京福電気鉄道のセグメント · 試作 · 2026年3月期
不動産業
不動産販売事業と不動産賃貸事業を手がける。京福電気鉄道と京福不動産株式会社を通じて、賃貸マンションやビルなどの賃貸物件の運用と、土地や建売住宅などの不動産販売を行う。
- 不動産販売事業
- 不動産賃貸事業
- 賃貸マンション
何をしている事業か
不動産販売事業、不動産賃貸事業
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は58億円で、会社全体の38.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 42億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 46億円 | 12億円 | 88億円 | 44人 |
| 2023年3月期 | 49億円 | 13億円 | 89億円 | 41人 |
| 2024年3月期 | 53億円 | 14億円 | 87億円 | 45人 |
| 2025年3月期 | 54億円 | 16億円 | 101億円 | 40人 |
| 2026年3月期 | 58億円 | 18億円 | 103億円 | 36人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (提出会社の鉄軌道事業の運輸成績表) 種別単位当連結会計年度 (2025.4.1~2026.3.31) 対前期増減率(%)輸送人員定期千人2,851△0.8定期外〃5,5881.8計〃8,4390.9旅客運輸収入定期百万円291△0.3定期外〃1,3012.6計〃1,5922.1 (業種別営業成績)種別当連結会計年度(2025.4.1~2026.3.31)営業収益対前期増減率 百万円%鉄軌道事業1,6842.8バス運送事業5,3590.4タクシー事業947△6.2消去△78-計7,9120.7 (不動産業)不動産業におきましては、京福電気鉄道㈱が2024年度に取得したワコーレヴィータ高槻八丁畷町および京福茨木ビル、京福不動産㈱が昨年10月に福井市内で取得した学生向け賃貸マンションUni E'terna 福井乾徳(ユニエターナふくいけんとく)など、新たな賃貸物件からの賃料収入が寄与、販売用不動産の売却もあり増収となりました。
- 以上の結果、不動産業の営業収益は5,925百万円(前期比332百万円、5.9%増)となり、営業利益は1,751百万円(前期比115百万円、7.0%増)となりました。
2025年3月期
- (提出会社の鉄軌道事業の運輸成績表) 種別単位当連結会計年度 (2024.4.1~2025.3.31) 対前期増減率(%)輸送人員定期千人2,875△0.2定期外〃5,4892.0計〃8,3641.3旅客運輸収入定期百万円2912,4定期外〃1,2683.2計〃1,5603.0 (業種別営業成績)種別当連結会計年度(2024.4.1~2025.3.31)営業収益対前期増減率 百万円%鉄軌道事業1,6382.9バス運送事業5,3360.3タクシー事業1,01025.5消去△132-計7,8533.8 (不動産業)不動産業におきましては、不動産賃貸事業の収益基盤強化に向け、京福電気鉄道㈱が大阪府高槻市で2024年7月25日に「ワコーレヴィータ高槻八丁畷町(はっちょうなわてちょう)」を、2025年3月27日に大阪府茨木市で「京福茨木ビル」を取得しました。
- 以上の結果、不動産業の営業収益は5,593百万円(前期比213百万円、4.0%増)となり、営業利益は1,636百万円(前期比202百万円、14.1%増)となりました。
2024年3月期
- (提出会社の鉄軌道事業の運輸成績表) 種別単位当連結会計年度 (2023.4.1~2024.3.31) 対前期増減率(%)輸送人員定期千人2,8806.3定期外〃5,45110.5計〃8,3329.0旅客運輸収入定期百万円28414.8定期外〃1,22922.5計〃1,51421.0 (業種別営業成績)種別当連結会計年度(2023.4.1~2024.3.31)営業収益対前期増減率 百万円%鉄軌道事業1,59318.4バス運送事業5,3186.6タクシー事業80416.2消去△151-計7,5659.6 (不動産業)不動産販売事業では、京福電気鉄道㈱が京都市内で土地2区画、京福不動産㈱が福井市新保3丁目の「京福の家」1棟と土地2区画を販売しました。
- 以上により、不動産業の営業収益は5,379百万円(前期比348百万円、6.9%増)となり、営業利益は1,433百万円(前期比184百万円、14.8%増)となりました。
2023年3月期
- (提出会社の鉄軌道事業の運輸成績表) 種別単位当連結会計年度 (2022.4.1~2023.3.31) 対前期増減率(%)輸送人員定期千人2,7096.0定期外〃4,93132.2計〃7,64121.5旅客運輸収入定期百万円2484.6定期外〃1,00336.9計〃1,25129.0 (業種別営業成績)種別当連結会計年度(2022.4.1~2023.3.31)営業収益対前期増減率 百万円%鉄軌道事業1,34529.0バス運送事業4,98715.1タクシー事業69213.2消去△125-計6,89917.7 (不動産業)不動産業では、居住系賃貸建物の賃貸収入が引き続き堅調に推移、「BOAT RACE(ボートレース)三国」はプレミアムGIレース「マスターズチャンピオン」の開催や各種販売促進策の実施が奏功し増収となりました。
- 不動産業の営業収益は5,030百万円(前期比295百万円、6.3%増)となり、営業利益は1,249百万円(前期比47百万円、4.0%増)となりました。
2022年3月期
- (提出会社の鉄軌道事業の運輸成績表) 種別単位当連結会計年度 (2021.4.1~2022.3.31) 対前期増減率(%)輸送人員定期千人2,553-定期外〃3,731-計〃6,285-旅客運輸収入定期百万円237-定期外〃732-計〃970- (業種別営業成績)種別当連結会計年度(2021.4.1~2022.3.31)営業収益対前期増減率 百万円%鉄軌道事業1,042-バス運送事業4,333-タクシー事業612-消去△125-計5,863- (不動産業)不動産販売事業におきましては、京都地区・福井地区ともに分譲土地や建売住宅の現地販売会の実施や宣伝活動に積極的に取り組み、販売件数の増加から増収となりました。
- 以上の結果、不動産業の営業収益は4,734百万円(前期営業収益4,416百万円)となり、営業利益は1,201百万円(前期営業利益1,098百万円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEN3)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZNX)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TR3D)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0O5)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OD8W)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
