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中央倉庫のセグメント · 試作 · 2026年3月期

国内物流事業

この事業は倉庫業と運送業を営む。中倉陸運や中央倉庫ワークスなどの子会社が担っている。

  • 倉庫業
  • 運送業

何をしている事業か

(国内物流事業) 当部門においては、倉庫業と運送業を営んでおります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は中央倉庫が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 中倉陸運㈱国内物流事業京都市下京区86%
中央倉庫ワークス㈱国内物流事業京都市下京区100%
(持分法適用 関連会社) ユーシーエス㈱国内物流事業京都府久世郡久御山町40%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は223億円で、会社全体の79.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

中央倉庫・国内物流事業:収益と利益の推移中央倉庫・国内物流事業:収益と利益の推移収益2022/3197億円2023/3208億円2024/3211億円2025/3223億円2026/3223億円利益2022/32023/323億円2024/322億円2025/326億円2026/325億円利益25億円中央倉庫・国内物流事業:収益と利益の推移中央倉庫・国内物流事業:収益と利益の推移収益2022/3197億円2023/3208億円2024/3211億円2025/3223億円2026/3223億円利益2022/32023/323億円2024/322億円2025/326億円2026/325億円利益25億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期197億円
2023年3月期208億円23億円367億円546人
2024年3月期211億円22億円373億円553人
2025年3月期223億円26億円375億円540人
2026年3月期223億円25億円389億円544人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 国内物流事業におきましては、営業収益は22,516,437千円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益は2,533,147千円(前年同期比1.1%減)となりました。
  • 2.国内物流事業の内訳の「倉庫業」、「運送業」及び国際貨物事業の内訳の「通関業」、「梱包業」は、セグメント間の内部営業収益を含まない外部顧客に対する営業収益の額を記載しております。
  • b.セグメントごとの主要業務の取扱高等セグメントの名称当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)前年同期比(%)国内物流事業 倉庫業保管残高(数量・月末平均)315千トン△1.9入庫高1,430千トン△2.6出庫高1,471千トン2.5貨物回転率(数量・月末平均)38.3%1.9運送業運送取扱高2,096千トン△5.3国際貨物事業輸出入取扱高641千トン4.3梱包取扱高125千m3△2.2 (注)1. 倉庫業の入出庫及び保管残高、貨物回転率は、自社倉庫及び再寄託先を含めた残高に基づくものであります。
  • b.経営成績 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前連結会計年度比(%)営業収益 (千円)27,840,04728,029,3290.7営業利益 (千円)2,189,9022,051,784△6.3経常利益 (千円)2,433,5292,395,556△1.6親会社株主に帰属する当期純利益(千円)1,588,6302,068,26030.2 営業収益の増加要因は、国内物流事業で27,514千円、国際貨物事業で157,927千円、それぞれ増加したことによるものです。

2025年3月期

  • 国内物流事業におきましては、営業収益は22,484,694千円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は2,560,485千円(前年同期比15.8%増)となりました。
  • 2.国内物流事業の内訳の「倉庫業」、「運送業」及び国際貨物事業の内訳の「通関業」、「梱包業」は、セグメント間の内部営業収益を含まない外部顧客に対する営業収益の額を記載しております。
  • b.セグメントごとの主要業務の取扱高等セグメントの名称当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)前年同期比(%)国内物流事業 倉庫業保管残高(数量・月末平均)322千トン4.2入庫高1,468千トン2.7出庫高1,435千トン0.2貨物回転率(数量・月末平均)37.6%△2.6運送業運送取扱高2,214千トン1.7国際貨物事業輸出入取扱高615千トン3.7梱包取扱高128千m31.5 (注)1. 倉庫業の入出庫及び保管残高、貨物回転率は、自社倉庫及び再寄託先を含めた残高に基づくものであります。
  • b.経営成績 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前連結会計年度比(%)営業収益 (千円)26,512,36427,840,0475.0営業利益 (千円)1,934,2572,189,90213.2経常利益 (千円)2,229,8042,433,5299.1親会社株主に帰属する当期純利益(千円)1,698,1791,588,630△6.5 営業収益の増加要因は、国内物流事業で1,161,203千円(そのうち倉庫業で332,208千円、運送業で828,995千円)、国際貨物事業で167,187千円、それぞれ増加したことによるものです。

2024年3月期

  • 国内物流事業におきましては、営業収益は21,322,055千円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益は2,211,715千円(前年同期比0.5%減)となりました。
  • 2.国内物流事業の内訳の「倉庫業」、「運送業」及び国際貨物事業の内訳の「通関業」、「梱包業」は、セグメント間の内部営業収益を含まない外部顧客に対する営業収益の額を記載しております。
  • b.セグメントごとの主要業務の取扱高等セグメントの名称当連結会計年度(2023年4月1日~2024年3月31日)前年同期比(%)国内物流事業 倉庫業保管残高(数量・月末平均)308千トン1.4入庫高1,429千トン△5.8出庫高1,432千トン△3.5貨物回転率(数量・月末平均)38.6%△6.1運送業運送取扱高2,176千トン2.3国際貨物事業輸出入取扱高593千トン△11.9梱包取扱高126千m310.2 (注)1. 倉庫業の入出庫及び保管残高、貨物回転率は、自社倉庫及び再寄託先を含めた残高に基づくものであります。
  • b.経営成績 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前連結会計年度比(%)営業収益 (千円)25,869,46226,512,3642.5営業利益 (千円)2,108,9781,934,257△8.3経常利益 (千円)2,434,6302,229,804△8.4親会社株主に帰属する当期純利益(千円)1,708,0591,698,179△0.6 営業収益の増加要因は、国内物流事業で351,838千円(そのうち倉庫業で229,691千円、運送業で122,146千円)、国際貨物事業で291,063千円、それぞれ増加したことによるものです。

2023年3月期

  • 国内物流事業におきましては、営業収益は20,971,005千円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は2,327,113千円(前年同期比1.8%増)となりました。
  • 2.国内物流事業の内訳の「倉庫業」及び「運送業」は、セグメント間の内部営業収益を含まない外部顧客に対する営業収益の額を記載しております。
  • b.セグメントごとの主要業務の取扱高等セグメントの名称当連結会計年度(2022年4月1日~2023年3月31日)前年同期比(%)国内物流事業 倉庫業保管残高(数量・月末平均)304千トン11.6入庫高1,517千トン1.9出庫高1,484千トン0.2貨物回転率(数量・月末平均)41.1%△9.3運送業運送取扱高2,127千トン4.6国際貨物事業輸出入取扱高672千トン8.2梱包取扱高114千m316.7 (注)1. 倉庫業の入出庫及び保管残高、貨物回転率は、自社倉庫及び再寄託先を含めた残高に基づくものであります。
  • (国内物流事業) 倉庫業におきましては、既存取引先への営業拡大等により自社倉庫及び再寄託先も含めた入出庫高は前期に比し増加しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。