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決算データ · 試作 · 2026年3月期

西部ガスホールディングス(9536)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、西部ガスホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,966億円59億円3,547億円21.4%3,739人
2019年3月期2,035億円55億円3,704億円20.8%3,761人
2020年3月期2,045億円47億円3,758億円19.9%3,836人
2021年3月期1,920億円18億円3,900億円20.5%3,804人
2022年3月期2,153億円5億円3,958億円18.8%3,799人
2023年3月期2,663億円132億円4,144億円21.0%3,797人
2024年3月期2,563億円62億円4,318億円22.8%3,852人
2025年3月期2,544億円64億円4,478億円23.2%3,840人
2026年3月期2,618億円72億円4,659億円24.7%3,725人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,544億円2,618億円+74
売上原価1,774億円1,806億円+31
売上総利益770億円813億円+42
経常利益106億円126億円+20
税引前利益106億円125億円+19
法人所得税35億円50億円+15
当期利益(親会社の所有者に帰属)64億円72億円+8

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物295億円235億円−60
棚卸資産124億円108億円−15
流動資産1,244億円1,143億円−101
有形固定資産2,311億円2,342億円+31
のれん2億円3億円+1
非流動資産(固定資産)3,234億円3,515億円+281
資産合計4,478億円4,659億円+181
社債及び借入金(流動)370億円460億円+90
社債及び借入金(非流動)1,255億円1,342億円+87
流動負債1,230億円1,217億円−13
非流動負債(固定負債)2,131億円2,208億円+78
負債合計3,361億円3,425億円+65
親会社の所有者に帰属する持分859億円885億円+26
資本合計(純資産)1,117億円1,233億円+116
西部ガスホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成50%42%現金及び現金同等物235億円(5%)棚卸資産108億円(2%)有形固定資産2,342億円(50%)のれん3億円(0%)その他の資産1,971億円(42%)西部ガスホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成50%42%現金及び現金同等物235億円(5%)棚卸資産108億円(2%)有形固定資産2,342億円(50%)のれん3億円(0%)その他の資産1,971億円(42%)
資産合計を100とした構成。
西部ガスホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成39%35%19%7%社債及び借入金1,802億円(39%)その他の負債1,623億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分885億円(19%)非支配持分348億円(7%)西部ガスホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成39%35%19%社債及び借入金1,802億円(39%)その他の負債1,623億円(35%)親会社の所有者に帰属する…885億円(19%)非支配持分348億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー386億円253億円−132
財務活動によるキャッシュ・フロー-67億円29億円+96
減価償却費183億円157億円−26
配当金の支払額-26億円-26億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ガス1,535億円−3.5%79億円5.2%1,909億円2,282人
LPG261億円−2.8%0億円0.0%219億円310人
電力・その他エネルギー314億円+35.0%12億円3.9%493億円160人
不動産477億円+15.4%33億円7.0%1,369億円256人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ガス 不動産 電力・その他エネルギー LPG

西部ガスホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益63%10%27%ガス79億円(63%)電力・その他エネルギー12億円(10%)不動産33億円(27%)西部ガスホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益63%27%ガス79億円(63%)電力・その他エネルギー12億円(10%)不動産33億円(27%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,725人
提出会社160人
平均年齢41.5歳
平均勤続年数13.8年
平均年間給与656万円
西部ガスホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数76%10%5%9%ガス2,282億円(76%)LPG310億円(10%)電力・その他エネルギー160億円(5%)不動産256億円(9%)西部ガスホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数76%ガス2,282億円(76%)LPG310億円(10%)電力・その他エネルギー160億円(5%)不動産256億円(9%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は18,904人、発行済株式は37,187,000株。

西部ガスホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行5.7%西日本シティ銀行4.9%福岡銀行4.9%日本生命保険相互会社4.8%SG共栄会3.5%十八親和銀行3.2%西部瓦斯持株会2.4%三井住友銀行2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合西部ガスホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…5.7%西日本シティ…4.9%福岡銀行4.9%日本生命保険…4.8%SG共栄会3.5%十八親和銀行3.2%西部瓦斯持株会2.4%三井住友銀行2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.7%
2西日本シティ銀行4.9%
3福岡銀行4.9%
4日本生命保険相互会社4.8%
5SG共栄会3.5%
6十八親和銀行3.2%
7西部瓦斯持株会2.4%
8三井住友銀行2.4%
9東邦瓦斯1.7%
10クボタ1.6%
西部ガスホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元131479%62793%133731%金融機関131479%金融商品取引業者4824%その他の法人62793%外国法人等38057%個人その他133731%西部ガスホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元131479%133731%金融機関131479%金融商品取引業者4824%その他の法人62793%外国法人等38057%個人その他133731%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期159.78円38.5円86%8.2%17.2倍
2019年3月期148.13円70円85%7.2%16.1倍
2020年3月期126.7円70円160%6.2%20.6倍
2021年3月期48.47円70円851%2.3%65.4倍
2022年3月期13.37円70円126%0.6%149.2倍
2023年3月期356.92円70円30%16.4%4.9倍
2024年3月期166.24円70円101%6.6%11.6倍
2025年3月期171.81円70円77%6.3%9.9倍
2026年3月期196.2円70円397%6.5%13.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1930年12月東邦瓦斯株式会社から福岡、熊本、佐世保、長崎各市の供給区域を分離して、本社を福岡市におき、資本金1千万円をもって西部瓦斯株式会社を設立。1943年7月九州瓦斯株式会社(供給区域小倉、門司、八幡、若松、戸畑及び島原の各市)を吸収合併。1947年1月旧熊本工場(現萩原供給所)が操業を
  • 1951年10月旧福北工場が操業を開始。1964年4月供給ガスの熱量変更。(1㎥当たり15.06978メガジュール(3,600キロカロリー)から18.837225メガジュール(4,500キロカロリー)へ)1971年9月旧長崎工場が操業を開始。
  • 1971年10月株式会社シティーサービス(現西部ガス都市開発株式会社)を設立。1974年1月東京証券取引所に株式を上場。
  • 1977年10月旧北九州工場が操業を開始。1984年4月西部ガスリビング販売株式会社(現西部ガスリビング株式会社)を設立。1986年7月旧北九州工場に原料としてLNGの導入を開始。1988年8月福岡市博多区千代に本社を移転。1989年3月北九州地区から天然ガス転換を開始。(1㎥当たり18.837
  • 1993年10月旧福北工場にLNG基地を新設し、マレーシアからLNGの導入を開始。
  • 1994年10月ガスお客さま数が、100万戸を突破。2000年4月熊本第2製造所(現熊本工場)が操業を開始。
  • 2001年10月旧熊本工場(現萩原供給所)で九州ガス圧送株式会社から製品ガスの受入れを開始。2003年3月長崎新工場(現長崎工場)が操業を開始。2005年7月
  • 2014年11月2021年4月 2022年4月長崎地区を最後に全社で天然ガス転換作業を完了。供給ガスの熱量変更。(福岡地区・北九州地区は、1㎥当たり46.04655メガジュール(11,000キロカロリー)から45メガジュール(10,750キロカロリー)へ。熊本地区・長崎地区・佐世保地区・島原地区

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社45社、持分法適用関連会社5社及びその他の子会社・関連会社で構成され、ガス、LPG、電力・その他エネルギー、不動産等の事業を行っている。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりである。なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなる。 (ガス)西部瓦斯㈱(連結子会社)は、ガスの製造、供給及び販売を行っている。また、都市ガス販売に付随して、お客さまからのお申し込みによるお客さま負担の内管工事を行うほか、メーカーからガス機器を購入し、ガスを使われるお客さま等へ販売している。ひびきエル・エヌ・ジー㈱(連結子会社)及び九州ガス圧送㈱(連結子会社)は、西部瓦斯㈱(連結子会社)等よりガスの製造を受託している。西部瓦斯熊本㈱(連結子会社)、西部瓦斯長崎㈱(連結子会社)及び西部瓦斯佐世保㈱(連結子会社)は、西部瓦斯㈱(連結子会社)から購入したLNGによって製造したガスにより、ガスの販売を行っている。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針