決算データ · 試作 · 2026年3月期
日本ロジテム(9060)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本ロジテムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月期 | 456億円 | — | 2億円 | — | 381億円 | 28.9% | 3,778人 |
| 2019年3月期 | 494億円 | — | 1億円 | — | 381億円 | 28.3% | 3,659人 |
| 2020年3月期 | 528億円 | — | 6億円 | — | 382億円 | 29.0% | 3,724人 |
| 2021年3月期 | 540億円 | — | 5億円 | — | 422億円 | 27.8% | 3,754人 |
| 2022年3月期 | 581億円 | — | 6億円 | — | 442億円 | 28.9% | 3,733人 |
| 2023年3月期 | 625億円 | — | 5億円 | — | 463億円 | 29.5% | 3,737人 |
| 2024年3月期 | 630億円 | — | 5億円 | — | 479億円 | 31.1% | 3,709人 |
| 2025年3月期 | 660億円 | — | 5億円 | — | 488億円 | 31.8% | 3,719人 |
| 2026年3月期 | 713億円 | — | 7億円 | — | 513億円 | 32.2% | 3,718人 |
損益の内訳
2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 660億円 | 713億円 | +53 |
| 販売費及び一般管理費 | 36億円 | 37億円 | +1 |
| 経常利益 | 12億円 | 15億円 | +3 |
| 税引前利益 | 8億円 | 13億円 | +5 |
| 法人所得税 | 4億円 | 6億円 | +2 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 5億円 | 7億円 | +2 |
財政状態
2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 45億円 | 53億円 | +8 |
| 棚卸資産 | 1億円 | 1億円 | +0 |
| 流動資産 | 160億円 | 158億円 | −2 |
| 有形固定資産 | 187億円 | 198億円 | +11 |
| 非流動資産(固定資産) | 328億円 | 355億円 | +27 |
| 資産合計 | 488億円 | 513億円 | +25 |
| 社債及び借入金(流動) | 58億円 | 45億円 | −13 |
| 社債及び借入金(非流動) | 78億円 | 101億円 | +23 |
| 流動負債 | 184億円 | 180億円 | −4 |
| 非流動負債(固定負債) | 149億円 | 167億円 | +18 |
| 負債合計 | 332億円 | 347億円 | +15 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 135億円 | 141億円 | +6 |
| 資本合計(純資産) | 156億円 | 166億円 | +10 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 25億円 | 59億円 | +34 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -9億円 | -10億円 | −1 |
| 減価償却費 | 24億円 | 25億円 | +1 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -14億円 | -33億円 | −19 |
| 配当金の支払額 | -1億円 | -1億円 | +0 |
セグメント
2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 貨物自動車運送事業 | 269億円 | +3.6% | — | 20億円 | 7.4% | 97億円 | 1,073人 |
| センター事業 | 180億円 | +14.3% | — | 9億円 | 4.8% | 45億円 | 1,147人 |
| アセット事業 | 197億円 | +12.8% | — | 13億円 | 6.7% | 217億円 | — |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):貨物自動車運送事業 アセット事業 センター事業
従業員
連結従業員3,718人
提出会社922人
平均年齢43歳
平均勤続年数14年
平均年間給与538万円
株主
2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,873人、発行済株式は1,383,310株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 日清製粉 | 20.8% |
| 2 | 一般社団法人富士桜の会 | 18.0% |
| 3 | 有限会社ジェイエフ企画 | 12.1% |
| 4 | 日清製粉グループ本社 | 5.1% |
| 5 | 日本ロジテム従業員持株会 | 2.7% |
| 6 | 黒岩 千代 | 1.9% |
| 7 | 藤間 孝泰 | 0.9% |
| 8 | 中西 弘毅 | 0.9% |
| 9 | 商工組合中央金庫 | 0.8% |
| 10 | 三菱UFJ銀行 | 0.7% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月期 | 140.96円 | 44円 | 97% | 1.8% | 22.1倍 |
| 2019年3月期 | 57.86円 | 80円 | — | 0.7% | 51.9倍 |
| 2020年3月期 | 447.41円 | 80円 | 29% | 5.6% | 8.2倍 |
| 2021年3月期 | 331.76円 | 80円 | 44% | 4.0% | 11.7倍 |
| 2022年3月期 | 462.42円 | 80円 | 27% | 5.2% | 7.1倍 |
| 2023年3月期 | 382.64円 | 80円 | 114% | 4.0% | 8.8倍 |
| 2024年3月期 | 365.6円 | 80円 | 53% | 3.5% | 10.7倍 |
| 2025年3月期 | 340.58円 | 80円 | 63% | 3.0% | 11.2倍 |
| 2026年3月期 | 505.65円 | 80円 | 17% | 4.3% | 8.3倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1944年10月東京都品川区東大崎三丁目309番地において、大崎運送株式会社(資本金1,600千円)を設立し、普通貨物自動車運送事業の免許を受け営業開始
- 1945年10月本店を東京都荏原区荏原一丁目291番地(現在の登記上の本店所在地、ただし区の統合および住居表示の変更により、現在は東京都品川区荏原一丁目19番17号)へ移転1948年1月道路運送法の施行により一般貸切貨物自動車運送事業の免許(現一般貨物自動車運送事業の許可)事業者となる1951年
- 1956年10月東京都港区芝新橋(住居表示の変更により、現在は東京都港区新橋)に本社事務所を開設1962年9月三幸ターミナル倉庫株式会社を関係会社として設立し、倉庫業の許可を受け業務開始1966年9月愛知県小牧市のセントラル陸運合資会社(1969年9月大崎運送合資会社に商号変更)の持分を取得、中
- 1970年12月自動車運送取扱事業の登録(現第一種貨物利用運送事業の登録)を受け業務開始1972年5月通運事業法第15条「貨物自動車運送事業者の特則」に基づき通運事業者としての指定(現第二種貨物利用運送事業の許可)を受け、1973年4月より鉄道コンテナ集配業務を開始1973年5月東京都江東区の自
- 1983年12月兵庫県西宮市の阪神貨物自動車株式会社(現阪神ロジテム株式会社)に資本参加、当社の関係会社とする1987年4月事務用什器類の出張組立業務等の充実を目的として、オオサキサービス株式会社(現ロジテムエージェンシー株式会社)を設立1987年7月国際貨物取扱業務の充実を目的として、株式会社
- 1988年12月オーエムオートサービス株式会社(ロジテムオートサービス株式会社に商号変更)を設立し、自動車分解整備事業および指定自動車整備事業を移管
- 1989年12月商号を大崎運送株式会社から日本ロジテム株式会社に変更
- 1990年10月三幸ターミナル倉庫株式会社を吸収合併
- 1990年12月貨物自動車運送事業法ならびに貨物運送取扱事業法(現貨物利用運送事業法)の施行により、一般貨物自動車運送事業の許可事業者ならびに貨物運送取扱事業の許可および登録事業者(現第一種貨物利用運送事業の登録事業者)となる1992年6月香港における輸出入貨物取扱業等を目的として、ロジテムイン
- 1992年11月タイにおける輸出入貨物取扱業等を目的として、ロジテムインターナショナル株式会社ほかの出資により、LOGITEM (THAILAND) CO.,LTD.を設立1993年4月一般労働者派遣事業許可を取得1993年5月国際貨物取扱業務の拡充を目的として、東京都台東区の株式会社コウナン(
- 2004年10月貨物軽自動車運送業務の拡充を目的として、株式会社ロジテム軽貨便を設立
- 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年5月ロジテムオートサービス株式会社が自動車分解整備事業等から撤退し、同年12月に商号をロジテムトランスポート株式会社に変更2005年9月中国における国内貨物取扱業等を目的として、洛基泰姆(上海)倉庫有
- 2005年10月九州地方の配送ネットワーク構築を目的として、コバヤシライン株式会社との共同出資により、福岡ロジテム株式会社を設立2006年4月ロジテムトランスポート株式会社が一般貨物自動車運送事業の許可を受け、業務開始2006年6月ベトナムにおける物流事業の営業強化を図ることを主な目的として、L
- 2007年10月当社グループの事業基盤拡大、競争力向上を目的として、ロジテムトランスポート株式会社が大阪信和運輸株式会社を吸収合併
- 2008年10月愛知県半田市の角谷運送株式会社の株式を取得、当社の関係会社とする
- 2008年11月ベトナムにおけるグループ経営体制の強化を目的として、統括子会社LOGITEM VIETNAM HOLDING & INVESTMENT COMPANY LIMITEDを設立2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、当社の株式上場市場が大阪証券取引所(JAS
- 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場および同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、当社の株式上場市場が大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に変更となる2012年1月関西圏における貨物軽自動車運送業務の拡充を目的として、阪神ロジテム株式会社の全額出資により、
- 2012年11月ベトナムにおける輸出入・卸売機能の強化を目的として、LOGITEM VIETNAM HOLDING & INVESTMENT COMPANY LIMITEDの全額出資により、LOGITEM VIETNAM TRADING CO.,LTD.を設立2013年7月大阪証券取引所の現物市
- 2013年10月ミャンマーにおける旅客自動車運送事業および物流事業等を目的として、MYANMAR BELLE LOGISTICS & SERVICES CO.,LTD.との合弁により、LOGITEM MYANMAR CO.,LTD.を設立2015年4月 2016年6月
- 2016年10月ベトナムにおける冷凍冷蔵倉庫運営を目的として、川崎汽船株式会社および株式会社海外需要開拓支援機構との共同出資により、CLK COLD STORAGE CO.,LTD.を設立し、2016年7月に事業開始カンボジアにおける物流事業および旅客自動車運送事業等を目的として、LOGITEM
- 2017年12月タイにおける事業全般の強化を目的として、LOGITEM TRADING (THAILAND) CO.,LTD.を設立ベトナム北部における旅客自動車運送事業の強化を目的として、LOGITEM VIETNAM NORTH SERVICE CO.,LTD.を設立し、2018年1月に事業
- 2019年11月2021年5月 2022年4月LOGITEM VIETNAM CORP.NO.2の会社清算手続きが終了、同社の事業はLOGITEM VIETNAM CORP.が実質的に承継洛基泰姆(上海)倉庫有限公司の会社清算が終了、同社の事業は洛基泰姆(上海)物流有限公司が実質的に承継LOGI
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】当社グループ(当社および当社の関係会社。以下同じ。)は、当社、連結子会社21社、持分法適用関連会社3社およびその他の関係会社2社によって構成されております。主要な事業内容および各会社の当該事業に関わる位置づけならびにセグメントとの関連は、次のとおりであります。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (1)貨物自動車運送事業顧客の委託を受け、自社および協力会社のトラック等を使用して貨物の運送サービスを提供する事業であり、当社のほか国内では阪神ロジテム株式会社、ロジテムトランスポート株式会社などが遂行し、海外ではロジテムベトナムコーポレーション(LOGITEM VIETNAM CORP.)などが遂行しております。 (2)センター事業顧客より寄託を受けた貨物の倉庫における入出庫等の荷役を行うほか、自社および顧客の倉庫・配送センター内における流通加工(組立、裁断、梱包等)および事務代行(受注代行、在庫管理等)などの業務を提供する事業であり、当社のほか国内では阪神ロジテム株式会社などが遂行し、海外では千日股份有限公司、ロジテムベトナムコーポレーション(LOGITEM VIETNAM CORP.)などが遂行しております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YNBV)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W969)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TW2L)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9EZ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLZX)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2025年3月期途中〜2026-06-26(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
