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櫻島埠頭のセグメント · 試作 · 2026年3月期

液体貨物

この事業は液体化学品や石油系燃料などの中継業務を行う。大型タンカーが接岸できる岸壁とタンク群を備え、入庫から出庫までを一貫して取り扱う。

  • 液体化学品
  • 石油系燃料

何をしている事業か

(液体貨物セグメント)小型から大型まで約13万キロリットルの容量のタンクと、大型タンカーが接岸可能な岸壁を有し、液体化学品や石油系燃料等の入庫から出庫までの中継業務を行っており、大規模な商業用基地として利便性の高い部門であります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は14億円で、会社全体の32.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

櫻島埠頭・液体貨物:収益と利益の推移櫻島埠頭・液体貨物:収益と利益の推移収益2021/310億円2022/311億円2023/312億円2024/314億円2025/315億円2026/314億円利益2021/32022/33億円2023/34億円2024/35億円2025/35億円2026/34億円利益4億円櫻島埠頭・液体貨物:収益と利益の推移櫻島埠頭・液体貨物:収益と利益の推移収益2021/310億円2022/311億円2023/312億円2024/314億円2025/315億円2026/314億円利益2021/32022/33億円2023/34億円2024/35億円2025/35億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期10億円
2022年3月期11億円3億円9億円21人
2023年3月期12億円4億円10億円23人
2024年3月期14億円5億円10億円24人
2025年3月期15億円5億円11億円24人
2026年3月期14億円4億円10億円24人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 液体貨物に関しても、設備のメンテナンスを適時・的確に行い事業の安定性を高めるとともに、タンクの更新・新設を含めた設備投資について検討しております。
  • (液体貨物セグメント)石油類は、白油系の荷動きが安定していたものの、タンク運営に係る特別作業料が減少したことなどから、売上高は980百万円(前連結会計年度は1,024百万円)となりました。
  • 以上により、液体貨物セグメントの売上高は1,386百万円(前連結会計年度は1,481百万円)となりました。
  • また、液体貨物セグメントの営業利益は434百万円となり、前連結会計年度に比べ41百万円、8.7%の減益となりました。

2025年3月期

  • 液体貨物に関しても、メンテナンスを適時・的確に行い事業の安定性を高めるとともに、タンクの更新・新設を含めた設備投資を検討してまいります。
  • (液体貨物セグメント)石油類は、白油系の荷動きが回復したことやタンク運営に係る特別作業料を収受したことなどから、売上高は1,024百万円(前連結会計年度は953百万円)となりました。
  • 以上により、液体貨物セグメントの売上高は1,481百万円(前連結会計年度は1,355百万円)となりました。
  • また、液体貨物セグメントの営業利益は475百万円となり、前連結会計年度に比べ19百万円、4.2%の増益となりました。

2024年3月期

  • 液体貨物に関しても、メンテナンスを適時・的確に行い事業の安定性を高めてまいりました。
  • (液体貨物セグメント)石油類は、白油系の荷動きが回復し、通年に亘り安定したタンク運営を継続できたことやタンク運営に係る特別作業料を収受したことなどから、売上高は953百万円(前連結会計年度は821百万円)となりました。
  • 以上により、液体貨物セグメントの売上高は1,355百万円(前連結会計年度は1,195百万円)となりました。
  • 液体貨物セグメントの営業利益は456百万円となり、前連結会計年度に比べ67百万円、17.2%の増益となりました。

2023年3月期

  • 液体貨物に関しても、メンテナンスを適時・的確に行い事業の安定性を高めるとともに、タンクの更新・新設を含めた設備投資を検討してまいります。
  • (液体貨物セグメント)石油類は、白油系の荷動きが減少しましたが、通年に亘り安定したタンク運営を継続できたことから、石油類全体の取扱数量は前連結会計年度に比べ増加しました。
  • 以上により、液体貨物セグメントの売上高は1,195百万円(前連結会計年度は1,107百万円)となりました。
  • 液体貨物セグメントの営業利益は389百万円となり、前連結会計年度に比べ52百万円、15.7%の増益となりました。

2022年3月期

  • (液体貨物セグメント)石油類につきましては、重油系の荷動きが前連結会計年度に比べ好調であったことから、石油類全体の取扱数量は増加しました。
  • 以上により、液体貨物セグメントの売上高は1,107百万円(前連結会計年度は1,042百万円)となりました。
  • 液体貨物セグメントの営業利益は、増収に伴い336百万円となり、前連結会計年度に比べ27百万円、8.8%の増益となりました。
  • 相手先前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)電源開発株式会社1,026,90522.81,116,49126.6株式会社ニチレイ・ロジスティクス関西 616,81813.751,1781.22 品目別取扱数量 セグメントの名称取扱品目取扱数量(千トン)対前年同期比(%)荷役海上運送保管荷役海上運送保管ばら貨物石炭他3,5378583,342 11.2△1.7△0.1液体貨物石油類白油460-3301.2-0.0 重油278-70472.2-5.5 工業用原料油84-18612.0-0.0 アスファルト50-363.5-22.8 小計873-1,25817.9-3.6 化学品類157-27652.8-1.5液体貨物合計1,031-1,53422.2-3.2 (注) ばら貨物セグメントの保管数量の内訳は以下の通りであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。