図解経済
セグメント西部ガスホールディングス(9536)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑西部ガスホールディングス(9536)決算データ › 電力・その他エネルギー

西部ガスホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

電力・その他エネルギー

この事業は熱供給や発電などのエネルギー関連事業を担う。連結子会社の西部ガステクノソリューションが熱供給事業を行い、熱源の一部をグループ内の西部瓦斯から購入するほか、エネ・シードなどのグループ会社が発電事業を手がけている。

  • 熱供給
  • 発電

何をしている事業か

(電力・その他エネルギー)西部ガステクノソリューション㈱(連結子会社)は熱供給事業を行っており、その熱源の一部として、西部瓦斯㈱(連結子会社)からガスを購入している。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は西部ガスホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
西部ガス テクノソリューション㈱電力・その他エネルギー福岡市 東区100%
エネ・シード㈱電力・その他エネルギー福岡市 博多区100%
エネ・シードひびき㈱電力・その他エネルギー福岡市 博多区51%
TSH Birdsboro LLC電力・その他エネルギーアメリカ デラウェア33.3%
ひびき発電(同)電力・その他エネルギー北九州市 若松区20%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は314億円で、会社全体の12.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

西部ガスホールディングス・電力・その他エネルギー:収益と利益の推移西部ガスホールディングス・電力・その他エネルギー:収益と利益の推移収益2021/3127億円2022/3210億円2023/3213億円2024/3221億円2025/3233億円2026/3314億円利益2021/32022/313億円2023/35億円2024/38億円2025/35億円2026/312億円利益12億円西部ガスホールディングス・電力・その他エネルギー:収益と利益の推移西部ガスホールディングス・電力・その他エネルギー:収益と利益の推移収益2021/3127億円2022/3210億円2023/3213億円2024/3221億円2025/3233億円2026/3314億円利益2021/32022/313億円2023/35億円2024/38億円2025/35億円2026/312億円利益12億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期127億円
2022年3月期210億円13億円204億円137人
2023年3月期213億円5億円248億円129人
2024年3月期221億円8億円239億円132人
2025年3月期233億円5億円255億円133人
2026年3月期314億円12億円493億円160人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (3) 電力・その他エネルギー売上高は電力販売事業や国際エネルギー事業における販売量の増加等により前期に比べ35.0%増の31,419百万円となり、セグメント利益は売上高の増加等により、同441.8%増の1,235百万円となった。
  • ③ 電力・その他エネルギー長期貸付金が増加したこと等により、資産合計は49,256百万円(前期比8,681百万円 21.4%増)となった。

2025年3月期

  • (3) 電力・その他エネルギー売上高は小売電気事業における販売量の増加等により前期に比べ5.4%増の23,274百万円となったものの、セグメント利益は売上原価の増加等により、同40.2%減の501百万円となった。
  • ③ 電力・その他エネルギー長期貸付金が増加したこと等により、資産合計は25,474百万円(前期比1,535百万円 6.4%増)となった。

2024年3月期

  • (3) 電力・その他エネルギー小売電気事業及びエネルギーサービス事業の売上高の増加等により、売上高は前期に比べ3.5%増の22,082百万円となり、セグメント利益は前期に比べ55.5%増の838百万円となった。
  • ③ 電力・その他エネルギー固定資産の減価償却が進んだこと等により、資産合計は23,939百万円(前期比835百万円 3.4%減)となった。

2023年3月期

  • (3) 電力・その他エネルギー電力小売事業において販売単価の上昇及び販売量の増加等により、売上高は前期に比べ1.5%増の21,334百万円となったものの、電力仕入価格の上昇の影響等により、セグメント利益は前期に比べ58.0%減の539百万円となった。
  • ③ 電力・その他エネルギーひびき発電合同会社への出資等により、資産合計は24,774百万円(前期比4,334百万円 21.2%増)となった。

2022年3月期

  • (3) 電力・その他エネルギー国際エネルギー事業として海外向けのLNG出荷が拡大したことに加え、電力販売件数が増加したこと等から、売上高は前期に比べ66.0%増の21,009百万円となり、セグメント利益は前期の電力市場価格の高騰による影響改善により1,284百万円(前期セグメント損失1,811百万円)となった。
  • ③ 電力・その他エネルギー太陽光発電設備の取得やガス発電事業への出資等により、資産合計は20,440百万円(前期比2,238百万円 12.3%増)となった。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。