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決算データ · 試作 · 2026年3月期

櫻島埠頭(9353)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、櫻島埠頭の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期43億円1億円62億円63.3%80人
2019年3月期44億円1億円63億円61.8%77人
2020年3月期46億円2億円65億円59.1%81人
2021年3月期45億円1億円2億円2.0%72億円60.3%87人
2022年3月期42億円1億円2億円2.6%76億円61.1%93人
2023年3月期39億円2億円2億円4.1%79億円62.5%95人
2024年3月期41億円2億円2億円5.8%101億円62.2%95人
2025年3月期43億円2億円2億円4.6%111億円62.8%93人
2026年3月期43億円3億円3億円5.9%122億円66.2%89人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益43億円43億円−1
売上原価35億円34億円−1
売上総利益8億円9億円+1
販売費及び一般管理費6億円6億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)2億円3億円+1
経常利益3億円4億円+1
税引前利益3億円4億円+1
法人所得税1億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円3億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物9億円6億円−3
流動資産21億円17億円−4
有形固定資産35億円37億円+1
非流動資産(固定資産)90億円105億円+15
資産合計111億円122億円+11
社債及び借入金(非流動)13億円10億円−3
流動負債11億円11億円−0
非流動負債(固定負債)31億円31億円+0
負債合計41億円41億円+0
親会社の所有者に帰属する持分43億円46億円+2
資本合計(純資産)70億円81億円+11
櫻島埠頭:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成30%65%現金及び現金同等物6億円(5%)有形固定資産37億円(30%)その他の資産79億円(65%)櫻島埠頭:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成30%65%現金及び現金同等物6億円(5%)有形固定資産37億円(30%)その他の資産79億円(65%)
資産合計を100とした構成。
櫻島埠頭:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%25%37%29%社債及び借入金10億円(8%)その他の負債31億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分46億円(37%)非支配持分35億円(29%)櫻島埠頭:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%37%29%社債及び借入金10億円(8%)その他の負債31億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分46億円(37%)非支配持分35億円(29%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円7億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-4億円−3
減価償却費4億円4億円−0
有形固定資産の取得による支出-6億円-6億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ばら貨物23億円+0.4%0億円1.7%31億円43人
液体貨物14億円−6.1%4億円30.9%10億円24人
物流倉庫5億円+1.9%2億円40.7%9億円5人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ばら貨物 液体貨物 物流倉庫

櫻島埠頭:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益6%62%32%ばら貨物0億円(6%)液体貨物4億円(62%)物流倉庫2億円(32%)櫻島埠頭:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益62%32%ばら貨物0億円(6%)液体貨物4億円(62%)物流倉庫2億円(32%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員89人
提出会社71人
平均年齢47.9歳
平均勤続年数18.7年
平均年間給与609万円
櫻島埠頭:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数60%33%7%ばら貨物43億円(60%)液体貨物24億円(33%)物流倉庫5億円(7%)櫻島埠頭:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数60%33%ばら貨物43億円(60%)液体貨物24億円(33%)物流倉庫5億円(7%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,757人、発行済株式は1,540,000株。

櫻島埠頭:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。埠頭ジャスタック19.1%セオ運輸11.5%楽天証券9.1%丸協産業8.5%三菱UFJ銀行2.9%日本生命保険相互会社2.5%三井住友銀行2.5%原 伊都子1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合櫻島埠頭:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。埠頭ジャスタ…19.1%セオ運輸11.5%楽天証券9.1%丸協産業8.5%三菱UFJ銀行2.9%日本生命保険…2.5%三井住友銀行2.5%原 伊都子1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1埠頭ジャスタック19.1%
2セオ運輸11.5%
3楽天証券9.1%
4丸協産業8.5%
5三菱UFJ銀行2.9%
6日本生命保険相互会社2.5%
7三井住友銀行2.5%
8原 伊都子1.7%
9原 勝隆1.1%
10猪狩 恭典1.0%
櫻島埠頭:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1848%6465%5440%金融機関1212%金融商品取引業者1848%その他の法人6465%外国法人等383%個人その他5440%政府・地方公共団体1%櫻島埠頭:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6465%5440%金融機関1212%金融商品取引業者1848%その他の法人6465%外国法人等383%個人その他5440%政府・地方公共団体1%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期94.46円10円12%3.6%33.4倍
2019年3月期95.46円10円11%3.7%22.8倍
2020年3月期156.25円20円13%6.1%10.7倍
2021年3月期126.31円20円16%4.4%13.3倍
2022年3月期118.09円20円17%3.8%11.1倍
2023年3月期128.64円30円25%3.9%10.5倍
2024年3月期140.13円30円21%3.8%13.2倍
2025年3月期153.77円40円25%3.5%11.5倍
2026年3月期190.81円54円28%3.9%12.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1947年11月)により、旧三井物産が解体されたことに伴い同社の埠頭施設一切を継承し、櫻島埠頭株式会社を設立。本社を大阪市北区中之島の三井不動産ビル内に設置。1949年5月大阪証券取引所に上場。1951年8月港湾運送事業法の施行により一般港湾運送事業、船内荷役事業、はしけ運送事業、沿岸荷役事業の
  • 1955年11月石油化学品タンクを建設し、石油化学品類の油槽所業務を開始。1958年2月東京事務所を開設し、損害保険の代理店業務を開始。1962年7月第1タンクターミナルに重油タンクを建設し、重油類の油槽所業務を開始。1964年8月内航海運取扱業(現 貨物利用運送事業)の登録。1970年3月隣接
  • 1976年10月自動車運送取扱業(現 貨物利用運送事業)の登録。1978年9月石油化学品タンク更新。1981年9月輸入石油化学品タンク新設。1984年3月ソーダ灰倉庫新設。1988年2月東京事務所を東京都千代田区に移転、東京営業所と改称。
  • 1991年10月ペイント物流倉庫新設。(現 化学品センター)
  • 1992年10月低温物流倉庫新設。
  • 1995年10月冷蔵倉庫新設。2000年9月第2低温物流倉庫(現 ばら貨物野積場)、食材流通加工施設新設。隣接地を大阪市より賃借。(現 ばら貨物野積場)2001年5月第2ソーダ灰倉庫新設。(現 コークス倉庫)2013年7月太陽光発電による売電事業を開始。2014年1月浪花建設運輸株式会社の発行済
  • 2022年10月新塩倉庫新設。(現 塩倉庫)
  • 2023年11月1号ばら貨物倉庫大規模改修工事完工。
  • 2024年11月東京営業所を東京都中央区に拡張移転。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは当社及び連結子会社1社で構成されております。当社グループは主に大阪港の北部、大阪湾ベイエリアにおいて、内外の主要航路と内陸部への幹線道路網で結ばれた立地条件を活かし、京阪神の一大生産・消費地帯を背後に持つ海陸の中継基地として港湾運送事業、倉庫業、運送業を中心とした事業活動を行っております。各種企業を顧客として、取扱貨物は、輸入原燃料、化学工業製品、冷凍食品等多種に及び、受入から保管、需要家納入までの作業を効率的に行っております。なお、当社は取扱貨物の種類を基準に、ばら貨物セグメント、液体貨物セグメント、物流倉庫セグメント及びその他のセグメントに分けております。子会社である浪花建設運輸株式会社は京阪神を中心に、ダンプ車等により、鉱石等の陸上貨物自動車運送業を営んでおり、ばら貨物セグメントにおいて当社が受注した輸入原材料の運送等を行っております。その他の関係会社である埠頭ジャスタック株式会社には、当社構内での作業等を委託すると共に、当社設備の修理等を発注しております。なお、各セグメントの内容は以下の通りであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針