東京瓦斯のセグメント · 試作 · 2026年3月期
ネットワーク
東京瓦斯のネットワークセグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は3,344億円で、会社全体の10.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 3,704億円 | -3億円 | 6,977億円 | 4,708人 |
| 2024年3月期 | 3,265億円 | -40億円 | 6,489億円 | 3,974人 |
| 2025年3月期 | 3,279億円 | -31億円 | 6,374億円 | 3,912人 |
| 2026年3月期 | 3,344億円 | 41億円 | 6,231億円 | 3,801人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- [2025年度連結電力販売量] 2025年度2024年度増減増減率(%)小売お客さま件数千件4,3374,1521854.5電力販売量小売百万kWh16,46114,4372,02414.0卸他百万kWh11,5609,0032,55728.4合計百万kWh28,02123,4404,58119.5 (注) 小売お客さま件数は、電力小売事業者としての電気料金請求対象件数ロ ネットワーク売上高は前連結会計年度から6,573百万円(2.0%)増加し、334,422百万円となりました。
- ネットワークセグメントは、低気温影響で託送供給収益が増加したことにより、売上高は前期比+66億円(+2.0%)の3,344億円となり、減価償却費の減少により営業費用が減少し、セグメント利益は+72億円の41億円となりました。
2025年3月期
- [2024年度連結電力販売量] 2024年度2023年度増減増減率(%)小売お客さま件数千件4,1523,8712817.3電力販売量小売百万kWh14,43713,4399987.4卸他百万kWh9,00312,040△3,037△25.2合計百万kWh23,44025,479△2,039△8.0 (注) 小売お客さま件数は、電力小売事業者としての電気料金請求対象件数ロ ネットワーク売上高は前連結会計年度から1,390百万円(0.4%)増加し、327,849百万円となりました。
- ネットワークセグメントは、検針日基準により前期の3月中旬から下旬の低気温影響を取り込んだ結果、家庭用のガス託送量が増加したこと等により、売上高は前期比+14億円(+0.4%)の3,278億円、スマートメーター取替促進のための費用増があったものの、セグメント損益は前期より8億円改善し、31億円の損失となりました。
2024年3月期
- [2023年度連結電力販売量] 2023年度2022年度増減増減率(%)小売お客さま件数千件3,8713,47539611.4電力販売量小売百万kWh13,43912,0191,42011.8卸他百万kWh12,04022,426△10,386△46.3合計百万kWh25,47934,445△8,966△26.0 (注) 小売お客さま件数は、電力小売事業者としての電気料金請求対象件数ロ ネットワーク売上高は前連結会計年度から10,353百万円(3.1%)減少し、326,459百万円となりました。
- ネットワークセグメントは、高気温影響等に伴い家庭用のガス託送量が減少したこと等により、売上高は前期比△104億円(△3.1%)の3,264億円、セグメント損益は前期より98億円悪化し、39億円の損失となりました。
2023年3月期
- なお、以下の「⑦ セグメント情報」において、「エネルギー・ソリューション」及び「ネットワーク」については、新しい報告セグメントでの前連結会計年度の売上高及び利益の金額等に関する情報を作成することが困難であるため、当連結会計年度の業績のみ記載しています。
- [2022年度連結電力販売量] 2022年度2021年度増減増減率(%)小売お客さま件数千件3,4753,01446115.3電力販売量小売百万kWh12,01911,3057146.3卸他百万kWh22,42616,9835,44332.1合計百万kWh34,44528,2886,15721.8 (注) 小売お客さま件数は、電力小売事業者としての電気料金請求対象件数 ロ ネットワーク売上高は都市ガスの託送供給収益の計上等により370,385百万円、営業費用は、修繕費や減価償却費の計上等により、370,725百万円となりました。
- ネットワークセグメントは、冬場の高気温影響等に伴い家庭用、業務用のガス託送量が減少したこと等により、売上高が3,703億円、セグメント損失は3億円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YH8W)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W10L)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUIH)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R87L)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJKI)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
