スクウェア・エニックス・ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
デジタルエンタテインメント事業
この事業はコンピュータゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画・開発・販売を担う。販売許諾や運営も行っている。
- コンピュータゲーム
- デジタルコンテンツ企画・開発
- 販売許諾
何をしている事業か
コンピュータゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売、販売許諾、運営等
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,729億円で、会社全体の57.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 2,639億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 2,797億円 | 590億円 | 1,567億円 | 4,465人 |
| 2023年3月期 | 2,456億円 | 413億円 | 1,372億円 | 3,614人 |
| 2024年3月期 | 2,481億円 | 255億円 | 987億円 | 3,527人 |
| 2025年3月期 | 2,065億円 | 339億円 | 814億円 | 3,364人 |
| 2026年3月期 | 1,729億円 | 434億円 | 791億円 | 3,020人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- デジタルエンタテインメント事業は「ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ」等の新作タイトルとカタログタイトルの売上増加により、売上高は172,883百万円(前期比16.3%減)、営業利益は43,363百万円(同28.0%増)となった
2025年3月期
- デジタルエンタテインメント事業は新作タイトルからの売上が前年より減少し売上高は206,536百万円(前期比16.8%減)となったが、2024年11月発売の「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」の販売が当初想定を上回ったことなどにより営業利益は33,867百万円(同33.0%増)となり前期の営業損失から黒字転換した
2024年3月期
- デジタルエンタテインメント事業は「FINAL FANTASY XVI」等の発売により売上高は248,109百万円(前期比1.0%増)となったが、開発費の償却負担やコンテンツ評価損の増加により営業利益は25,468百万円(同38.3%減)となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHJ4)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W67T)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQJ9)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2YA)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODZP)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
