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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本石油輸送(9074)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本石油輸送の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期330億円10億円341億円56.2%1,451人
2019年3月期342億円8億円333億円57.4%1,494人
2020年3月期343億円11億円333億円57.8%1,551人
2021年3月期323億円14億円9億円4.2%354億円58.5%1,499人
2022年3月期343億円15億円11億円4.3%357億円60.0%1,491人
2023年3月期352億円16億円12億円4.5%368億円61.4%1,518人
2024年3月期350億円16億円12億円4.5%411億円60.9%1,571人
2025年3月期371億円16億円13億円4.2%433億円60.0%1,603人
2026年3月期385億円19億円15億円4.9%495億円60.2%1,626人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益371億円385億円+15
売上原価329億円338億円+9
売上総利益42億円47億円+5
販売費及び一般管理費26億円29億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)16億円19億円+3
経常利益18億円22億円+4
税引前利益19億円22億円+3
法人所得税6億円6億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円15億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物56億円59億円+3
棚卸資産1億円1億円−1
流動資産121億円133億円+12
有形固定資産215億円221億円+6
非流動資産(固定資産)312億円362億円+50
資産合計433億円495億円+62
社債及び借入金(流動)3億円4億円+1
流動負債76億円81億円+4
非流動負債(固定負債)97億円116億円+19
負債合計173億円197億円+24
親会社の所有者に帰属する持分233億円243億円+10
資本合計(純資産)260億円298億円+38
日本石油輸送:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%45%43%現金及び現金同等物59億円(12%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産221億円(45%)その他の資産214億円(43%)日本石油輸送:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成45%43%現金及び現金同等物59億円(12%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産221億円(45%)その他の資産214億円(43%)
資産合計を100とした構成。
日本石油輸送:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成39%49%11%社債及び借入金4億円(1%)その他の負債193億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分243億円(49%)非支配持分55億円(11%)日本石油輸送:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成39%49%社債及び借入金4億円(1%)その他の負債193億円(39%)親会社の所有者に帰属する…243億円(49%)非支配持分55億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー51億円58億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー-26億円-28億円−2
減価償却費38億円41億円+4
有形固定資産の取得による支出-15億円-22億円−7
配当金の支払額-3億円-3億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
石油輸送192億円+6.4%15億円7.7%90億円
高圧ガス輸送98億円+4.2%-0億円-0.2%96億円
化成品・コンテナ輸送96億円−1.4%2億円1.6%78億円
資産運用5億円−3.7%3億円48.1%20億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):石油輸送 高圧ガス輸送 化成品・コンテナ輸送 資産運用

日本石油輸送:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益79%8%13%石油輸送15億円(79%)化成品・コンテナ輸送2億円(8%)資産運用3億円(13%)日本石油輸送:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益79%石油輸送15億円(79%)化成品・コンテナ輸送2億円(8%)資産運用3億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,626人
提出会社161人
平均年齢40.7歳
平均勤続年数14.8年
平均年間給与715万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,178人、発行済株式は3,322,000株。

日本石油輸送:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ENEOSホールディングス29.5%UHPartners2投資事7.6%光通信KK投資事業有限責任組6.6%UHPartners3投資事2.6%日本石油輸送グループ従業員持2.6%西 將弘1.7%GOLDMAN SACHS 1.6%ジェットエイト1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本石油輸送:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ENEOSホ…29.5%UHPart…7.6%光通信KK投…6.6%UHPart…2.6%日本石油輸送…2.6%西 將弘1.7%GOLDMAN SACHS 1.6%ジェットエイト1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ENEOSホールディングス29.5%
2UHPartners2投資事業有限責任組合7.6%
3光通信KK投資事業有限責任組合6.6%
4UHPartners3投資事業有限責任組合2.6%
5日本石油輸送グループ従業員持株会2.6%
6西 將弘1.7%
7GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL1.6%
8ジェットエイト1.4%
9明治安田生命保険相互会社1.2%
10小野寺 毅1.1%
日本石油輸送:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元11542%17339%金融機関842%金融商品取引業者570%その他の法人11542%外国法人等2768%個人その他17339%日本石油輸送:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元11542%17339%金融機関842%金融商品取引業者570%その他の法人11542%外国法人等2768%個人その他17339%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期313.52円80円28%5.6%10.3倍
2019年3月期251.43円80円38%4.3%11.4倍
2020年3月期337.31円80円38%5.8%7.9倍
2021年3月期276.85円100円56%4.6%9.8倍
2022年3月期329.19円80円33%5.2%8.1倍
2023年3月期371.2円90円30%5.6%6.5倍
2024年3月期348.91円100円41%4.8%8.4倍
2025年3月期381.86円100円35%5.0%7.9倍
2026年3月期456.76円140円46%5.4%10.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1957年11月有限会社丸の内保険代理店(現株式会社ニチユ)を設立。(現非連結子会社)1958年2月東京都千代田区丸の内二丁目18番地(現在の二丁目2番2号)に本店移転。1958年6月化成品の鉄道タンク車輸送を開始。1961年2月秋田県下における自動車輸送事業を東北石油輸送株式会社(現株式会社エ
  • 1972年10月川崎洗浄基地(現在のメンテナンスセンター)を設置。1978年3月成田空港向けジェット燃料輸送開始。(1983年8月輸送終了)1978年9月東京証券取引所市場第一部へ株式上場。1984年3月コンテナ部を設置。1985年3月レンタルコンテナの営業を開始。1998年7月子会社である札幌
  • 2002年12月東京都品川区大崎一丁目11番1号に本店移転。2003年3月東海ツバメサービス株式会社は、株式会社ニュージェイズに商号変更。2004年4月共栄企業株式会社(現株式会社JKトランス)を当社100%子会社化。(現連結子会社)グループ環境安全室(現グループ安全推進部)を設置。
  • 2004年10月株式会社極液(現株式会社エネックス)を当社100%子会社化。2005年4月コールドガス・キャリアー株式会社(現株式会社エネックス)を当社100%子会社化。2005年7月子会社である株式会社エネックス、株式会社極液およびコールドガス・キャリアー株式会社は、株式会社エネックスを存続会
  • 2013年10月日本、中国、韓国、台湾の4カ国間にてISOタンクコンテナの国際Oneway輸送を開始。
  • 2013年12月日秋興業株式会社を株式会社エネックスに吸収合併。
  • 2014年10月国際Oneway輸送の営業エリアを4カ国から10カ国に拡大。2015年4月海外事業室を海外事業部に改組。シンガポールに駐在員事務所を設置。2018年1月シンガポール駐在員事務所をシンガポール支店に改組。
  • 2019年10月東京液体運輸株式会社を株式会社エネックスに吸収合併。2021年4月経営企画室、資産運用部を設置。2021年7月事業部(石油輸送事業部、高圧ガス輸送事業部、化成品・コンテナ輸送事業部)を導入。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社6社(うち連結子会社3社)、持分法適用関連会社1社およびその他の関係会社1社で構成され、石油輸送事業、高圧ガス輸送事業、化成品・コンテナ輸送事業および資産運用事業を展開しております。 当社グループの事業の内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。 以下の区分は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 石油輸送事業 石油製品(ガソリン・灯油等)の鉄道タンク車輸送・貨物自動車輸送 (2) 高圧ガス輸送事業 高圧ガス(液化天然ガス等)の貨物自動車輸送 (3) 化成品・コンテナ輸送事業 石油化学製品等の鉄道コンテナ輸送・貨物自動車輸送ならびに国内および国際複合一貫輸送 各種コンテナ(ISOタンクコンテナ、冷蔵・冷凍コンテナ等)のリース・レンタル (4) 資産運用事業 不動産賃貸・太陽光発電 当社および連結子会社は、非連結子会社㈱ニチユから、自動車燃料および機材等を購入しております。 連結子会社は、非連結子会社関東オートメンテナンス㈱に自動車整備を委託しております。 当社は、持分法適用関連会社日本オイルターミナル㈱に石油製品輸送用の鉄道タンク車のリースを行っております。 事業の系統図は次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針