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日本ロジテムのセグメント · 試作 · 2026年3月期

貨物自動車運送事業

この事業は顧客から委託を受けた貨物を、自社および協力会社のトラックを使って運送するサービスを提供する。当社のほか阪神ロジテムやロジテムトランスポートなど国内子会社、ロジテムベトナムコーポレーションなど海外子会社が手がけている。

  • 貨物自動車運送
  • トラック輸送

何をしている事業か

(1)貨物自動車運送事業顧客の委託を受け、自社および協力会社のトラック等を使用して貨物の運送サービスを提供する事業であり、当社のほか国内では阪神ロジテム株式会社、ロジテムトランスポート株式会社などが遂行し、海外ではロジテムベトナムコーポレーション(LOGITEM VIETNAM CORP.)などが遂行しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本ロジテムが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ロジテムトランスポート㈱貨物自動車運送事業千葉県千葉市中央区100%
㈱ロジテム軽貨便貨物自動車運送事業 その他事業東京都大田区100%
LOGITEM (CAMBODIA) CO.,LTD.貨物自動車運送事業 その他事業カンボジア王国 プノンペン市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は269億円で、会社全体の41.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本ロジテム・貨物自動車運送事業:収益と利益の推移日本ロジテム・貨物自動車運送事業:収益と利益の推移収益2021/3235億円2022/3245億円2023/3252億円2024/3250億円2025/3260億円2026/3269億円利益2021/32022/319億円2023/319億円2024/319億円2025/320億円2026/320億円利益20億円日本ロジテム・貨物自動車運送事業:収益と利益の推移日本ロジテム・貨物自動車運送事業:収益と利益の推移収益2021/3235億円2022/3245億円2023/3252億円2024/3250億円2025/3260億円2026/3269億円利益2021/32022/319億円2023/319億円2024/319億円2025/320億円2026/320億円利益20億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期235億円
2022年3月期245億円19億円79億円1,119人
2023年3月期252億円19億円79億円1,075人
2024年3月期250億円19億円86億円1,069人
2025年3月期260億円20億円90億円1,079人
2026年3月期269億円20億円97億円1,073人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 貨物自動車運送事業得意先の輸送需要に応え取引が拡大したことに加え、新規輸送案件の獲得により貨物輸送量が増加したこと、運送コストの上昇に対して料金改定による収益改善効果があったことなどから、増収増益となりました。
  • ③輸送・保管能力・販売実績の状況a.貨物自動車運送事業輸送能力2026年3月31日現在 区分保有台数(台)前年同期比(%)積載トン数(t)前年同期比(%)普通車359100.03,009.5101.9小型車414106.7494.5106.7特殊車15799.42,272.398.8軽貨物4295.514.795.5合計972102.45,791.1101.0 b.アセット事業保管能力2026年3月31日現在 セグメントの名称所有倉庫借用倉庫合計棟数(棟)面積(㎡)棟数(棟)面積(㎡)棟数(棟)面積(㎡)前年同期比(%)アセット事業28129,775971,162,9941251,292,770105.0 c.販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2025年3月期

  • なお、経営管理手法の見直しを行い、当連結会計年度より、「貨物自動車運送事業」に区分していた引越移転および施工に関する運送業務を「その他事業」に区分する引越移転事業または施工関連事業にそれぞれ含める取り扱いといたしました。
  • 貨物自動車運送事業新規得意先の獲得に加えて、スポット輸送需要の積極的な取り込みが奏功し、貨物輸送量が増加したこと、運送コストの上昇に対応するため料金改定を進めた効果があったこと、さらにベトナムにおいて自社車両の輸送効率が向上したことなどから、増収増益となりました。
  • ③輸送・保管能力の状況a.貨物自動車運送事業輸送能力2025年3月31日現在 区分保有台数(台)前年同期比(%)積載トン数(t)前年同期比(%)普通車359102.32,952.7101.5小型車388103.2463.4103.2特殊車158101.92,299.5101.3軽貨物4497.815.497.8合計949102.45,731.1101.6 b.アセット事業保管能力2025年3月31日現在 セグメントの名称所有倉庫借用倉庫合計棟数(棟)面積(㎡)棟数(棟)面積(㎡)棟数(棟)面積(㎡)前年同期比(%)アセット事業28128,9751021,102,0951301,231,071102.8 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2024年3月期

  • さらに、貨物自動車運送事業における環境の変化を踏まえ、強固な輸送体制の構築を目的として、物流DXシステム事業などを展開するハコベル株式会社(東京都中央区)に資本参加いたしました。
  • 貨物自動車運送事業国内外ともに輸送需要が低調であったことに加えて、前連結会計年度に契約を終了した得意先もあり貨物輸送量が減少したこと、さらに運送コスト増加の影響を受けたことなどから、減収減益となりました。
  • ③輸送・保管能力の状況a.貨物自動車運送事業輸送能力2024年3月31日現在 区分保有台数(台)前年同期比(%)積載トン数(t)前年同期比(%)普通車35199.22,908.9100.3小型車37696.9449.197.0特殊車15598.12,269.398.2軽貨物45118.415.7118.4合計92798.85,643.199.2 b.アセット事業保管能力2024年3月31日現在 セグメントの名称所有倉庫借用倉庫合計棟数(棟)面積(㎡)棟数(棟)面積(㎡)棟数(棟)面積(㎡)前年同期比(%)アセット事業25122,9091011,074,6011261,197,511101.3 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2023年3月期

  • 貨物自動車運送事業営業収益につきましては、得意先の輸送ニーズに対応し幹線便の取り扱いが拡大したこと、ベトナムにおいて食品やエレクトロニクス関連の貨物輸送量が増加したことなどから、増収となりました。
  • ③輸送・保管能力の状況a.貨物自動車運送事業輸送能力2023年3月31日現在 区分保有台数(台)前年同期比(%)積載トン数(t)前年同期比(%)普通車354100.02,899.699.9小型車388101.8462.9135.5特殊車15895.82,310.994.1軽貨物3897.413.397.4合計93899.95,686.899.5 b.アセット事業保管能力2023年3月31日現在 セグメントの名称所有倉庫借用倉庫合計棟数(棟)面積(㎡)棟数(棟)面積(㎡)棟数(棟)面積(㎡)前年同期比(%)アセット事業23109,9091031,072,4151261,182,325102.7 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • (既存事業の強化)貨物自動車運送事業において、輸送効率の向上を図ったほか、環境変化に見合った料金の収受に取り組みました。

2022年3月期

  • 貨物自動車運送事業通販関連の需要が拡大したほか、インテリアやエレクトロニクスの荷動き復調、新設拠点における配送業務の開始により輸送量が増加したこと、大型車両の増強を進めた効果により輸送効率が向上したことなどから、増収増益となりました。
  • ③輸送・保管能力の状況a.貨物自動車運送事業輸送能力2022年3月31日現在 区分保有台数(台)前年同期比(%)積載トン数(t)前年同期比(%)普通車354101.72,903.1102.1小型車38191.1341.695.3特殊車165100.02,456.9100.6軽貨物39105.413.6105.4合計93997.05,715.3101.0 b.アセット事業保管能力2022年3月31日現在 セグメントの名称所有倉庫借用倉庫合計棟数(棟)面積(㎡)棟数(棟)面積(㎡)棟数(棟)面積(㎡)前年同期比(%)アセット事業23109,9091001,041,4431231,151,352110.4 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • (既存事業の強化)貨物自動車運送事業において大型車両の有効活用により輸送効率の向上を図ったほか、環境変化に見合った料金の収受に取り組むなど、収益性の改善を進めました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。