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住友林業のセグメント · 試作 · 2025年12月期

資源環境事業

木質バイオマス発電による再生可能エネルギー事業を担う。木質チップの製造も手がけている。

  • バイオマス発電
  • 木質チップ

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は268億円で、会社全体の1.2%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

住友林業・資源環境事業:収益と利益の推移住友林業・資源環境事業:収益と利益の推移収益2021/12223億円2022/12219億円2023/12248億円2024/12270億円2025/12268億円住友林業・資源環境事業:収益と利益の推移住友林業・資源環境事業:収益と利益の推移収益2021/12223億円2022/12219億円2023/12248億円2024/12270億円2025/12268億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期223億円
2022年12月期219億円926億円1,110人
2023年12月期248億円890億円1,396人
2024年12月期270億円909億円1,381人
2025年12月期268億円881億円1,540人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年12月期

  • 資源環境事業は木質燃料価格の高止まりや風倒木被害等により、売上高が前期比0.7%減の267億63百万円となり、経常損益は12億81百万円の損失(前期は2億36百万円の利益)となった。

経営成績の分析から

2025年12月期

  • <資源環境事業>再生可能エネルギー事業におきましては、木質バイオマス発電所が安定的に稼働しましたが、木質燃料価格の高止まりにより、業績は伸び悩みました。
  • 以上の結果、資源環境事業の売上高は267億63百万円(前期比0.7%減)、経常損失は12億81百万円(前期 経常利益2億36百万円)となりました。
  • <資源環境事業>当連結会計年度末における資源環境事業の資産は、発電所設備の減価償却費による有形固定資産の減少や木質チップ製造会社における原材料の減少等により、前連結会計年度末より27億91百万円減少し、881億16百万円となりました。

2024年12月期

  • <資源環境事業>再生可能エネルギー事業におきましては、全国6か所で展開する木質バイオマス発電事業所が安定的に稼働しましたが、燃料価格の高騰が続いたことにより利益率が低下し、業績は伸び悩みました。
  • 以上の結果、資源環境事業の売上高は269億50百万円(前期比8.5%増)、経常利益は2億36百万円(同58.1%減)となりました。
  • <資源環境事業>当連結会計年度末における資源環境事業の資産は、海外における植林資産の増加に伴う有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末より19億17百万円増加し、909億7百万円となりました。

2023年12月期

  • <資源環境事業>再生可能エネルギー事業におきましては、昨年11月に営業運転を開始した合同会社杜の都バイオマスエナジーのほか全国5か所で展開する木質バイオマス発電事業所が安定的に稼働しましたが、前期からの燃料調達コストの上昇により、業績は伸び悩みました。
  • 以上の結果、資源環境事業の売上高は248億42百万円(同13.6%増)、経常利益は5億64百万円(同59.4%減)となりました。
  • <資源環境事業>当連結会計年度末における資源環境事業の資産は、業務提携目的で保有する上場株式の時価下落に伴う投資有価証券の減少等により、前連結会計年度末より35億92百万円減少し、889億90百万円となりました。

2022年12月期

  • <資源環境事業>バイオマス発電事業におきましては、北海道紋別市をはじめ全国5か所で展開する木質バイオマス発電事業所が安定的に稼働しましたが、燃料調達コストの上昇により、業績は伸び悩みました。
  • 以上の結果、資源環境事業の売上高は218億71百万円(同1.9%減)、経常利益は13億92百万円(同64.6%減)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)2021年12月期比(%)木材建材事業273,733+26.2住宅・建築事業533,506+4.4海外住宅・不動産事業848,724+31.7資源環境事業21,871△1.9報告セグメント計1,677,833+20.3その他事業24,553+2.5調整額△32,678―合計1,669,707+20.5 (注) 1 各セグメントの売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおります。
  • <資源環境事業>当連結会計年度末における資源環境事業の資産は、業務提携目的で保有する上場株式の時価上昇に伴い、投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末より28億74百万円増加し、925億83百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。