、契約実行高、成約高共に前期並みの結果となりました。
- b. ファイナンス事業売上高は、配当収益の減少等により前期比16.5%減の76億3百万円となり、営業利益は貸倒引当金繰入額の減少があったものの、主要株主の異動に伴う一時的な資金原価の増加等により前期比4億36百万円減少の28億84百万円となりました。
- セグメントの名称前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)契約実行高(百万円)前期比(%)契約実行高(百万円)前期比(%)リース事業ファイナンス・リース147,045△10.6197,09134.0オペレーティング・リース27,82546.028,7693.4割賦17,848△22.014,205△20.4リース事業計192,718△6.7240,06624.6ファイナンス事業338,595△4.9342,9111.3その他の事業1,915△49.514,725669.0合計533,229△5.8597,70312.1 (注)リース事業については、当事業年度に取得した資産の購入金額を表示しております。
- ファイナンス事業ファイナンス事業においては、企業融資の減少はあるもののファクタリングの伸長により、契約実行高、成約高 共に前期並みの結果となりました。
2024年3月期
- ファイナンス事業においては、企業融資の減少により、契約実行高、成約高共に前期を下回る結果となりました。
- 経営成績においては、前期に大型の販売用不動産の売却を計上したインベストメント事業の減収等により、売上高は前期比微減となるものの、ファイナンス事業、その他の事業の収益拡大により売上総利益は前期を上回る結果となりました。
- b. ファイナンス事業売上高は、配当収益や金利収入に加えて投資有価証券の売却収入等により、前期比38.7%増の91億10百万円となり、営業利益は前期比11億66百万円増加の33億20百万円となりました。
- セグメントの名称前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)契約実行高(百万円)前期比(%)契約実行高(百万円)前期比(%)リース事業ファイナンス・リース164,500△8.7147,045△10.6オペレーティング・リース19,05444.327,82546.0割賦22,89436.617,848△22.0リース事業計206,449△1.8192,718△6.7ファイナンス事業356,11910.9338,595△4.9その他の事業3,79040.21,915△49.5合計566,3586.1533,229△5.8 (注)リース事業については、当事業年度に取得した資産の購入金額を表示しております。
2023年3月期
- ファイナンス事業においては、ファクタリングや企業融資の増加により、契約実行高、成約高共に前期を上回る結果となりました。
- b. ファイナンス事業売上高は、金利収益の増加等により前期比25.9%増の65億69百万円となり、営業損益は前期比28億9百万円増加の21億54百万円となりました。
- セグメントの名称前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)契約実行高(百万円)前期比(%)契約実行高(百万円)前期比(%)リース事業ファイナンス・リース180,214△12.1164,500△8.7オペレーティング・リース13,207△28.219,05444.3割賦16,760△10.722,89436.6リース事業計210,182△13.3206,449△1.8ファイナンス事業321,068△11.4356,11910.9その他の事業2,703△49.53,79040.2合計533,954△12.5566,3586.1 (注)リース事業については、当事業年度に取得した資産の購入金額を表示しております。
- ファイナンス事業ファイナンス事業においては、ファクタリングや企業融資の増加により、契約実行高、成約高共に前期を上回る結果となりました。
2022年3月期
- ファイナンス事業においては、主に短期の貸付である個別ファクタリングの減少により、契約実行高、成約高共に前期を下回る結果となりました。
- b. ファイナンス事業売上高は、金利収益の減少等により前期比21.6%減の52億19百万円となり、営業損益は貸倒引当金繰入額の計上等により、前期比30億54百万円減少し6億55百万円の損失となりました。
- セグメントの名称前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)契約実行高(百万円)前期比(%)契約実行高(百万円)前期比(%)リース事業ファイナンス・リース205,1363.6180,214△12.1オペレーティング・リース18,388△5.713,207△28.2割賦18,760△23.716,760△10.7リース事業計242,2850.1210,182△13.3ファイナンス事業362,393△24.3321,068△11.4その他の事業5,35021.62,703△49.5合計610,030△15.9533,954△12.5 (注)リース事業については、当事業年度に取得した資産の購入金額を表示しております。
- ファイナンス事業ファイナンス事業においては、短期の貸付である個別ファクタリングの減少により、契約実行高、成約高共に前期を下回る結果となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEUV)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5B4)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVYX)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3Y0)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OI89)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
