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東京電力ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

フュエル&パワー

持分法適用関連会社であるJERAを通じて、燃料の受入・貯蔵・送ガス事業や火力発電事業、海外発電事業及び再生可能エネルギー事業を手がける事業。

  • 燃料受入・貯蔵
  • 送ガス
  • 火力発電
  • 海外発電

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は37億円で、会社全体の0%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東京電力ホールディングス・フュエル&パワー:収益と利益の推移東京電力ホールディングス・フュエル&パワー:収益と利益の推移収益2021/388億円2022/352億円2023/339億円2024/339億円2025/338億円2026/337億円東京電力ホールディングス・フュエル&パワー:収益と利益の推移東京電力ホールディングス・フュエル&パワー:収益と利益の推移収益2021/388億円2022/352億円2023/339億円2024/339億円2025/338億円2026/337億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期88億円
2022年3月期52億円11,163億円0人
2023年3月期39億円11,130億円0人
2024年3月期39億円13,774億円0人
2025年3月期38億円14,883億円0人
2026年3月期37億円16,420億円0人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 2.2019年4月1日付けで㈱JERAが承継会社となり、東京電力フュエル&パワー㈱の燃料受入・貯蔵・送ガス事業及び既存火力発電事業等を吸収分割により承継させた。
  • [フュエル&パワー]持分法適用関連会社である株式会社JERAにおいて、燃料調達価格影響の改善や、海外発電事業及び再生可能エネルギー事業による利益が増加したことなどから、経常利益は前連結会計年度に比べ44.4%増の833億円となった。

2025年3月期

  • 2.2019年4月1日付けで㈱JERAが承継会社となり、東京電力フュエル&パワー㈱の燃料受入・貯蔵・送ガス事業及び既存火力発電事業等を吸収分割により承継させた。
  • [フュエル&パワー]持分法適用関連会社である株式会社JERAにおいて、燃料費調整制度の期ずれ影響が悪化したことなどから、経常利益は前連結会計年度比67.0%減の577億円となった。

2024年3月期

  • 2.2019年4月1日付けで㈱JERAが承継会社となり、東京電力フュエル&パワー㈱の燃料受入・貯蔵・送ガス事業及び既存火力発電事業等を吸収分割により承継させた。
  • [フュエル&パワー]持分法適用関連会社である株式会社JERAにおいて、燃料費調整制度の期ずれによる好転影響があったことなどから、経常損益は前連結会計年度比2,052億円増の1,749億円の利益(前連結会計年度は303億円の経常損失)となった。

2023年3月期

  • 2.2019年4月1日付けで㈱JERAが承継会社となり、東京電力フュエル&パワー㈱の燃料受入・貯蔵・送ガス事業及び既存火力発電事業等を吸収分割により承継させた。
  • [フュエル&パワー] 持分法適用関連会社である株式会社JERAにおいて、LNGのスポット価格の高騰による調達費用の増加があったことなどから、経常損益は前連結会計年度比372億円減の303億円の損失(前連結会計年度は69億円の経常利益)となった。

2022年3月期

  • 2.2019年4月1日付けで㈱JERAが承継会社となり、東京電力フュエル&パワー㈱の燃料受入・貯蔵・送ガス事業及び既存火力発電事業等を吸収分割により承継させた。
  • [フュエル&パワー] 持分法適用関連会社である株式会社JERAが、燃料費調整制度に起因する期ずれによる悪化影響を受け減益となったことなどから、経常利益は前連結会計年度比86.2%減の96億円となった。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。