ウィルソン・ラーニング ワールドワイドのセグメント · 試作 · 2026年3月期
アジア・パシフィック
この事業はシンガポール・インド・タイなどアジア地域で企業向けの研修プログラムを提供する。子会社のウィルソン・ラーニング アジアPTE LTD、ウィルソン・ラーニング インドPVT.LTDと、持分法適用会社のサイアム ウィルソン・ラーニングが担っている。
- 研修プログラム
何をしている事業か
すなわち、同社保有の知的所有権(研修プログラムの著作権等)を当社が取得し、それ以外の資産・負債は買収に伴い当社子会社として設立したウィルソン・ラーニング コーポレーション(新ウィルソン・ラーニング)が引き継ぎ、現在、欧州、アジア・パシフィックに展開している子会社2社もその中に含まれております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はウィルソン・ラーニング ワールドワイドが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ウィルソン・ラーニング アジア PTE LTD. | アジア・パシフィック | シンガポール シンガポール市 | 100% |
| ウィルソン・ラーニング インド PVT.LTD. | アジア・パシフィック | インド ニューデリー市 | 100% |
| サイアム ウィルソン・ラーニング カンパニー リミテッド 関連会社 | アジア・パシフィック | タイ バンコク市 | 30% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は2億円で、会社全体の7.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1億円 | 0億円 | 1億円 | 8人 |
| 2023年3月期 | 2億円 | -0億円 | 2億円 | 12人 |
| 2024年3月期 | 1億円 | -1億円 | 2億円 | 16人 |
| 2025年3月期 | 1億円 | -0億円 | 1億円 | 16人 |
| 2026年3月期 | 2億円 | -0億円 | 2億円 | 16人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 5)アジア・パシフィック インドでは、当連結会計年度において新規案件の受注も増加し、売上高は前期比70%増と高い伸びを示しました。
- アジア・パシフィックの受注高及び受注残高の増加理由はインドでの大口顧客の受注、アジアは中国からの顧客移管とダイレクトセールスの増加によるものであります。
2025年3月期
- 5)アジア・パシフィック インドでは、低調なスタートとなりましたが、売上高は前年同期より大幅に改善いたしました。
- 2.アジア・パシフィックの増加理由はインドでの大口顧客の受注、アジアは中国からの顧客窓口移管とダイレクトセールスの増加によるものであります。
- また、アジア・パシフィックの増加理由はインドでの大口顧客の受注、アジアは中国からの顧客移管とダイレクトセールスの増加によるものであります。
2024年3月期
- 5)アジア・パシフィック インドでは、販促活動を重視しており、2023年7月には日刊英字経済紙としてはインド最大の発行部数を誇る経済新聞「エコノミックタイムズ」のアワードで、研修プロバイダーとして最高の金賞を受賞しました。
2023年3月期
- 5)アジア・パシフィック インドでは、経済活動は拡大しており、増収となりましたがグループ内支払い経費の増加により減益となっております。
2022年3月期
- 米国でも物理的に集合する研修の縮小・延期傾向はありますが、欧州、アジア・パシフィックにおいてはコロナ以前に戻りつつあります。
- 5)アジア・パシフィック インドでは、当期の初期においては、新型コロナウイルス感染症の影響が残りましたが、売上高は大きく回復しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YNLK)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W9H1)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TY6O)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R95B)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OL3C)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
