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KPPグループホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

アジアパシフィック

この事業は紙・板紙・パルプ・古紙などの関連物資の卸売を取り扱う。アジアパシフィック地域でペーパー事業やパッケージング事業を通じて紙製品や包装材を販売する。

  • 板紙
  • パルプ
  • 古紙
  • 包装材

何をしている事業か

紙、板紙、パルプ・古紙、その他関連物資の販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は648億円で、会社全体の9.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

KPPグループホールディングス・アジアパシフィック:収益と利益の推移KPPグループホールディングス・アジアパシフィック:収益と利益の推移収益2022/3384億円2023/3493億円2024/3526億円2025/3666億円2026/3648億円利益2022/32023/322億円2024/322億円2025/330億円2026/328億円利益28億円KPPグループホールディングス・アジアパシフィック:収益と利益の推移KPPグループホールディングス・アジアパシフィック:収益と利益の推移収益2022/3384億円2023/3493億円2024/3526億円2025/3666億円2026/3648億円利益2022/32023/322億円2024/322億円2025/330億円2026/328億円利益28億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期384億円
2023年3月期493億円22億円375億円441人
2024年3月期526億円22億円437億円456人
2025年3月期666億円30億円540億円665人
2026年3月期648億円28億円577億円694人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • パッケージング事業は一部の地域で産業用の需要が横ばいとなったものの、アジアパシフィック地域での食品等の小売向けが好調であったことや前年のM&Aで買収した会社による貢献もあり、増収、売上総利益は増益となりました。
  • (d) アジアパシフィックセグメントについてペーパー事業は、商業印刷及び板紙の需要が回復せず、販売数量および売上高・売上総利益ともに前年を下回りました。

2025年3月期

  • アジアパシフィックのペーパー事業では、オフィス分野やデジタル分野は好調も、オセアニア地域の商業印刷および板紙市場が低迷。
  • Antalisを中心とした欧州/米州、Spicersを中心としたアジアパシフィックの各地域においては、ペーパー事業は需要低下により減益。
  • <アジアパシフィック>ペーパー事業では、オフィス分野やデジタル分野は好調だったものの、オセアニア地域における商業印刷および板紙市場の低迷により、売上高・利益ともに前年を下回りました。
  • この結果、アジアパシフィック事業の売上高は664億28百万円(前年同期比26.3%増)、セグメント利益は30億円(前年同期比39.5%増)となりました。

2024年3月期

  • アジアパシフィックにおいては特に豪州を中心にオフィス用紙のマーケットシェアが拡大。
  • Antalisを中心とした欧州/米州、Spicersを中心としたアジアパシフィックの各地域においては、主にペーパー事業を中心として販売価格が軟化。
  • <アジアパシフィック>オセアニアでは、商業印刷事業において、特に豪州を中心にオフィス用紙のマーケットシェアを拡大し、売上高・利益ともに業績が伸長しました。
  • この結果、アジアパシフィック事業の売上高は525億93百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は21億51百万円(前年同期比1.6%減)となりました。

2023年3月期

  • (単位:百万円)2022年3月期2023年3月期 売上比(%) 売上比(%)前年同期比増減率(%)売 上 高563,414100.0659,656100.096,24117.1売 上 総 利 益92,95116.5120,58418.327,63329.7販 売 費 及 び一 般 管 理 費83,57114.8100,18215.216,61019.9営 業 利 益9,3791.720,4013.111,022117.5経 常 利 益8,8441.618,4042.89,560108.1親会社株主帰属当 期 純 利 益7,4971.315,7222.48,224109.7 売上高の主な増減要因営業利益の主な増減要因 紙分野は北東アジア、欧州/南米、アジアパシフィックの各地域において、数次の価格修正により販売価格が上昇したことで大幅増益 国際紙パルプ商事を中心とした北東アジア、Antalisを中心とした欧州/南米、Spicersを中心としたアジアパシフィックの各地域において、主にペーパー事業を中心として販売価格が上昇 古紙は発生量が減少の中、回収手段の多様化を図り大きく伸長 ストックビジネス(在庫販売ビジネス)における旧値在庫販売により利益率が向上 パルプは販売単価の上昇が大きく寄与 日本における古紙・パルプの売上高及び売上総利益の増加が寄与 パッケージ事業は需要の回復とM&Aにより事業規模が拡大 ビジュアルコミュニケーション事業は各種イベント需要が活発化 報告セグメントごとの業績は次のとおりです。
  • <アジアパシフィック><オセアニア>ANZ市場(豪州・ニュージーランド)については、コロナ禍からの回復に加え、原燃料価格の高騰による価格上昇基調が続きました。
  • この結果、アジアパシフィック事業の売上高は49,269百万円(前年同期比28.3%増)、セグメント利益は2,186百万円(前年同期比77.2%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)北東アジア(百万円)288,216106.4欧州/南米(百万円)231,827132.8アジアパシフィック(百万円)38,888110.5合計(百万円)558,932116.3 (2) 販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。