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京福電気鉄道のセグメント · 試作 · 2026年3月期

運輸業

鉄軌道事業、バス運送事業、タクシー事業を手がける。京都バス株式会社や福井交通株式会社、京福バス株式会社などのグループ会社を通じて、京都・福井地域で鉄道やバス、タクシーの運行を行う。

  • 鉄軌道事業
  • バス運送事業
  • タクシー事業

何をしている事業か

鉄軌道事業、バス運送事業、タクシー事業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は京福電気鉄道が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
京阪ホールディングス㈱ ※2運輸業大阪市中央区43.47%
京都バス㈱※1、3運輸業京都市右京区76.92%
ケイカン交通㈱運輸業福井県あわら市100%
福井交通㈱運輸業福井県福井市100%
京福バス㈱※1、3運輸業福井県福井市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は79億円で、会社全体の53%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

京福電気鉄道・運輸業:収益と利益の推移京福電気鉄道・運輸業:収益と利益の推移収益2021/352億円2022/358億円2023/369億円2024/375億円2025/378億円2026/379億円利益2021/32022/3−6億円2023/3−0億円2024/33億円2025/34億円2026/35億円利益5億円京福電気鉄道・運輸業:収益と利益の推移京福電気鉄道・運輸業:収益と利益の推移収益2021/352億円2022/358億円2023/369億円2024/375億円2025/378億円2026/379億円利益2021/32022/3−6億円2023/3−0億円2024/33億円2025/34億円2026/35億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期52億円
2022年3月期58億円-6億円97億円613人
2023年3月期69億円-0億円106億円589人
2024年3月期75億円3億円123億円579人
2025年3月期78億円4億円131億円518人
2026年3月期79億円5億円136億円486人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (運輸業)輸業におきましては、鉄軌道事業では嵐山線で引き続き観光利用が堅調で増収となりました。
  • 以上の結果、運輸業の営業収益は7,912百万円(前期比58百万円、0.7%増)となり、営業利益は480百万円(前期比59百万円、14.3%増)となりました。

2025年3月期

  • (運輸業)運輸業におきましては、鉄軌道事業で嵐山線・鋼索線とも、インバウンドを中心に旅客数が増加し増収となりました。
  • 以上の結果、運輸業の営業収益は7,853百万円(前期比288百万円、3.8%増)となり、営業利益は420百万円(前期比119百万円、39.5%増)となりました。

2024年3月期

  • (運輸業)鉄軌道事業におきましては、嵐山線では観光利用・日常利用ともに需要が回復し、4年ぶりの「嵐電妖怪電車」の運行、地元新聞社と連携したラッピング電車運行やフォトコンテスト実施などに加え、北野天満宮・仁和寺と共同で梅苑や御室桜の公開といった年中行事を嵐山駅やラッピング電車で積極的に紹介するなど、情報発信と利用促進に取り組み増収となりました。
  • 以上の結果、運輸業の営業収益は7,565百万円(前期比665百万円、9.6%増)となり、営業利益は301百万円(前期営業損失33百万円)となりました。

2023年3月期

  • (運輸業)鉄軌道事業、バス運送事業、タクシー事業ともに、下期以降、回復傾向がみられましたが、通期では新型コロナウイルス感染症拡大以前の売上水準を下回る厳しい結果となりました。
  • 運輸業の営業収益は6,899百万円(前期比1,036百万円、17.7%増)となり、営業損失は33百万円(前期営業損失615百万円)となりました。

2022年3月期

  • (運輸業)鉄軌道事業、バス運送事業、タクシー事業ともに、前期との比較では増収となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大以前の売上水準を依然大幅に下回る極めて厳しい経営状況が続いています。
  • 以上の結果、運輸業の営業収益は5,863百万円(前期営業収益5,232百万円)となり、営業損失は615百万円(前期営業損失1,224百万円)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。