大林組のセグメント · 試作 · 2026年3月期
海外建築
この事業は海外での建築工事の受注・施工を担う。当社及び現地法人のウェブコー、ジャヤ大林、タイ大林、台湾大林組、大林シンガポール、大林ベトナム等が、北米や東南アジア等で建築工事を手がけている。
- 建築工事
- 海外施工
何をしている事業か
(海外建築事業) 当社及び現地法人であるウェブコー、ジャヤ大林、タイ大林、台湾大林組、大林シンガポール、大林ベトナム等が北米及び東南アジア等で建築工事の受注、施工を行っている。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は5,095億円で、会社全体の19.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 3,044億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 2,989億円 | 8億円 | — | 3,140人 |
| 2023年3月期 | 3,440億円 | 52億円 | — | 3,203人 |
| 2024年3月期 | 4,579億円 | 129億円 | — | 3,281人 |
| 2025年3月期 | 4,990億円 | 134億円 | — | 3,325人 |
| 2026年3月期 | 5,095億円 | 120億円 | — | 3,662人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2024年3月期
- 売上高は国内・海外建築事業の大型工事進捗等により前期比17.2%増の2兆3,251億円となったが、営業利益は前期の不動産売却益の反動減や海外土木事業での貸倒引当金計上等により同15.4%減の793億円となった
2023年3月期
- 海外建築事業の売上高は同15.1%増の3,438億円・営業利益は同532.9%増の51億円、海外土木事業の売上高は同15.9%増の1,039億円・営業利益は同68.2%増の34億円となった
経営成績の分析から
2026年3月期
- (海外建築事業) 売上高は前連結会計年度比301億円(6.3%)増の5,079億円、営業利益は前連結会計年度比8億円(6.3%)減の119億円となった。
2025年3月期
- (海外建築事業) 売上高は前連結会計年度比409億円(8.9%)増の4,987億円、営業利益は前連結会計年度比5億円(3.9%)増の134億円となった。
2024年3月期
- こうした情勢下にあって、当連結会計年度における当社グループの連結業績については、売上高は国内・海外建築事業における大型工事の進捗等により、前連結会計年度比3,412億円(17.2%)増の2兆3,251億円となった。
- セグメント情報① 建設事業 グループ全体の売上高は、国内・海外建築事業における大型工事の進捗等により、前連結会計年度比3,590億円(19.4%)増の2兆2,067億円となった。
- (海外建築事業) 売上高は前連結会計年度比1,139億円(33.1%)増の4,578億円、営業利益は前連結会計年度比77億円(149.9%)増の129億円となった。
2023年3月期
- (海外建築事業) 売上高は前連結会計年度比450億円(15.1%)増の3,438億円、営業利益は前連結会計年度比43億円(532.9%)増の51億円となった。
2022年3月期
- (海外建築事業) 売上高は前連結会計年度比55億円(1.8%)減の2,988億円、営業利益は前連結会計年度比26億円(76.3%)減の8億円となった。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YITC)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0FJ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXH2)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R95O)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OE64)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
