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エスコンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

不動産開発事業

この事業は地域密着型商業施設「tonarie」シリーズや賃貸レジデンス「TOPAZ」、ホテル、オフィス、商業底地、区画整理など、多様な不動産の開発・運営を担う。

  • 商業施設
  • 賃貸レジデンス
  • ホテル
  • オフィス

何をしている事業か

(2)不動産開発事業 地域密着型商業施設「tonarie(トナリエ)」シリーズや賃貸レジデンス「TOPAZ(トパーズ)」に加え、ホテル、オフィス、商業底地、区画整理事業など、多様なアセットタイプの開発・運営を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は520億円で、会社全体の38.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

エスコン・不動産開発事業:収益と利益の推移エスコン・不動産開発事業:収益と利益の推移収益2024/3264億円2025/3284億円2026/3520億円利益2024/32025/3102億円2026/3149億円利益149億円エスコン・不動産開発事業:収益と利益の推移エスコン・不動産開発事業:収益と利益の推移収益2024/3264億円2025/3284億円2026/3520億円利益2024/32025/3102億円2026/3149億円利益149億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期264億円
2025年3月期284億円102億円1,622億円
2026年3月期520億円149億円1,735億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 当連結会計年度の経営成績は、不動産開発事業が収益をけん引したことなどを背景に、売上高137,029百万円(前年同期比20.6%増)、営業利益26,101百万円(同22.5%増)と、売上高及び営業利益において過去最高となりました。
  • 〔不動産開発事業〕 不動産開発事業は、売上高52,019百万円(前年同期比83.0%増)、セグメント利益14,913百万円(同46.0%増)と、大幅な増収増益となりました。
  • ・地域密着型商業施設「tonarie」(トナリエ)・物流施設「LOGITRES」(ロジトレス)・賃貸マンション「TOPAZ」(トパーズ)・ホテル・オフィスビル・商業底地 等 2026年3月期 不動産開発事業実績(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度前年同期比増減率売上高28,42752,01983.0%セグメント利益10,21214,91346.0%セグメント利益率35.9%28.7%△7.3ポイント 2026年3月期の主な売却実績 前連結会計年度当連結会計年度売却実績・tonarie星田(商業施設)・星田駅北地区(商業底地)・西宮市室川町(商業底地)・台東区寿4丁目(賃貸レジデンス)・WOB西宮レジデンス (賃貸レジデンス)・SWISS京都堀川EAST (賃貸レジデンス)・LOGITRES佐野(物流施設)・LOGITRES習志野芝園(物流施設)・seven x seven糸島(ホテル)・ESCON九段北ビル(オフィスビル)・ピカソ日本一ビル (オフィスビル)・足立区東和5丁目(その他)・明石市大久保町(その他)・吹田市藤白台5丁目(その他)・コーナンtonarie大和高田店(商業底地)(注)1・東京都中野区(賃貸レジデンス)・大阪府大阪市(賃貸レジデンス)・東京都町田市(賃貸レジデンス)(注)2・神奈川県厚木市(賃貸レジデンス)(注)2・大阪府吹田市(賃貸レジデンス)(注)2・北海道千歳市(物流施設)・兵庫県明石市(その他)・ピカソグループ、芝リアルエステート保有物件(賃貸レジデンス等計32件)注1:当社グループ会社の株式会社エスコンアセットマネジメントが運営する上場リート「エスコンジャパンリート投資法人」へ売却しております。
  • 当社グループは、持続的かつ安定的な収益構造構築に向け、本事業を住宅分譲事業及び不動産開発事業と並ぶコア事業として位置付けております。

2025年3月期

  • このような先行きが不透明な環境の中、第5次中期経営計画(2025年3月期から2027年3月期までの3ヶ年を対象)の初年度である当連結会計年度の経営成績は、主に主力事業である分譲マンション販売及び不動産開発事業の物件売却が堅調に進捗し、売上高113,603百万円(当初計画比3.7%減)、営業利益21,311百万円(同18.4%増)及び経常利益17,320百万円(同15.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は11,193百万円(同11.9%増)となりました。
  • ①第5次中期経営計画の上方修正 2025年3月期の業績結果は、住宅分譲事業における分譲マンションの販売及び不動産開発事業の物件売却が順調に進捗し、営業利益は当初計画より上回る着地となりました。
  • 2026年3月期及び2027年3月期についても、引き続き安定的な成長が見込めることに加え、投資計画の進捗による不動産開発事業の物件売却見込みの積み上がり等により、「第5次中期経営計画」における2026年3月期の連結営業利益を、当初計画200億円から230億円へ、2027年3月期の同営業利益を220億円から250億円へ上方修正いたします。
  • 〔不動産開発事業〕 不動産開発事業においては、当社の展開するブランドである商業施設「tonarie」、物流施設「LOGITRES」、賃貸マンション「TOPAZ」を含む各施設や、オフィス、ホテル等の収益不動産の開発・販売を行っております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。