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決算データ · 試作 · 2026年3月期

相鉄ホールディングス(9003)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、相鉄ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,606億円182億円6,023億円22.9%5,182人
2019年3月期2,605億円183億円6,116億円24.2%5,195人
2020年3月期2,651億円146億円6,209億円24.5%5,118人
2021年3月期2,211億円-131億円6,194億円22.5%5,085人
2022年3月期2,167億円19億円6,234億円22.4%5,039人
2023年3月期2,497億円70億円6,470億円22.5%4,975人
2024年3月期2,700億円161億円7,154億円23.0%5,075人
2025年3月期2,922億円224億円7,573億円24.0%5,246人
2026年3月期3,076億円249億円8,135億円25.0%5,321人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,922億円3,076億円+154
販売費及び一般管理費707億円753億円+46
経常利益348億円357億円+9
税引前利益305億円349億円+44
法人所得税81億円101億円+19
当期利益(親会社の所有者に帰属)224億円249億円+24

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物160億円181億円+21
棚卸資産795億円996億円+200
流動資産1,417億円1,819億円+403
有形固定資産5,379億円5,443億円+64
非流動資産(固定資産)6,156億円6,315億円+159
資産合計7,573億円8,135億円+562
社債及び借入金(流動)690億円672億円−17
社債及び借入金(非流動)1,715億円1,984億円+269
流動負債1,441億円1,443億円+2
非流動負債(固定負債)4,311億円4,658億円+348
負債合計5,752億円6,101億円+350
親会社の所有者に帰属する持分1,689億円1,846億円+157
資本合計(純資産)1,821億円2,033億円+212
相鉄ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%67%19%現金及び現金同等物181億円(2%)棚卸資産996億円(12%)有形固定資産5,443億円(67%)その他の資産1,515億円(19%)相鉄ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成67%19%現金及び現金同等物181億円(2%)棚卸資産996億円(12%)有形固定資産5,443億円(67%)その他の資産1,515億円(19%)
資産合計を100とした構成。
相鉄ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%42%23%社債及び借入金2,656億円(33%)その他の負債3,445億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分1,846億円(23%)非支配持分187億円(2%)相鉄ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%42%23%社債及び借入金2,656億円(33%)その他の負債3,445億円(42%)親会社の所有者に帰属す…1,846億円(23%)非支配持分187億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー367億円228億円−139
財務活動によるキャッシュ・フロー52億円98億円+45
減価償却費247億円250億円+3
有形固定資産の取得による支出-418億円-322億円+95
配当金の支払額-59億円-63億円−4

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
運輸業444億円+3.5%57億円12.9%1,740億円1,631人
流通業972億円+2.5%9億円0.9%248億円861人
不動産業688億円+2.8%140億円20.3%4,641億円465人
ホテル業751億円+12.8%165億円21.9%1,241億円903人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):流通業 ホテル業 不動産業 運輸業

相鉄ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益15%38%44%運輸業57億円(15%)流通業9億円(2%)不動産業140億円(38%)ホテル業165億円(44%)相鉄ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益15%38%44%運輸業57億円(15%)流通業9億円(2%)不動産業140億円(38%)ホテル業165億円(44%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員5,321人
提出会社85人
平均年齢46.6歳
平均勤続年数14年
平均年間給与974万円
相鉄ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数42%22%12%23%運輸業1,631億円(42%)流通業861億円(22%)不動産業465億円(12%)ホテル業903億円(23%)相鉄ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数42%22%23%運輸業1,631億円(42%)流通業861億円(22%)不動産業465億円(12%)ホテル業903億円(23%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は40,306人、発行済株式は98,145,499株。

相鉄ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9%三井住友銀行4.3%横浜銀行4.3%日本カストディ銀行(信託口)3.1%日本生命保険相互会社2.4%相鉄共済組合2.2%川崎信用金庫1.9%HSBC HONG KONG1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合相鉄ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9%三井住友銀行4.3%横浜銀行4.3%日本カストデ…3.1%日本生命保険…2.4%相鉄共済組合2.2%川崎信用金庫1.9%HSBC HO…1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.0%
2三井住友銀行4.3%
3横浜銀行4.3%
4日本カストディ銀行(信託口)3.1%
5日本生命保険相互会社2.4%
6相鉄共済組合2.2%
7川崎信用金庫1.9%
8HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES1.8%
9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.6%
10ゴールドマン・サックス証券 BNYM1.3%
相鉄ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元279842%150143%454281%金融機関279842%金融商品取引業者31834%その他の法人62482%外国法人等150143%個人その他454281%政府・地方公共団体341%相鉄ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元279842%454281%金融機関279842%金融商品取引業者31834%その他の法人62482%外国法人等150143%個人その他454281%政府・地方公共団体341%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期186.02円32円38%13.8%15.2倍
2019年3月期187.19円50円30%12.8%18.2倍
2020年3月期149.33円50円34%9.7%18.6倍
2021年3月期-133.27円10円-9.0%-18.6倍
2022年3月期18.94円20円469%1.3%121.0倍
2023年3月期71.25円25円53%4.9%31.8倍
2024年3月期164.13円50円54%10.4%16.7倍
2025年3月期228.84円65円33%12.9%9.6倍
2026年3月期258.56円70円26%12.9%11.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1953年10月(当社)石油製品販売業を開始
  • 1961年11月相鉄ビルサービス㈱(現・相鉄企業㈱)設立1962年9月(当社)相鉄不動産㈱を吸収合併し、不動産賃貸業を開始1963年2月横浜地下街㈱(現・㈱相鉄アーバンクリエイツ)設立
  • 1964年11月㈱大関(現・相模鉄道㈱)設立
  • 1973年11月(当社)新相鉄ビル(相鉄ジョイナス)開業1976年4月(当社)いずみ野線(二俣川~いずみ野間)開通1978年5月(当社)新相鉄ビル(相鉄ジョイナス)全館完成
  • 1979年12月相鉄不動産㈱設立1988年5月相鉄ホテル㈱設立1990年4月(当社)いずみ野線(いずみ野~いずみ中央間)開通1998年9月横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ開業1999年3月(当社)いずみ野線(いずみ中央~湘南台間)開通
  • 2000年12月相鉄トランスポート㈱(現・相鉄ローゼン㈱)、相鉄流通サービス㈱、相鉄ビジネスサービス㈱設立2001年1月相鉄プロパティーズ㈱、相鉄ホテルアセッツ㈱設立2001年4月相鉄バス㈱設立
  • 2001年10月(当社)砂利業及び石油製品販売業を相鉄興産㈱に営業譲渡2004年1月相鉄プロパティーズ㈱が相鉄ホテルアセッツ㈱を吸収合併2006年6月相鉄イン㈱設立2008年4月横浜地下街㈱が相鉄プロパティーズ㈱を吸収合併し、㈱相鉄アーバンクリエイツとして事業開始2009年4月相鉄都市開発㈱(現
  • 2019年11月2022年4月 2023年3月2024年7月
  • 2024年10月2026年2月(当社)㈱サンルートの全株式を取得(当社)相鉄興産㈱の株式を譲渡(相模鉄道㈱)相鉄新横浜線(西谷~羽沢横浜国大間)開通、JR線との相互直通運転開始㈱相鉄アーバンクリエイツが㈱キャピタルプロパティーズを吸収合併(当社)東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、2026年3月31日現在、純粋持株会社である当社、子会社45社及び関連会社7社により構成されております。当社グループにおいて営んでいる事業の内容及びその主な会社名は次のとおりです。各区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針