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櫻島埠頭のセグメント · 試作 · 2026年3月期

物流倉庫

この事業は危険物の保管・受払を行う化学品センターと、冷蔵倉庫・低温物流倉庫、食材流通加工施設からなる。特定の顧客と提携し、温度管理が必要な貨物の保管・加工を担う。

  • 化学品センター
  • 冷蔵倉庫
  • 低温物流倉庫
  • 食材流通加工施設

何をしている事業か

(物流倉庫セグメント)危険物の保管・受払業務を行う化学品センターと、特定顧客と提携している冷蔵倉庫、低温物流倉庫及び食材流通加工施設からなる部門であります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は5億円で、会社全体の12.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

櫻島埠頭・物流倉庫:収益と利益の推移櫻島埠頭・物流倉庫:収益と利益の推移収益2021/310億円2022/35億円2023/35億円2024/35億円2025/35億円2026/35億円利益2021/32022/30億円2023/31億円2024/32億円2025/32億円2026/32億円利益2億円櫻島埠頭・物流倉庫:収益と利益の推移櫻島埠頭・物流倉庫:収益と利益の推移収益2021/310億円2022/35億円2023/35億円2024/35億円2025/35億円2026/35億円利益2021/32022/30億円2023/31億円2024/32億円2025/32億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期10億円
2022年3月期5億円0億円12億円11人
2023年3月期5億円1億円12億円7人
2024年3月期5億円2億円11億円6人
2025年3月期5億円2億円10億円6人
2026年3月期5億円2億円9億円5人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (物流倉庫セグメント)物流倉庫は、前連結会計年度と同様に、各倉庫が期初より安定して稼働したことなどにより、物流倉庫セグメントの売上高は541百万円(前連結会計年度は532百万円)となりました。
  • また、物流倉庫セグメントの営業利益は223百万円となり、前連結会計年度に比べ9百万円、4.3%の増益となりました。
  • 物流倉庫セグメントでは、前連結会計年度と同様に各倉庫が期初より安定して稼働したことなどから、売上高は541百万円となり、前連結会計年度に比べ9百万円、1.7%の増収となりました。
  • 物流倉庫セグメントの資産は、同セグメントの設備の減価償却が進んだことなどにより、前連結会計年度末に比べて72百万円減少の931百万円となりました。

2025年3月期

  • (物流倉庫セグメント)物流倉庫は、前連結会計年度と同様に、各倉庫が期初より安定して稼働したことなどにより、物流倉庫セグメントの売上高は532百万円(前連結会計年度は530百万円)となりました。
  • また、物流倉庫セグメントの営業利益は214百万円となり、前連結会計年度に比べ14百万円、7.3%の増益となりました。
  • 物流倉庫セグメントでは、前連結会計年度と同様に各倉庫が期初より安定して稼働したことなどから、売上高は532百万円となり、前連結会計年度に比べ1百万円、0.4%の増収となりました。
  • 物流倉庫セグメントの資産は、減価償却が進んだことなどにより、前連結会計年度末に比べて112百万円減少の1,003百万円となりました。

2024年3月期

  • (物流倉庫セグメント)物流倉庫は、前連結会計年度期中で業態転換した冷蔵倉庫が期初より寄与したことなどにより、物流倉庫セグメントの売上高は530百万円(前連結会計年度は470百万円)となりました。
  • 物流倉庫セグメントの営業利益は199百万円となり、前連結会計年度に比べ134百万円、208.2%の増益となりました。
  • 物流倉庫セグメントでは、前連結会計年度期中で営業倉庫から業態変更を行った冷蔵倉庫が、当連結会計年度期初より安定して稼働したことなどから、売上高は530百万円となり、前連結会計年度に比べ60百万円、12.8%の増収となりました。
  • 物流倉庫セグメントの資産は、減価償却などにより、前連結会計年度末に比べて101百万円減少の1,115百万円となりました。

2023年3月期

  • (物流倉庫セグメント)物流倉庫は、期中に営業倉庫として運営していた冷蔵倉庫の業態を変更し、主に冷食の宅配事業を営むパートナー様と新たな取組みを構築したことが寄与し、物流倉庫セグメントの売上高は470百万円(前連結会計年度は452百万円)となりました。
  • 物流倉庫セグメントの営業利益は64百万円となり、前連結会計年度に比べ45百万円、239.6%の増益となりました。
  • 物流倉庫セグメントでは、営業倉庫として運営していた冷蔵倉庫を期中に業態変更したことなどが寄与し、売上高は470百万円となり、前連結会計年度に比べ17百万円、3.8%の増収となりました。
  • 販売費及び一般管理費は、人件費が増加したことや物流倉庫セグメントの新規契約に係る費用が発生したことなどにより、前連結会計年度に比べ31百万円増の488百万円となりました。

2022年3月期

  • (物流倉庫セグメント)物流倉庫については、収益認識会計基準等を適用した影響や、コロナ感染症等の影響により冷蔵倉庫が扱う水産品などの取扱数量が減少したことなどにより、物流倉庫セグメントの売上高は452百万円(前連結会計年度は1,027百万円)となりました。
  • 物流倉庫セグメントの営業利益は19百万円となり、前連結会計年度に比べ61百万円、76.2%の減益となりました。
  • 物流倉庫セグメントでは、収益認識会計基準等を適用した影響や、コロナ感染症等の影響により冷蔵倉庫が扱う水産品などの取扱数量が減少したことなどにより、売上高は452百万円となり、前連結会計年度に比べ574百万円、55.9%の減収となりました。
  • 物流倉庫セグメントの資産は、減価償却等により、前連結会計年度末に比べて164百万円減少の1,190百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。