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決算データ · 試作 · 2026年3月期

東京汽船(9193)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東京汽船の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期123億円6億円270億円73.4%455人
2019年3月期127億円10億円278億円73.7%448人
2020年3月期118億円3億円267億円76.1%454人
2021年3月期99億円-6億円-1億円-6.3%270億円75.5%459人
2022年3月期107億円-6億円-2億円-5.5%289億円69.8%468人
2023年3月期119億円1億円4億円0.8%287億円72.3%466人
2024年3月期125億円4億円6億円3.0%291億円74.2%483人
2025年3月期120億円-5億円20億円-4.2%313億円76.0%488人
2026年3月期131億円1億円51億円0.8%379億円74.5%446人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益120億円131億円+11
売上原価106億円110億円+4
売上総利益15億円22億円+7
販売費及び一般管理費20億円21億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)-5億円1億円+6
経常利益-3億円4億円+6
税引前利益25億円77億円+52
法人所得税4億円26億円+22
当期利益(親会社の所有者に帰属)20億円51億円+30

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物79億円128億円+49
流動資産109億円158億円+49
有形固定資産132億円124億円−9
非流動資産(固定資産)203億円221億円+17
資産合計313億円379億円+66
社債及び借入金(流動)14億円14億円+0
社債及び借入金(非流動)6億円3億円−4
流動負債34億円60億円+26
非流動負債(固定負債)31億円26億円−5
負債合計65億円85億円+21
親会社の所有者に帰属する持分224億円264億円+40
資本合計(純資産)248億円293億円+45
東京汽船:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%33%34%現金及び現金同等物128億円(34%)有形固定資産124億円(33%)その他の資産127億円(34%)東京汽船:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%33%34%現金及び現金同等物128億円(34%)有形固定資産124億円(33%)その他の資産127億円(34%)
資産合計を100とした構成。
東京汽船:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%70%8%社債及び借入金16億円(4%)その他の負債69億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分264億円(70%)非支配持分30億円(8%)東京汽船:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%70%社債及び借入金16億円(4%)その他の負債69億円(18%)親会社の所有者に帰属する…264億円(70%)非支配持分30億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー12億円18億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-11億円−6
減価償却費16億円18億円+2
有形固定資産の取得による支出-37億円-18億円+18
配当金の支払額-2億円-5億円−3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
曳船事業95億円+10.6%3億円3.4%179億円294人
海事関連事業20億円+96.0%-2億円-9.7%35億円29人
旅客船事業17億円−32.4%-1億円-3.6%80億円74人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):曳船事業 海事関連事業 旅客船事業

従業員

連結従業員446人
提出会社238人
平均年齢41.4歳
平均勤続年数17.5年
平均年間給与1,066万円
東京汽船:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数74%7%19%曳船事業294億円(74%)海事関連事業29億円(7%)旅客船事業74億円(19%)東京汽船:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数74%19%曳船事業294億円(74%)海事関連事業29億円(7%)旅客船事業74億円(19%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,314人、発行済株式は10,010,000株。

東京汽船:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。1 齊 藤 宏 之17.4%2 商船三井11.2%3 共栄火災海上保険5%4 京浜急行電鉄5%5 みずほ銀行3.5%6 東海汽船3.3%7 横浜銀行3.1%8 日本生命保険相互会社3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東京汽船:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。1 齊 藤 宏 之17.4%2 商船三井11.2%3 共栄火災海…5%4 京浜急行電鉄5%5 みずほ銀行3.5%6 東海汽船3.3%7 横浜銀行3.1%8 日本生命保…3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
11 齊 藤 宏 之17.4%
22 商船三井11.2%
33 共栄火災海上保険5.0%
44 京浜急行電鉄5.0%
55 みずほ銀行3.5%
66 東海汽船3.3%
77 横浜銀行3.1%
88 日本生命保険相互会社3.0%
99 コクサイエアロマリン2.8%
1010 須賀工業2.5%
東京汽船:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元14599%34903%45796%金融機関14599%金融商品取引業者825%その他の法人34903%外国法人等3833%個人その他45796%東京汽船:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元34903%45796%金融機関14599%金融商品取引業者825%その他の法人34903%外国法人等3833%個人その他45796%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期61.27円20円47%3.1%13.7倍
2019年3月期101.17円25円31%5.0%7.5倍
2020年3月期30.26円20円98%1.5%19.6倍
2021年3月期-9.47円10円-0.5%
2022年3月期-19.4円10円-1.0%
2023年3月期41.83円20円65%2.0%11.9倍
2024年3月期57.57円20円42%2.7%11.6倍
2025年3月期205.46円50円22%9.0%3.7倍
2026年3月期507.08円50円67%19.4%2.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1959年12月横須賀港において曳船業開始1962年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 1963年12月旅客船部門の営業権及び経営資産を東京湾フェリー㈱(現・連結子会社)に譲渡し同社に資本参加
  • 1968年12月宮城県塩釜市において仙台湾ポートサービス㈱の設立に参加(現在の宮城マリンサービス㈱)1971年1月千葉市において千葉特殊曳船㈱の設立に参加(現在の防災特殊曳船㈱)1972年5月浦賀マリーンサービス㈱設立、浦賀水道における進路警戒船業務及び曳船業務の運営を委託
  • 1973年10月横浜市においてパシフィックエスコートサービス㈱の設立に参加(現在の㈱パシフィックマリンサービス)
  • 1974年12月海上災害防止センターの横須賀基地業務代行会社となる1979年1月東京湾フェリー㈱が、金谷ターミナル店のレストラン・売店の営業を行うフェリー興業㈱の全株式を取得1987年3月香港において SOUTH CHINA TOWING COMPANY LIMITED の設立に参加 曳船事業開
  • 2013年12月福島復興・浮体式洋上ウィンドファーム実証研究事業向けに日本初の洋上風力発電アクセス専用船を運航開始2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社5社、持分法適用非連結子会社3社及び持分法適用関連会社8社で構成され、曳船事業、海事関連事業、旅客船事業等のサービスを提供しております。各事業における当社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分でありますが、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。(1) 曳船事業 …事業内容は、曳船サービス(ハーバータグ及びエスコートタグ事業)、湾口水先艇事業、警戒船業務等であります。当社及び連結子会社東港サービス㈱が曳船サービスの提供を行っております。また、連結子会社東亜汽船㈱が湾口水先艇事業を、当社及び持分法適用関連会社㈱パシフィックマリンサービスが警戒船業務を行っております。なお、持分法適用関連会社SOUTH CHINA TOWING CO.,LTD.は香港において曳船事業を行っております。(2) 海事関連事業 …事業内容は、洋上風力発電交通船(CTV=Crew Transfer Vessel)の運航、交通船事業、貸船サービス、海上防災事業、海事関連サービス等であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針