図解経済
セグメントポエック(9264)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ポエック(9264)決算データ › 防災・安全

ポエックのセグメント · 試作 · 2025年8月期

防災・安全

この事業は防災・安全関連機器を扱う。スプリンクラー消火設備用の加圧送水装置などを製造・販売しており、子会社のアイエススプリンクラーが担っている。

  • 加圧送水装置
  • スプリンクラー消火設備

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループ(当社及び関係会社)は、当社、子会社7社(株式会社三和テスコ、東洋精機産業株式会社、協立電機工業株式会社、株式会社マリンリバー、PBS株式会社、コーベックス株式会社、アイエススプリンクラー株式会社)及び関連会社1社(景観技術株式会社)により構成されており、環境・エネルギー関連機器、動力・重機関連機器及び防災・安全関連機器の製造・販売を主な事業内容としております。(3)防災・安全セグメント主要な製商品は、スプリンクラー消火設備用加圧送水装置(製品名「ナイアス」。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はポエックが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
アイエススプリンクラー株式会社防災・安全セグメント和歌山県橋本市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年8月期の収益は10億円で、会社全体の9.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ポエック・防災・安全:収益と利益の推移ポエック・防災・安全:収益と利益の推移収益2021/85億円2022/84億円2023/85億円2024/84億円2025/810億円利益2021/82022/80億円2023/80億円2024/81億円2025/81億円利益1億円ポエック・防災・安全:収益と利益の推移ポエック・防災・安全:収益と利益の推移収益2021/85億円2022/84億円2023/85億円2024/84億円2025/810億円利益2021/82022/80億円2023/80億円2024/81億円2025/81億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年8月期5億円
2022年8月期4億円0億円3億円5人
2023年8月期5億円0億円6億円5人
2024年8月期4億円1億円11億円13人
2025年8月期10億円1億円14億円16人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年8月期

  • (防災・安全セグメント)本セグメントの製品であるスプリンクラー式消火装置「ナイアス」は、医療機関や福祉施設における防火・防災対策の強化ニーズを背景に、販売が回復基調から成長局面へと移行し、当期も売上高は順調に拡大しました。

2024年8月期

  • (防災・安全事業)新型コロナウイルス感染症の経済的影響が終息してきたなか、依然として病院・福祉施設等において設備機器需要は持ち直しておりません。
  • 以上の結果、防災・安全事業の当連結会計年度の売上高は385百万円(前期比13.5%減)、セグメント利益57百万円(前期比192.3%増)となり、売上高は減少したものの、セグメント利益は前期比で増加しました。

2023年8月期

  • (防災・安全事業)新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、病院・福祉施設等の防災設備ニーズは徐々に持ち直しの傾向がみえてきました。
  • 以上の結果、防災・安全事業の当連結会計年度の売上高は445百万円(前期比11.0%増)、セグメント利益は19百万円(前期比25.6%減)となりました。

2022年8月期

  • (防災・安全事業)新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、病院や介護施設に対するスプリンクラー設備設置に係る補助金額が減少し需要動向が低調に推移しました。
  • 以上の結果、防災・安全事業の当連結会計年度の売上高は401百万円(前期比13.0%減)、セグメント利益26百万円(前期比44.3%減)となりました。
  • (防災・安全事業)新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、病院や介護施設に対するスプリンクラー設備設置に係る補助金額が減少し需要動向が低調に推移しました。
  • 以上の結果、防災・安全事業の当連結会計年度の売上高は401百万円(前期比13.0%減)、セグメント利益26百万円(前期比44.3%減)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。