図解経済
セグメントスクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)決算データ › デジタルエンタテインメント事業

スクウェア・エニックス・ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

デジタルエンタテインメント事業

この事業はコンピュータゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画・開発・販売を担う。販売許諾や運営も行っている。

  • コンピュータゲーム
  • デジタルコンテンツ企画・開発
  • 販売許諾

何をしている事業か

コンピュータゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売、販売許諾、運営等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,729億円で、会社全体の57.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

スクウェア・エニックス・ホールディングス・デジタルエンタテインメント事業:収益と利益の推移スクウェア・エニックス・ホールディングス・デジタルエンタテインメント事業:収益と利益の推移収益2021/32,639億円2022/32,797億円2023/32,456億円2024/32,481億円2025/32,065億円2026/31,729億円利益2021/32022/3590億円2023/3413億円2024/3255億円2025/3339億円2026/3434億円利益434億円スクウェア・エニックス・ホールディングス・デジタルエンタテインメント事業:収益と利益の推移スクウェア・エニックス・ホールディングス・デジタルエンタテインメント事業:収益と利益の推移収益2021/32,639億円2022/32,797億円2023/32,456億円2024/32,481億円2025/32,065億円2026/31,729億円利益2021/32022/3590億円2023/3413億円2024/3255億円2025/3339億円2026/3434億円利益434億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,639億円
2022年3月期2,797億円590億円1,567億円4,465人
2023年3月期2,456億円413億円1,372億円3,614人
2024年3月期2,481億円255億円987億円3,527人
2025年3月期2,065億円339億円814億円3,364人
2026年3月期1,729億円434億円791億円3,020人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • デジタルエンタテインメント事業は「ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ」等の新作タイトルとカタログタイトルの売上増加により、売上高は172,883百万円(前期比16.3%減)、営業利益は43,363百万円(同28.0%増)となった

2025年3月期

  • デジタルエンタテインメント事業は新作タイトルからの売上が前年より減少し売上高は206,536百万円(前期比16.8%減)となったが、2024年11月発売の「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」の販売が当初想定を上回ったことなどにより営業利益は33,867百万円(同33.0%増)となり前期の営業損失から黒字転換した

2024年3月期

  • デジタルエンタテインメント事業は「FINAL FANTASY XVI」等の発売により売上高は248,109百万円(前期比1.0%増)となったが、開発費の償却負担やコンテンツ評価損の増加により営業利益は25,468百万円(同38.3%減)となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。