中央倉庫のセグメント · 試作 · 2026年3月期
国際貨物事業
この事業は梱包業と通関業を営む。テスパックや上海の現地法人を通じて手がけている。
- 梱包業
- 通関業
何をしている事業か
[主な関係会社]中倉陸運㈱ (国際貨物事業) 当部門においては、梱包業と通関業を営んでおります。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は中央倉庫が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱テスパック | 国際貨物事業 | 京都市伏見区 | 100% |
| 安田中倉国際 物流(上海)有限公司 | 国際貨物事業 | 中国 上海市 | 30% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は54億円で、会社全体の19.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 42億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 47億円 | 5億円 | 34億円 | 105人 |
| 2024年3月期 | 50億円 | 5億円 | 35億円 | 104人 |
| 2025年3月期 | 52億円 | 5億円 | 34億円 | 102人 |
| 2026年3月期 | 54億円 | 5億円 | 38億円 | 108人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 国際貨物事業におきましては、営業収益は5,350,568千円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益は485,989千円(前年同期比2.6%減)となりました。
- 2.国内物流事業の内訳の「倉庫業」、「運送業」及び国際貨物事業の内訳の「通関業」、「梱包業」は、セグメント間の内部営業収益を含まない外部顧客に対する営業収益の額を記載しております。
- b.セグメントごとの主要業務の取扱高等セグメントの名称当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)前年同期比(%)国内物流事業 倉庫業保管残高(数量・月末平均)315千トン△1.9入庫高1,430千トン△2.6出庫高1,471千トン2.5貨物回転率(数量・月末平均)38.3%1.9運送業運送取扱高2,096千トン△5.3国際貨物事業輸出入取扱高641千トン4.3梱包取扱高125千m3△2.2 (注)1. 倉庫業の入出庫及び保管残高、貨物回転率は、自社倉庫及び再寄託先を含めた残高に基づくものであります。
- b.経営成績 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前連結会計年度比(%)営業収益 (千円)27,840,04728,029,3290.7営業利益 (千円)2,189,9022,051,784△6.3経常利益 (千円)2,433,5292,395,556△1.6親会社株主に帰属する当期純利益(千円)1,588,6302,068,26030.2 営業収益の増加要因は、国内物流事業で27,514千円、国際貨物事業で157,927千円、それぞれ増加したことによるものです。
2025年3月期
- 国際貨物事業におきましては、営業収益は5,192,641千円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は498,822千円(前年同期比4.1%増)となりました。
- 2.国内物流事業の内訳の「倉庫業」、「運送業」及び国際貨物事業の内訳の「通関業」、「梱包業」は、セグメント間の内部営業収益を含まない外部顧客に対する営業収益の額を記載しております。
- b.セグメントごとの主要業務の取扱高等セグメントの名称当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)前年同期比(%)国内物流事業 倉庫業保管残高(数量・月末平均)322千トン4.2入庫高1,468千トン2.7出庫高1,435千トン0.2貨物回転率(数量・月末平均)37.6%△2.6運送業運送取扱高2,214千トン1.7国際貨物事業輸出入取扱高615千トン3.7梱包取扱高128千m31.5 (注)1. 倉庫業の入出庫及び保管残高、貨物回転率は、自社倉庫及び再寄託先を含めた残高に基づくものであります。
- b.経営成績 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前連結会計年度比(%)営業収益 (千円)26,512,36427,840,0475.0営業利益 (千円)1,934,2572,189,90213.2経常利益 (千円)2,229,8042,433,5299.1親会社株主に帰属する当期純利益(千円)1,698,1791,588,630△6.5 営業収益の増加要因は、国内物流事業で1,161,203千円(そのうち倉庫業で332,208千円、運送業で828,995千円)、国際貨物事業で167,187千円、それぞれ増加したことによるものです。
2024年3月期
- 国際貨物事業におきましては、営業収益は5,025,453千円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は479,033千円(前年同期比4.0%減)となりました。
- 2.国内物流事業の内訳の「倉庫業」、「運送業」及び国際貨物事業の内訳の「通関業」、「梱包業」は、セグメント間の内部営業収益を含まない外部顧客に対する営業収益の額を記載しております。
- b.セグメントごとの主要業務の取扱高等セグメントの名称当連結会計年度(2023年4月1日~2024年3月31日)前年同期比(%)国内物流事業 倉庫業保管残高(数量・月末平均)308千トン1.4入庫高1,429千トン△5.8出庫高1,432千トン△3.5貨物回転率(数量・月末平均)38.6%△6.1運送業運送取扱高2,176千トン2.3国際貨物事業輸出入取扱高593千トン△11.9梱包取扱高126千m310.2 (注)1. 倉庫業の入出庫及び保管残高、貨物回転率は、自社倉庫及び再寄託先を含めた残高に基づくものであります。
- (年間入庫高+年間出庫高)×1 2.貨物回転率=2×100月末保管残高年間合計 3.当連結会計年度から、国際貨物事業の梱包取扱高に㈱テスパックの取扱高を含めております。
2023年3月期
- 国際貨物事業におきましては、営業収益は4,734,389千円(前年同期比12.2%増)、セグメント利益は498,836千円(前年同期比29.9%増)となりました。
- b.セグメントごとの主要業務の取扱高等セグメントの名称当連結会計年度(2022年4月1日~2023年3月31日)前年同期比(%)国内物流事業 倉庫業保管残高(数量・月末平均)304千トン11.6入庫高1,517千トン1.9出庫高1,484千トン0.2貨物回転率(数量・月末平均)41.1%△9.3運送業運送取扱高2,127千トン4.6国際貨物事業輸出入取扱高672千トン8.2梱包取扱高114千m316.7 (注)1. 倉庫業の入出庫及び保管残高、貨物回転率は、自社倉庫及び再寄託先を含めた残高に基づくものであります。
- (国際貨物事業) 通関業におきましては、輸入の取扱数量は、国際物流の荷動き悪化の影響を受けながらも、新規受注獲得等により、前期に比し増加しました。
- 以上の結果、国際貨物事業の営業収益及びセグメント利益は増加しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YF4M)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0X0)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQS9)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2VP)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OEMM)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
