京福電気鉄道のセグメント · 試作 · 2026年3月期
レジャー・サービス業
物販業、ホテル業、水族館業、広告代理店業を手がける。ホテル京福福井駅前や越前松島水族館、嵐山駅の物販店舗などの施設を運営する。
- 物販業
- ホテル業
- 水族館業
- 広告代理店業
何をしている事業か
物販業、ホテル業、水族館業、広告代理店業
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は12億円で、会社全体の8.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 10億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 12億円 | -1億円 | 12億円 | 71人 |
| 2023年3月期 | 16億円 | 1億円 | 12億円 | 67人 |
| 2024年3月期 | 12億円 | 2億円 | 9億円 | 35人 |
| 2025年3月期 | 12億円 | 3億円 | 10億円 | 41人 |
| 2026年3月期 | 12億円 | 2億円 | 10億円 | 34人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (業種別営業成績)種別当連結会計年度(2025.4.1~2026.3.31)営業収益対前期増減率 百万円% 不動産賃貸事業6,6485.9 不動産販売事業203158.8 消去△926-計5,9255.9 (主な相手先別の収益実績及び総営業収益に対する割合)相手先前連結会計年度(2024.4.1~2025.3.31)当連結会計年度(2025.4.1~2026.3.31)金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)越前三国競艇企業団4,38730.344,53630.49 (レジャー・サービス業)レジャー・サービス業におきましては、ホテル京福福井駅前では、引き続き稼働が堅調に推移し増収となりました。
- 以上の結果、レジャー・サービス業の営業収益は、1,259百万円(前期比4百万円、0.4%減)となり、営業利益は188百万円(前期比57百万円、23.3%減)となりました。
2025年3月期
- (業種別営業成績)種別当連結会計年度(2024.4.1~2025.3.31)営業収益対前期増減率 百万円% 不動産賃貸事業6,277△2.0 不動産販売事業78△16.3 消去△762-計5,5934.0 (主な相手先別の収益実績及び総営業収益に対する割合)相手先前連結会計年度(2023.4.1~2024.3.31)当連結会計年度(2024.4.1~2025.3.31)金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)越前三国競艇企業団4,26730.394,38730.34 (レジャー・サービス業)レジャー・サービス事業におきましては、ホテル京福福井駅前、越前松島水族館で、北陸新幹線敦賀延伸効果により来県者が増加、増収となりました。
- 以上の結果、レジャー・サービス業の営業収益は、2023年6月に三国観光ホテルを事業譲渡したことから1,263百万円(前期比44百万円、3.4%減)となりましたが、営業利益は245百万円(前期比67百万円、37.9%増)となりました。
2024年3月期
- (業種別営業成績)種別当連結会計年度(2023.4.1~2024.3.31)営業収益対前期増減率 百万円% 不動産賃貸事業6,40510.8 不動産販売事業93△1.8 消去△1,119-計5,3796.9 (主な相手先別の収益実績及び総営業収益に対する割合)相手先前連結会計年度(2022.4.1~2023.3.31)当連結会計年度(2023.4.1~2024.3.31)金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)越前三国競艇企業団3,82428.704,24630.24 (レジャー・サービス業)レジャー・サービス業全体では、昨年6月30日に三国観光ホテルを事業譲渡したため減収となりましたが、旅行需要や経済活動の回復により、嵐山駅ビルの直営店舗、ホテル京福福井駅前は好調に推移しました。
- 以上により、レジャー・サービス業の営業収益は1,308百万円(前期比322百万円、19.8%減)となり、営業利益は177百万円(前期比102百万円、136.6%増)となりました。
2023年3月期
- (業種別営業成績)種別当連結会計年度(2022.4.1~2023.3.31)営業収益対前期増減率 百万円% 不動産賃貸事業5,7799.3 不動産販売事業95△52.5 消去△844-計5,0306.3 (主な相手先別の収益実績及び総営業収益に対する割合)相手先前連結会計年度(2021.4.1~2022.3.31)当連結会計年度(2022.4.1~2023.3.31)金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)越前三国競艇企業団3,53230.453,82428.70 (レジャー・サービス業)レジャー・サービス業の各施設とも、積極的な営業活動や観光支援策の効果で利用客が増加しました。
- レジャー・サービス業の営業収益は1,630百万円(前期比408百万円、33.4%増)となり、営業利益は75百万円(前期営業損失85百万円)となりました。
2022年3月期
- (業種別営業成績)種別当連結会計年度(2021.4.1~2022.3.31)営業収益対前期増減率 百万円% 不動産賃貸事業5,289- 不動産販売事業201- 消去△756-計4,734- (主な相手先別の収益実績及び総営業収益に対する割合)相手先前連結会計年度(2020.4.1~2021.3.31)当連結会計年度(2021.4.1~2022.3.31)金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)越前三国競艇企業団3,36032.163,53230.45 (レジャー・サービス業)物販業におきましては、嵐山駅「らんでんや」では、アニメやゲームアプリを題材とした東映太秦映画村とのコラボレーションイベントを嵐電とともに開催、ランデンプラザ帷子の「映画のまちの駄菓子売り場映菓座」では、夏の縁日、オープン1周年などの独自イベントを展開するなど、情報発信と販売促進を図りました。
- 以上の結果、レジャー・サービス業の営業収益は1,222百万円(前期営業収益1,199百万円)となり、営業損失は85百万円(前期営業損失207百万円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEN3)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZNX)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TR3D)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0O5)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OD8W)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
