KOZOホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年12月期
飲食事業
この事業はイートイン形式の飲食店の運営を担う。アスラポート株式会社や株式会社TBJ、株式会社スパイシークリエイトのほか、海外の事業会社を通じて直営店舗を展開する。アスラポート株式会社はFC事業も手がける。
- 飲食店運営
- FC事業
何をしている事業か
(2)飲食事業飲食事業……………アスラポート株式会社、株式会社スパイシークリエイト、株式会社TBJ及び4社の海外事業会社にて、直営で40店舗、イートイン形式の飲食店の運営を行っております。これにより、新たに「飲食事業セグメント」を開始しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はKOZOホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| アスラポート株式会社 | 飲食店の運営、及びFC事業 | 東京都中央区 | 100% |
| 株式会社TBJ | 飲食店の運営 | 東京都中央区 | 100% |
| 株式会社スパイシークリエイト | 飲食店の運営 | 大阪府大阪市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は62億円で、会社全体の29.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 9億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 25億円 | 0億円 | — | 90人 |
| 2023年12月期 | 43億円 | 0億円 | — | 93人 |
| 2024年12月期 | 53億円 | -1億円 | — | 94人 |
| 2025年12月期 | 62億円 | -1億円 | — | 102人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- [ 飲食事業 ]中核企業であるアスラポート株式会社(以下「アスラポート」といいます。
- 一方で、当初想定の出店計画には未達であったものの、「どさん子」ラーメンの北海道タンメン業態「ベジ達」、鶏料理の居酒屋「とり鉄」など、当連結会計年度における新規出店による増収効果及び、2024年5月に連結子会社といたしました欧米圏における飲食事業「SUSHIBOY」の売上寄与の影響により、前期と比較し、増収となっております。
- その他、アスラポートの更なる事業スケールの拡大と飲食事業セグメント全体の運営効率化を目的として、2025年11月に、アスラポートを吸収存続会社、関西圏を中心としたカレーショップ・イタリアンレストランを運営する株式会社スパイシークリエイトを吸収消滅会社とする連結子会社間の合併の実施を決定いたしました。
- これは飲食事業セグメントにおいてFC加盟店の事業を譲り受けたこと、並びに海外事業のSUSHI BOY,INC.の売上寄与が起因しております。
2024年12月期
- [ 飲食事業 ]当セグメントの中核事業会社であるアスラポート株式会社(以下「アスラポート」といいます。
- [ 海外事業の拡充 ]飲食事業セグメントの中核事業会社であるアスラポートにおいて、2024年5月に、北米圏にイートイン型の飲食店・持ち帰り寿し店を8店舗展開するSUSHI BOY,INC.を子会社とするASRAPPORT DINING USA,INC.を連結子会社といたしました。
- Japan Centreにおいては、1976年の設立以来、英国における「小売事業」「飲食事業」を介した「日本の食と文化の発信源」として、スーパーマーケット「JAPAN CENTRE」、日本食の飲食・物販・デモンストレーション・プロモーションが一体となった日本食ホール「Ichiba」、ロンドンのへドン・ストリートに出店するラーメンBar「ラーメン横丁」など、多角的に事業を展開しております。
- 当社グループは、Japan Centreとの協業を主体として、当社グループの小売・飲食事業のブランド展開や、日本食材の輸入、海外において販売する商品の企画・販売・製造の協業などによる、新たな事業展開を企図するなど、欧米における事業領域の拡大へ向けて推進しております。
2023年12月期
- [飲食事業]飲食事業会社の統合による経営体制の効率化、将来にわたり中核となる事業会社を構築する事を目的に、2023年10月1日付で、株式会社Tlanseairを、アスラポート株式会社(以下「アスラポート」)といいます。
- 以上の結果、上記に記載する事業の取組み、及び中食・外食業界における来店客数の増加等の影響により、「飲食事業」の売上高が増加しております。
- また、「飲食事業」におきましては、営業利益を計上しているものの、当第4四半期連結会計期間におきまして、海外の新規出店店舗において、オペレーションの最適化を含めて収益化に至るまでに一定の期間を要した点などの一過性の要因により、当第4四半期連結会計期間においては損失を計上しております。
- また、飲食事業等において、店舗の閉鎖及び長期間休業した店舗の固定費に関して、店舗閉鎖損失62百万円を計上致しました。
2022年12月期
- 当社の主たる事業ポートフォリオは、「持ち帰り寿し事業」「デリバリー事業」「飲食事業」「障がい者福祉事業」であり、各事業においては、前連結会計年度までのM&Aの実施により各連結子会社を各事業の中核会社としております。
- )の保有全株式を売却したため、現時点においては「持ち帰り寿し事業」「デリバリー事業」「飲食事業」の3事業により、事業ポートフォリオを形成しております。
- 営業利益に関しまして、「飲食事業」におきましては堅調な事業推進のもと、営業利益を計上いたしましたが、その一方で、下記の影響に伴い営業損失及び経常損失を計上しております。
- ③ 飲食事業飲食事業は、子会社であるトランセア、アスラポート、TBJにおいて展開する飲食事業、焼き鳥と鳥料理の居酒屋「とり鉄」や、ラーメン業態の「どさん子」、メキシカン・ファストフードの「TacoBell」などの、外食・居酒屋業態のチェーン展開を行っております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XVJC)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHVD)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T6UP)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QIVX)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
