パーソルホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
Technology
IT・エンジニアリング領域の設計・開発受託や、技術者を専門とした人材派遣を担うセグメント。パーソルクロステクノロジーなどの子会社が展開している。
- 設計開発受託
- エンジニア派遣
何をしている事業か
Technology SBU本セグメントは、IT・エンジニアリング等の専門家・技術者集団として、技術革新を支える設計・開発に関する業務委託や、エンジニア人材の派遣等のサービスを主に提供しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はパーソルホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| パーソルクロステクノロジー㈱ | Technology | 東京都新宿区 | 100% |
| パーソルAVCテクノロジー㈱ | Technology | 大阪府高槻市 | 66.6% |
| パーソル&サーバーワークス㈱ | Technology | 東京都千代田区 | 66.6% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,248億円で、会社全体の8.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 910億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 1,024億円 | 69億円 | 656億円 | 8,201人 |
| 2025年3月期 | 1,147億円 | 86億円 | 641億円 | 9,418人 |
| 2026年3月期 | 1,248億円 | 101億円 | 541億円 | 10,164人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2024年3月期
- 2023年4月、BPO領域に特化した「BPO SBU」を新設し、Staffing・BPO・Technology・Career・Asia Pacificの5SBU体制に変更した。
経営成績の分析から
2026年3月期
- (COVID-19関連事業の売上収益)前連結会計年度:952百万円、当連結会計年度:計上なし(パーソルコミュニケーションサービス株式会社の売上収益)前連結会計年度:4,053百万円、当連結会計年度:23,214百万円 c. Technology SBU 本セグメントは、IT領域やエンジニアリング領域の設計・開発受託事業や、技術者を専門とした人材派遣事業を展開しております。
2025年3月期
- ) *オーガニック:COVID-19関連事業の売上収益(前連結会計年度は9,856百万円、当連結会計年度は952百万円)及び2025年2月に実施したパーソルコミュニケーションサービス株式会社(旧富士通コミュニケーションサービス株式会社)の企業結合によって生じた売上収益4,053百万円(2025年2月~3月の2カ月分)を除く c. Technology SBU 本セグメントは、IT領域やエンジニアリング領域の設計・開発受託事業や、技術者を専門とした人材派遣事業を展開しております。
2024年3月期
- c. Technology SBU 本セグメントは、前期までのProfessional Outsourcing SBUから名称を変更、一部事業をBPO SBUへ移管し、IT・DXソリューション領域及びエンジニアリング領域への製造・開発受託請負事業や、技術者を専門とした人材派遣事業を展開しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGCS)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W59Y)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNS5)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0FF)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCLM)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
