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決算データ · 試作 · 2025年6月期

ゼロ(9028)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ゼロの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期814億円21億円383億円57.7%2,514人
2019年6月期902億円17億円396億円58.3%2,474人
2020年6月期895億円24億円445億円55.9%2,475人
2021年6月期922億円53億円36億円5.8%509億円55.5%2,478人
2022年6月期1,071億円39億円25億円3.7%552億円54.5%2,593人
2023年6月期1,329億円51億円34億円3.8%566億円58.9%2,585人
2024年6月期1,408億円62億円42億円4.4%707億円52.6%2,647人
2025年6月期1,478億円102億円72億円6.9%740億円58.0%2,703人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,408億円1,478億円+71
売上原価1,231億円1,261億円+30
売上総利益177億円218億円+41
販売費及び一般管理費113億円117億円+4
営業利益62億円102億円+40
持分法による投資損益-0億円0億円+0
税引前利益62億円102億円+40
法人所得税20億円30億円+10
当期利益(親会社の所有者に帰属)42億円72億円+30

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物113億円166億円+53
棚卸資産30億円31億円+2
流動資産330億円383億円+53
有形固定資産249億円225億円−24
のれん27億円22億円−5
非流動資産(固定資産)377億円357億円−20
資産合計707億円740億円+32
社債及び借入金(流動)51億円50億円−1
負債合計329億円304億円−24
親会社の所有者に帰属する持分372億円429億円+57
資本合計(純資産)379億円435億円+57
ゼロ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成23%30%40%現金及び現金同等物166億円(23%)棚卸資産31億円(4%)有形固定資産225億円(30%)のれん22億円(3%)その他の資産295億円(40%)ゼロ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成23%30%40%現金及び現金同等物166億円(23%)棚卸資産31億円(4%)有形固定資産225億円(30%)のれん22億円(3%)その他の資産295億円(40%)
資産合計を100とした構成。
ゼロ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成7%34%58%社債及び借入金50億円(7%)その他の負債254億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分429億円(58%)非支配持分6億円(1%)ゼロ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成34%58%社債及び借入金50億円(7%)その他の負債254億円(34%)親会社の所有者に帰属する…429億円(58%)非支配持分6億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー112億円129億円+16
投資活動によるキャッシュ・フロー-47億円-28億円+18
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円-46億円−38
配当金の支払額-9億円-15億円−6

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内自動車関連事業697億円+9.0%91億円13.0%329億円1,913人
ヒューマンリソース事業253億円+8.1%8億円3.2%102億円439人
一般貨物事業67億円+2.2%20億円29.5%105億円165人
海外関連事業488億円−0.4%9億円1.8%108億円101人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内自動車関連事業 海外関連事業 ヒューマンリソース事業 一般貨物事業

ゼロ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益71%6%15%7%国内自動車関連事業91億円(71%)ヒューマンリソース事業8億円(6%)一般貨物事業20億円(15%)海外関連事業9億円(7%)ゼロ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益71%15%国内自動車関連事業91億円(71%)ヒューマンリソース事業8億円(6%)一般貨物事業20億円(15%)海外関連事業9億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,703人
提出会社446人
平均年齢45.8歳
平均勤続年数13.7年
平均年間給与593万円
ゼロ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数73%17%6%国内自動車関連事業1,913億円(73%)ヒューマンリソース事業439億円(17%)一般貨物事業165億円(6%)海外関連事業101億円(4%)ゼロ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数73%17%国内自動車関連事業1,913億円(73%)ヒューマンリソース事業439億円(17%)一般貨物事業165億円(6%)海外関連事業101億円(4%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,306人、発行済株式は17,560,000株。

ゼロ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ZENITH LOGISTI48%SBSホールディングス20.9%フジトランスコーポレーション5.2%ZENITH LOGISTI3.4%日本カストディ銀行(信託E口2%栗林運輸1.5%ゼロ従業員持株会1.2%オークネット1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ゼロ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ZENITH LOGISTI48%SBSホールディ…20.9%フジトランス…5.2%ZENITH LOGISTI3.4%日本カストデ…2%栗林運輸1.5%ゼロ従業員持…1.2%オークネット1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ZENITH LOGISTICS LIMITED(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)48.0%
2SBSホールディングス20.9%
3フジトランスコーポレーション5.2%
4ZENITH LOGISTICS PTE. LTD.(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)3.4%
5日本カストディ銀行(信託E口)2.0%
6栗林運輸1.5%
7ゼロ従業員持株会1.2%
8オークネット1.1%
9モルガン・スタンレーMUFG証券0.9%
10ENEOSウイング0.8%
ゼロ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元53719%92852%21435%金融機関4019%金融商品取引業者3473%その他の法人53719%外国法人等92852%個人その他21435%ゼロ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元53719%92852%金融機関4019%金融商品取引業者3473%その他の法人53719%外国法人等92852%個人その他21435%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期128.33円32.1円16%10.0%9.4倍
2019年6月期99.74円24.9円124%7.3%8.0倍
2020年6月期142.3円35.6円67%9.9%6.1倍
2021年6月期216.55円54.1円34%13.6%5.9倍
2022年6月期150.91円37.7円45%8.7%6.9倍
2023年6月期203.96円51円45%10.9%6.5倍
2024年6月期245.61円61.4円36%11.8%7.5倍
2025年6月期423.91円139.9円42%17.9%7.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年10月神奈川県横浜市鶴見区生麦町字明神前2036番地に、日産自動車株式会社の全額出資により、日産自動車の新車を全国販売会社へ輸送する専門会社として、日産陸送株式会社(資本金30百万円)の商号で設立
  • 1961年12月1960年3月に日産自動車の新車輸送会社として設立された弘和陸送株式会社(現在当社に吸収合併)に資本参加1968年4月プリンス輸送株式会社を合併1976年7月九州弘和陸送株式会社(現 連結子会社 株式会社ゼロ・プラス九州)を設立
  • 1977年11月株式会社ホンモクトランスポート(現 連結子会社 株式会社ゼロ・プラス関東)を設立
  • 1980年12月本社を横浜市鶴見区鶴見中央四丁目9番11号に移転1981年8月株式会社ホンモクトランスポートが湘南弘和サービス株式会社と合併し、商号をトランスポート弘和株式会社(現 連結子会社 株式会社ゼロ・プラス関東)に変更2001年5月マネジメント・バイ・アウト(MBO)により日産自動車株式
  • 2001年11月九州弘和陸送株式会社が商号を株式会社ゼロ九州(現 連結子会社 株式会社ゼロ・プラス九州)に変更2003年7月株式会社ゼロ弘和を当社に吸収合併2004年8月中国で新車輸送の合弁会社(陸友物流有限公司)を設立2004年9月苅田港海陸運送株式会社の全株式を取得、子会社化2005年1月株
  • 2008年10月株式会社ドライバースタッフ及び株式会社ジャパン・リリーフの全株式を取得、子会社化
  • 2008年11月株式会社日産静岡ワークネット(
  • 2017年10月株式会社ゼロ・プラス中部に商号変更)の全株式を取得、子会社化2009年9月エヌ・ピー・エフ・サービス株式会社の全株式を取得、子会社化車両輸送の基地と貨物の配送倉庫が一体となった業界初の複合施設が川崎市川崎区に竣工2010年9月株式会社フルキャストドライブの株式を追加取得、完全子会
  • 2010年11月中国で中古車関連事業を展開するため香港に合弁会社(八菱有限公司)を設立2011年4月株式会社ジャパン・リリーフが株式会社ゼロドライブスタッフを吸収合併2011年6月オートキャリー株式会社の全株式を取得、子会社化
  • 2013年11月株式会社ワールドウインドウズの全株式を取得、子会社化2014年4月株式会社ジャパン・リリーフが株式会社ドライバースタッフを吸収合併2014年5月タンチョンインターナショナルリミテッドと資本業務提携契約を締結2014年7月有限会社新和陸送の全株式を取得、子会社化
  • 2015年10月株式会社ゼロ九州が商号を株式会社ゼロ・プラス九州に変更、株式会社エヌ・ピー・エフ・サービスの物流機能を統合
  • 2015年12月株式会社ゼロ・トランズと株式会社ティービーエムが合併2016年7月株式会社ゼロ・トランズが商号を株式会社ゼロ・プラス関東に変更、オートキャリー株式会社を合併
  • 2016年12月高栄運輸株式会社(2018年7月 株式会社ゼロ・プラスBHSに商号変更)の全株式を取得、子会社化2017年4月株式会社ゼロ・プラス西日本を設立 年月事項
  • 2017年10月輸送協力会社6社より事業譲受
  • 2017年11月株式会社HIZロジスティクス(
  • 2017年12月株式会社ゼロ・プラス東日本に商号変更)の全株式を取得、子会社化2021年7月陸友物流(北京)有限公司の一部出資持分(40%)を取得、子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第二部よりスタンダード市場に移行2022年5月株式会社IKEDA(2
  • 2023年11月株式会社ソウイングの全株式を取得、子会社化2025年3月株式会社ゼロ・プラス・メンテナンスの全株式を取得、子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、2025年6月30日現在、当社及び子会社21社と共同支配企業3社で構成されております。当連結会計年度より、株式会社ゼロ・プラス・メンテナンスを子会社化しております。また、当社グループの報告セグメントは、国内自動車関連事業、ヒューマンリソース事業、一般貨物事業、海外関連事業と分類しております。当社グループは、当社の普通株式に対する公開買付けにより2014年6月19日付けにて親会社タンチョンインターナショナルリミテッドグループの一角を形成しております。同社グループは、シンガポール、香港、中国、タイ等のアジア地域において主に自動車の製造・流通・販売を中心に、産業機械、不動産、金融などの領域で事業展開を行っており、香港証券取引所に上場しております。当社グループの事業にかかる位置付けは以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針