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決算データ · 試作 · 2025年8月期

ポエック(9264)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ポエックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期57億円1億円73億円17.5%184人
2019年8月期56億円1億円80億円20.9%212人
2020年8月期61億円2億円87億円29.8%229人
2021年8月期63億円3億円2億円4.5%85億円32.8%222人
2022年8月期58億円3億円-0億円4.6%81億円32.9%228人
2023年8月期71億円4億円3億円5.7%98億円40.5%240人
2024年8月期84億円6億円2億円6.7%114億円36.2%263人
2025年8月期101億円9億円6億円9.0%151億円28.2%275人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益84億円101億円+17
売上原価64億円75億円+11
売上総利益20億円27億円+7
販売費及び一般管理費14億円18億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)6億円9億円+4
経常利益4億円10億円+6
税引前利益4億円10億円+6
法人所得税2億円4億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円6億円+4

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物21億円43億円+23
棚卸資産3億円3億円+1
流動資産56億円81億円+25
有形固定資産41億円53億円+13
のれん6億円5億円−1
非流動資産(固定資産)57億円70億円+13
資産合計114億円151億円+37
社債及び借入金(流動)26億円36億円+10
社債及び借入金(非流動)22億円21億円−1
流動負債47億円63億円+16
非流動負債(固定負債)25億円46億円+20
負債合計72億円108億円+36
親会社の所有者に帰属する持分41億円42億円+1
資本合計(純資産)41億円43億円+2
ポエック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成29%35%30%現金及び現金同等物43億円(29%)棚卸資産3億円(2%)有形固定資産53億円(35%)のれん5億円(3%)その他の資産46億円(30%)ポエック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成29%35%30%現金及び現金同等物43億円(29%)棚卸資産3億円(2%)有形固定資産53億円(35%)のれん5億円(3%)その他の資産46億円(30%)
資産合計を100とした構成。
ポエック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成38%34%28%社債及び借入金57億円(38%)その他の負債51億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分42億円(28%)非支配持分0億円(0%)ポエック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成38%34%28%社債及び借入金57億円(38%)その他の負債51億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分42億円(28%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円11億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円24億円+19
減価償却費2億円3億円+1
有形固定資産の取得による支出-3億円-13億円−10
配当金の支払額-2億円-3億円−1

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
環境・エネルギー53億円+19.2%3億円4.7%41億円101人
動力・重機等39億円+9.8%7億円18.6%55億円150人
防災・安全10億円+151.3%1億円14.3%14億円16人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):環境・エネルギー 動力・重機等 防災・安全

ポエック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益22%65%12%環境・エネルギー3億円(22%)動力・重機等7億円(65%)防災・安全1億円(12%)ポエック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益22%65%環境・エネルギー3億円(22%)動力・重機等7億円(65%)防災・安全1億円(12%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員275人
提出会社67人
平均年齢39.8歳
平均勤続年数11.1年
平均年間給与519万円
ポエック:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数38%56%6%環境・エネルギー101億円(38%)動力・重機等150億円(56%)防災・安全16億円(6%)ポエック:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数38%56%環境・エネルギー101億円(38%)動力・重機等150億円(56%)防災・安全16億円(6%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,311人、発行済株式は4,700,826株。

ポエック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。来山 哲二13.8%東洋額装4.4%来山 美佐子3%宮地 治夫2.4%小林 正明1.8%ポエック従業員持株会1.5%岡部 寛1.4%山内 義光1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ポエック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。来山 哲二13.8%東洋額装4.4%来山 美佐子3%宮地 治夫2.4%小林 正明1.8%ポエック従業…1.5%岡部 寛1.4%山内 義光1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1来山 哲二13.8%
2東洋額装4.4%
3来山 美佐子3.0%
4宮地 治夫2.4%
5小林 正明1.8%
6ポエック従業員持株会1.5%
7岡部 寛1.4%
8山内 義光1.1%
9藤田 砂智1.1%
10ケンセイ舎1.1%
ポエック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元43546%金融機関5%金融商品取引業者175%その他の法人3076%外国法人等148%個人その他43546%ポエック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元43546%金融機関5%金融商品取引業者175%その他の法人3076%外国法人等148%個人その他43546%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期76.02円50円54%12.0%65.4倍
2019年8月期73.8円50円78%9.8%39.5倍
2020年8月期104.69円38円45%10.5%34.6倍
2021年8月期82.24円38円57%7.2%29.1倍
2022年8月期-10.16円38円-152%-0.9%-124.2倍
2023年8月期108.51円33円59%8.0%7.6倍
2024年8月期42.34円53円207%4.8%30.2倍
2025年8月期123.64円70円53%13.7%14.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2009年11月2011年9月
  • 2012年11月2014年1月 2015年8月 2017年4月 2017年5月
  • 2017年11月2019年5月
  • 2019年12月2020年1月 2021年9月 2024年4月広島県福山市南蔵王町二丁目へ本社を移転岡山市北区田中において岡山営業所を開設広島市安佐南区において広島営業所を開設山尾産業株式会社より水処理部門の営業権を譲り受ける当社のスプリンクラー消火設備用加圧送水装置(製品名「ナイアス」)が財団

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び関係会社)は、当社、子会社7社(株式会社三和テスコ、東洋精機産業株式会社、協立電機工業株式会社、株式会社マリンリバー、PBS株式会社、コーベックス株式会社、アイエススプリンクラー株式会社)及び関連会社1社(景観技術株式会社)により構成されており、環境・エネルギー関連機器、動力・重機関連機器及び防災・安全関連機器の製造・販売を主な事業内容としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げる報告セグメントの区分と同一であります。 (1)環境・エネルギーセグメント主要な製商品は、環境関連機器としてポンプ類・撹拌機等の水処理機器、景観配慮型防潮壁「SEAWALL」、オゾンガス発生装置、オゾン水製造装置及びオゾン脱臭装置などの環境改善機器があり、エネルギー関連機器として熱交換器等があります。水処理機器のうち、ポンプ類は国内メーカーとの代理店契約に基づき当社が仕入れ、販売するほか、当社あるいは他社が納入した機器(ポンプ類、撹拌機、オゾンガス発生装置、オゾン水製造装置、オゾン脱臭装置)の修理及びメンテナンス等技術サービスによるストックビジネスとしての展開も図っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針