KOZOホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年12月期
流通事業
この事業はデリバリー事業として、自社調理品の宅配販売を担う。株式会社デリズが手がける。
- 宅配販売
- 自社調理品
何をしている事業か
(3)流通事業デリバリー事業……株式会社デリズが25店舗を有し、自社調理品の宅配販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は103億円で、会社全体の49%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年12月期 | 13億円 | — | — | — |
| 2023年12月期 | 57億円 | -1億円 | — | 226人 |
| 2024年12月期 | 104億円 | -1億円 | — | 170人 |
| 2025年12月期 | 103億円 | -1億円 | — | 158人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- [ 流通事業 ]中核企業である東洋商事株式会社(以下「東洋商事」といいます。
- これは主に、小売事業及び流通事業の不振が起因しております。
2024年12月期
- [ 流通事業 ]流通事業の中核事業会社である東洋商事株式会社(以下「東洋商事」といいます。
- 上記の事業推進による取組み、及び2023年5月付で連結子会社とした東洋商事等の流通事業の拡充、並びに2024年6月付で連結子会社とした海外事業のSUSHI BOY,INC.の収益連結の影響により、当連結会計年度における売上高は、181億9百万円(前期比38.7%増加)となりました。
- 3)流通事業 流通事業は、業務用食材の卸売事業を主業とする東洋商事、和惣菜の製造販売を主業とするモリヨシ、フード・デリバリー店「DELIS」を運営するデリズによって構成しております。
- これらの影響が生じたことから、流通事業のセグメント損失は、1億33百万円(前期は85百万円のセグメント損失)となりました。
2023年12月期
- [流通事業]2023年5月1日付で、東洋商事株式会社及び同社完全子会社のモリヨシ株式会社を完全子会社とし、株式会社デリズ(以下「デリズ」といいます。
- )を含めて、当第3四半期連結会計期間より「デリバリー事業」から「流通事業」へとセグメントの名称を変更致しました。
- 営業利益及び経常利益につきましては、各事業の取組みの効果により前連結会計年度から比較し、大幅に改善しておりますが、原材料価格の高騰、エネルギーコストの増加等による収益圧迫要因が継続していることから、「小売事業」「流通事業」において、営業損失を計上しております。
- 一方、当第4四半期連結会計期間において、近年の原状回復工事費の実態から、資産除去債務の追加計上を行い当該資産除去債務を減損した点、収益性の減退した事業及び店舗の資産価値をゼロと評価した点により、「小売事業」「流通事業」において、減損損失79百万円を計上致しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XVJC)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHVD)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T6UP)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QIVX)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
