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KPPグループホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

北東アジア

この事業は紙・板紙・パルプ・古紙などの関連物資の卸売を取り扱う。国際紙パルプ商事などの関係会社を通じて、日本を中心とする北東アジア地域で紙製品を販売する。

  • 板紙
  • パルプ
  • 古紙

何をしている事業か

紙、板紙、パルプ・古紙、その他関連物資の販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,876億円で、会社全体の44%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

KPPグループホールディングス・北東アジア:収益と利益の推移KPPグループホールディングス・北東アジア:収益と利益の推移収益2022/32,890億円2023/33,071億円2024/33,067億円2025/33,059億円2026/32,876億円利益2022/32023/334億円2024/334億円2025/329億円2026/319億円利益19億円KPPグループホールディングス・北東アジア:収益と利益の推移KPPグループホールディングス・北東アジア:収益と利益の推移収益2022/32,890億円2023/33,071億円2024/33,067億円2025/33,059億円2026/32,876億円利益2022/32023/334億円2024/334億円2025/329億円2026/319億円利益19億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期2,890億円
2023年3月期3,071億円34億円1,281億円988人
2024年3月期3,067億円34億円1,486億円958人
2025年3月期3,059億円29億円1,380億円926人
2026年3月期2,876億円19億円1,372億円949人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年3月期

  • (単位:百万円)2024年3月期2025年3月期 売上比(%) 売上比(%)前年同期比増減率(%)売 上 高644,435100.0670,042100.025,6064.0売 上 総 利 益119,89918.6129,11619.39,2177.7販 売 費 及 び一 般 管 理 費104,07916.2115,57217.211,49211.0営 業 利 益15,8192.513,5442.0△2,275△14.4経 常 利 益12,4751.99,7121.4△2,762△22.1親会社株主帰属当 期 純 利 益10,6131.67,9861.2△2,627△24.8 売上高の主な増減要因営業利益の主な増減要因 北東アジアは、国際紙パルプ商事において紙分野はグラフィック用紙の需要減少により販売数量が前年を下回る。
  • 北東アジアは国際紙パルプ商事においてグラフィック用紙は需要減少により減益。
  • <北東アジア>国内の紙分野においては、グラフィック用紙の需要減少により販売数量が前年を下回り、減収減益となりました。
  • この結果、北東アジア事業の売上高は3,036億49百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は28億95百万円(前年同期比15.4%減)となりました。

2024年3月期

  • (単位:百万円)2023年3月期2024年3月期 売上比(%) 売上比(%)前年同期比増減率(%)売 上 高※1 659,656100.0※1 644,435100.0△15,220△2.3売 上 総 利 益120,58418.3119,89918.6△685△0.6販 売 費 及 び一 般 管 理 費100,18215.2104,07916.23,8963.9営 業 利 益20,4013.115,8192.5△4,581△22.5経 常 利 益18,4042.812,4751.9△5,929△32.2親会社株主帰属当 期 純 利 益15,7222.410,6131.6△5,108△32.5 売上高の主な増減要因営業利益の主な増減要因 北東アジアでは、国際紙パルプ商事において紙分野は市況が維持されたものの、板紙分野では、段原紙は消費者の買い控えやコスト削減を目的とした包装資材の変更・軽量化が加速。
  • 国際紙パルプ商事を中心とした北東アジアでは、主に中国の需要減少による市況下落が要因。
  • <北東アジア>国内のグラフィック用紙の構造的な需要減少に歯止めがかからず、販売数量は前年を下回りましたが、売上高・利益は価格修正後の市況が維持されており、増収増益となりました。
  • この結果、北東アジア事業の売上高は3,045億94百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は34億21百万円(前年同期比0.3%減)となりました。

2023年3月期

  • (単位:百万円)2022年3月期2023年3月期 売上比(%) 売上比(%)前年同期比増減率(%)売 上 高563,414100.0659,656100.096,24117.1売 上 総 利 益92,95116.5120,58418.327,63329.7販 売 費 及 び一 般 管 理 費83,57114.8100,18215.216,61019.9営 業 利 益9,3791.720,4013.111,022117.5経 常 利 益8,8441.618,4042.89,560108.1親会社株主帰属当 期 純 利 益7,4971.315,7222.48,224109.7 売上高の主な増減要因営業利益の主な増減要因 紙分野は北東アジア、欧州/南米、アジアパシフィックの各地域において、数次の価格修正により販売価格が上昇したことで大幅増益 国際紙パルプ商事を中心とした北東アジア、Antalisを中心とした欧州/南米、Spicersを中心としたアジアパシフィックの各地域において、主にペーパー事業を中心として販売価格が上昇 古紙は発生量が減少の中、回収手段の多様化を図り大きく伸長 ストックビジネス(在庫販売ビジネス)における旧値在庫販売により利益率が向上 パルプは販売単価の上昇が大きく寄与 日本における古紙・パルプの売上高及び売上総利益の増加が寄与 パッケージ事業は需要の回復とM&Aにより事業規模が拡大 ビジュアルコミュニケーション事業は各種イベント需要が活発化 報告セグメントごとの業績は次のとおりです。
  • <北東アジア><日本>紙分野では、情報媒体のデジタル化が加速し、グラフィック用紙の減少に歯止めがかからず、数量は前年を下回りましたが、二次から三次に亘る価格修正によって増収となりました。
  • この結果、北東アジア事業の売上高は3,054億61百万円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益は34億32百万円(前年同期比1.3%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)北東アジア(百万円)288,216106.4欧州/南米(百万円)231,827132.8アジアパシフィック(百万円)38,888110.5合計(百万円)558,932116.3 (2) 販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。