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決算データ · 試作 · 2026年3月期

KPPグループホールディングス(9274)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、KPPグループホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期3,777億円24億円1,982億円24.0%956人
2019年3月期3,850億円25億円1,916億円26.2%1,005人
2020年3月期3,814億円12億円1,893億円24.9%1,288人
2021年3月期4,304億円-90億円14億円-2.1%2,751億円15.8%5,530人
2022年3月期5,634億円94億円75億円1.7%2,907億円19.4%5,354人
2023年3月期6,597億円204億円157億円3.1%3,307億円20.5%5,457人
2024年3月期6,444億円158億円106億円2.5%3,446億円23.7%5,624人
2025年3月期6,700億円135億円80億円2.0%3,520億円24.5%5,974人
2026年3月期6,504億円101億円56億円1.5%3,747億円23.9%6,024人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益6,700億円6,504億円−197
売上原価5,409億円5,203億円−206
売上総利益1,291億円1,300億円+9
販売費及び一般管理費1,156億円1,200億円+44
営業利益(売上総利益−販管費)136億円101億円−35
経常利益97億円62億円−35
税引前利益115億円84億円−31
法人所得税35億円28億円−7
当期利益(親会社の所有者に帰属)80億円56億円−24

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物113億円126億円+13
棚卸資産725億円772億円+47
流動資産2,313億円2,360億円+47
有形固定資産527億円632億円+105
のれん114億円149億円+35
非流動資産(固定資産)1,207億円1,387億円+180
資産合計3,520億円3,747億円+227
社債及び借入金(流動)401億円564億円+164
社債及び借入金(非流動)127億円73億円−54
流動負債1,941億円2,102億円+160
非流動負債(固定負債)717億円751億円+34
負債合計2,658億円2,853億円+194
親会社の所有者に帰属する持分750億円753億円+2
資本合計(純資産)862億円895億円+32
KPPグループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%17%55%現金及び現金同等物126億円(3%)棚卸資産772億円(21%)有形固定資産632億円(17%)のれん149億円(4%)その他の資産2,067億円(55%)KPPグループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%17%55%現金及び現金同等物126億円(3%)棚卸資産772億円(21%)有形固定資産632億円(17%)のれん149億円(4%)その他の資産2,067億円(55%)
資産合計を100とした構成。
KPPグループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%59%20%社債及び借入金637億円(17%)その他の負債2,215億円(59%)親会社の所有者に帰属する持分753億円(20%)非支配持分142億円(4%)KPPグループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%59%20%社債及び借入金637億円(17%)その他の負債2,215億円(59%)親会社の所有者に帰属する…753億円(20%)非支配持分142億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー112億円198億円+86
財務活動によるキャッシュ・フロー-112億円-81億円+31
減価償却費113億円126億円+13
配当金の支払額-19億円-24億円−5

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
北東アジア2,876億円−6.0%19億円0.7%1,372億円949人
欧州/米州2,990億円+0.2%58億円1.9%1,503億円
アジアパシフィック648億円−2.7%28億円4.3%577億円694人
不動産賃貸20億円+0.5%6億円31.7%132億円4人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):欧州/米州 北東アジア アジアパシフィック 不動産賃貸

KPPグループホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益17%52%25%6%北東アジア19億円(17%)欧州/米州58億円(52%)アジアパシフィック28億円(25%)不動産賃貸6億円(6%)KPPグループホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益17%52%25%北東アジア19億円(17%)欧州/米州58億円(52%)アジアパシフィック28億円(25%)不動産賃貸6億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員6,024人
提出会社36人
平均年齢46.5歳
平均勤続年数9.3年
平均年間給与873万円
KPPグループホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%42%北東アジア949億円(58%)アジアパシフィック694億円(42%)不動産賃貸4億円(0%)KPPグループホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%42%北東アジア949億円(58%)アジアパシフィック694億円(42%)不動産賃貸4億円(0%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は48,597人、発行済株式は67,244,000株。

KPPグループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。王子ホールディングス15.2%日本マスタートラスト信託銀行5.2%日本カストディ銀行(りそな銀3.6%KPPグループホールディング3.3%野村 絢3.3%INTERACTIVE BR3.1%日本マスタートラスト信託銀行3%日本マスタートラスト信託銀行1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合KPPグループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。王子ホールデ…15.2%日本マスター…5.2%日本カストデ…3.6%KPPグループホ…3.3%野村 絢3.3%INTERA…3.1%日本マスター…3%日本マスター…1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1王子ホールディングス15.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(その他信託口)5.2%
3日本カストディ銀行(りそな銀行再信託分・北越コーポレーション退職給付信託口)3.6%
4KPPグループホールディングス従業員持株会3.3%
5野村 絢3.3%
6INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券)3.1%
7日本マスタートラスト信託銀行(役員報酬BIP信託口・76262口)3.0%
8日本マスタートラスト信託銀行(投資信託口)1.9%
9三菱UFJ銀行1.7%
10三菱UFJ信託銀行1.4%
KPPグループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元148472%159346%98725%254588%金融機関148472%金融商品取引業者10870%その他の法人159346%外国法人等98725%個人その他254588%KPPグループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元254588%金融機関148472%金融商品取引業者10870%その他の法人159346%外国法人等98725%個人その他254588%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期36.55円8円26%5.3%
2019年3月期34.74円10円31%5.1%8.6倍
2020年3月期16.86円10円57%2.5%15.1倍
2021年3月期19.7円10円3.1%12.9倍
2022年3月期104.39円14円56%15.0%3.0倍
2023年3月期219.09円20円75%25.4%3.1倍
2024年3月期149.24円22円146%14.2%5.0倍
2025年3月期118円34円33%9.5%5.5倍
2026年3月期87.44円36円42%6.4%10.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1924年11月、資本金2百万円をもって大阪に株式会社大同洋紙店を設立。京都・名古屋・東京に支店を設置し、代理店として主に洋紙、板紙、和紙などの販売を始めました。
  • 1924年11月大阪にて㈱大同洋紙店設立(支店/京都・名古屋・東京)1926年1月九州洋紙㈱を合併し九州支店を開設1948年6月札幌出張所開設1956年1月シンガポール駐在員事務所開設1968年5月札幌出張所、支店に改称1968年9月㈱大同洋紙店本店を東京に移す1970年4月ジャカルタ駐在員事務
  • 1975年10月大成紙業㈱と合併1976年3月小松洋紙㈱(現 九州紙商事㈱)の株式取得
  • 1976年12月海外法人TAI WING PAPERS(HONG KONG)LTD.(現 DaiEi Papers(H.K.)Limited・連結子会社)設立 1978年6月㈱タカラ洋紙店(前 ㈱タカラ、現 大同紙販売㈱)の株式取得1982年7月海外法人DaiEi Papers (USA)Cor
  • 1999年10月㈱日亜と合併し、社名を国際紙パルプ商事㈱と改める
  • 2003年11月本社社屋を現在地に新築移転2005年4月㈱神田洋紙店と㈱タカラが合併し、社名を大同紙販売㈱(現・連結子会社)と改める
  • 2006年10月服部紙商事㈱と合併
  • 2007年10月柏井紙業㈱と合併
  • 2009年10月佐世保紙㈱と小松洋紙㈱が合併し、社名を九州紙商事㈱(現・連結子会社)と改める2013年1月 住商紙パルプ㈱と合併合併によりむさし野紙業㈱(現・連結子会社)の株式取得2015年6月海外法人KPP ASIA-PACIFIC PTE.LTD.(現・連結子会社)設立2018年6月東京証券
  • 2018年11月桔梗屋紙商事㈱(現・連結子会社)設立2019年7月Spicers Limited(現・連結子会社)の株式取得
  • 2019年12月三笠紙工業株式会社㈱(現・持分法適用関連会社)の株式取得2020年7月Antalis S.A.S.(現・連結子会社)の株式取得
  • 2021年11月DaiEi Papers (Taiwan)Co.,Ltd.(現・連結子会社)設立2022年3月㈱BMエコモ(現・連結子会社)設立2022年3月王子ファイバー㈱(現・連結子会社)の株式取得2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場一部からプライム市場へ移行2022年4
  • 2022年10月会社分割による持株会社体制への移行に伴い、商号をKPPグループホールディングス株式会社に、国際紙パルプ商事分割準備株式会社の商号を国際紙パルプ商事株式会社に変更2024年2月KPPアグリソリューションズ㈱(現・連結子会社)設立2024年4月 当社連結子会社であるSpicers L

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社111社(国内15社、海外96社)及び関連会社7社(国内6社、海外1社)により構成されており、王子製紙㈱、日本製紙㈱等の大手製紙会社等より仕入れた紙類を国内外に販売することを主要業務とし、ほかに不動産の賃貸業、紙製品の加工業等を営んでおります。当社は特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、次の4事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針