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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本空港ビルデング(9706)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本空港ビルデングの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,260億円118億円2,394億円55.7%2,784人
2019年3月期2,736億円330億円4,847億円33.7%2,906人
2020年3月期2,498億円50億円5,214億円31.2%3,095人
2021年3月期526億円-366億円5,192億円34.3%3,110人
2022年3月期571億円-252億円4,639億円33.2%2,729人
2023年3月期1,131億円-39億円4,470億円33.6%2,499人
2024年3月期2,176億円193億円4,604億円36.5%2,660人
2025年3月期2,699億円275億円4,700億円39.9%2,871人
2026年3月期2,898億円291億円4,920億円42.8%3,018人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,699億円2,898億円+199
売上原価964億円1,009億円+45
販売費及び一般管理費1,350億円1,439億円+89
経常利益357億円437億円+80
税引前利益352億円434億円+82
法人所得税-55億円57億円+111
当期利益(親会社の所有者に帰属)275億円291億円+17

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物859億円969億円+110
棚卸資産112億円105億円−6
流動資産1,309億円1,434億円+125
有形固定資産2,682億円2,717億円+35
非流動資産(固定資産)3,390億円3,485億円+95
資産合計4,700億円4,920億円+220
社債及び借入金(流動)144億円149億円+5
社債及び借入金(非流動)1,345億円1,026億円−319
流動負債691億円730億円+39
非流動負債(固定負債)2,026億円1,891億円−134
負債合計2,716億円2,621億円−95
親会社の所有者に帰属する持分1,832億円2,032億円+199
資本合計(純資産)1,984億円2,299億円+315
日本空港ビルデング:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%55%23%現金及び現金同等物969億円(20%)棚卸資産105億円(2%)有形固定資産2,717億円(55%)その他の資産1,129億円(23%)日本空港ビルデング:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%55%23%現金及び現金同等物969億円(20%)棚卸資産105億円(2%)有形固定資産2,717億円(55%)その他の資産1,129億円(23%)
資産合計を100とした構成。
日本空港ビルデング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%29%41%5%社債及び借入金1,175億円(24%)その他の負債1,446億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分2,032億円(41%)非支配持分267億円(5%)日本空港ビルデング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%29%41%社債及び借入金1,175億円(24%)その他の負債1,446億円(29%)親会社の所有者に帰属す…2,032億円(41%)非支配持分267億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー538億円716億円+178
財務活動によるキャッシュ・フロー-305億円-212億円+94
減価償却費282億円298億円+16
有形固定資産の取得による支出-184億円-361億円−177
配当金の支払額-72億円-93億円−21

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
施設管理運営業1,212億円+11.3%283億円23.4%2,784億円1,136人
物品販売業1,556億円+4.2%275億円17.7%696億円1,092人
飲食業190億円+7.5%12億円6.0%128億円593人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):物品販売業 施設管理運営業 飲食業

日本空港ビルデング:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益50%48%施設管理運営業283億円(50%)物品販売業275億円(48%)飲食業12億円(2%)日本空港ビルデング:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益50%48%施設管理運営業283億円(50%)物品販売業275億円(48%)飲食業12億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,018人
提出会社326人
平均年齢40歳
平均勤続年数13年
平均年間給与920万円
日本空港ビルデング:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数40%39%21%施設管理運営業1,136億円(40%)物品販売業1,092億円(39%)飲食業593億円(21%)日本空港ビルデング:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数40%39%21%施設管理運営業1,136億円(40%)物品販売業1,092億円(39%)飲食業593億円(21%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,664人、発行済株式は93,145,000株。

日本空港ビルデング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.3%日本航空4.7%ANAホールディングス4.7%ISHARES GLOBAL3.9%日本カストディ銀行(三井住友3.7%みずほ銀行3.5%三菱地所3.3%三菱UFJ銀行3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本空港ビルデング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.3%日本航空4.7%ANAホールディ…4.7%ISHARES GLOBAL3.9%日本カストデ…3.7%みずほ銀行3.5%三菱地所3.3%三菱UFJ銀行3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.3%
2日本航空4.7%
3ANAホールディングス4.7%
4ISHARES GLOBAL INFRASTRUCTURE ETF3.9%
5日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・京浜急行電鉄退職給付信託口)3.7%
6みずほ銀行3.5%
7三菱地所3.3%
8三菱UFJ銀行3.3%
9大成建設2.9%
10日本カストディ銀行(信託口)2.6%
日本空港ビルデング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元297393%299650%265802%金融機関297393%金融商品取引業者16482%その他の法人299650%外国法人等265802%個人その他51812%日本空港ビルデング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元297393%299650%265802%金融機関297393%金融商品取引業者16482%その他の法人299650%外国法人等265802%個人その他51812%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期144.98円44円57%9.2%28.0倍
2019年3月期406.31円45円67%22.2%11.5倍
2020年3月期61.71円32円342%3.1%67.7倍
2021年3月期-445.92円
2022年3月期-270.75円
2023年3月期-41.89円16円28%
2024年3月期206.75円67円56%12.1%28.7倍
2025年3月期295.61円90円75%15.4%13.9倍
2026年3月期313.95円95円58%14.6%16.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1979年10月本社を東京都千代田区丸の内に移転1988年2月東京エアポートレストラン株式会社、コスモ企業株式会社及び国際協商株式会社の株式を追加取得し、連結子会社化1990年2月東京証券取引所市場第二部に上場1991年9月東京証券取引所市場第一部に指定1993年1月株式会社ビッグウイング(現
  • 2004年12月東京国際空港第2ターミナル開館2005年2月中部国際空港開港に伴い中部営業所開設2006年6月東京国際空港ターミナル株式会社(現 連結子会社)を共同出資により設立2007年2月東京国際空港第2ターミナル増築部分(南ピア)供用開始2007年4月 2009年7月 2009年7月
  • 2010年10月2011年1月羽田エアポートセキュリティー株式会社(現 連結子会社)及び羽田旅客サービス株式会社(現 連結子会社)を設立株式会社エアポートマックス及び日本空港テクノ株式会社を統合(現 日本空港テクノ株式会社 連結子会社)株式会社羽田エアポートエンタープライズ及び株式会社成田エアポ
  • 2011年11月2013年4月2014年9月2016年4月
  • 2017年10月2018年4月2018年7月2019年9月
  • 2019年12月2020年3月2020年4月 2022年4月2025年3月東京国際空港第1ターミナルリニューアル工事完了(出発エリア及び屋上エリア)東京国際空港第2ターミナル増築部分(南ピア3スポット)供用開始株式会社Japan Duty Free Fa-So-La 三越伊勢丹(現 連結子会社)

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(日本空港ビルデング株式会社)及び子会社24社、関連会社16社から構成されており、羽田空港における旅客ターミナルの管理運営及び国内線、国際線利用者に対するサービスの提供を主たる事業とする施設管理運営業をはじめ、物品販売業及び飲食業等を営んでおります。また、成田空港、関西空港、中部空港等において物品販売業等を営んでおります。 当社グループ各社の位置づけと事業内容との関連は次のとおりであります。 施設管理運営業 … 当社及び子会社である東京国際空港ターミナル株式会社は、旅客ターミナルの施設管理運営業を行っており、主に航空会社を中心とする航空関連企業への施設の賃貸や、整備運営事業を行っております。 これに付随して、子会社である日本空港テクノ株式会社ほか3社及び関連会社7社は、旅客ターミナル施設等の保守・営繕、運営、警備、清掃、旅客輸送及びグランドハンドリング事業を行っております。子会社である株式会社ビッグウイングほか2社は、旅客ターミナルにおける広告代理業及び旅客サービス等の役務の提供を行っております。 また、子会社である株式会社羽田未来総合研究所及び関連会社5社は主として国内外の空港運営コンサルティング事業等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針