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不二製油のセグメント · 試作 · 2026年3月期

植物性油脂

この事業は植物性油脂を扱う。シンガポールやマレーシア、中国、北米、欧州、アフリカなど各国の子会社を通じて、植物性油脂の製造・販売を行っている。

  • 食用加工油脂
  • 食用油
  • チョコレート用油脂

何をしている事業か

・食用加工油脂 ・食用油 ・チョコレート用油脂

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は不二製油が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
FUJI OIL ASIA PTE. LTD.地域統括、植物性油脂、乳化・発酵素材の卸売シンガポール100%
FUJI OIL (SINGAPORE) PTE. LTD.植物性油脂の製造販売シンガポール100%
PALMAJU EDIBLE OIL SDN BHD植物性油脂の製造販売マレーシア ジョホール100%
不二(中国)投資有限公司地域統括、植物性油脂、業務用チョコレート、乳化・発酵素材の卸売中国上海市100%
不二製油(張家港)有限公司植物性油脂、業務用チョコレート、乳化・発酵素材の製造販売中国江蘇省98.1%
FUJI SPECIALTIES, INC.地域統括米国 デラウエア州100%
Fuji Oil International Inc.北米油脂事業の地域統括米国 デラウエア州100%
FUJI VEGETABLE OIL, INC.植物性油脂の製造販売米国 ニューヨーク州100%
FUJI OIL EUROPE植物性油脂、業務用チョコレートの製造販売ベルギー ゲント100%
FUJI OIL GHANA LIMITED植物性油脂の製造販売ガーナ テチマン100%
PROVENCE HUILES S.A.S植物性油脂の製造販売フランス ヴィトロル100%
PT. MUSIM MAS-FUJI植物性油脂の製造販売インドネシア ブカシ49%
UNIFUJI SDN. BHD.植物性油脂の製造販売マレーシア ペラック50%
RITO Partnership植物性油脂の製造販売米国 アーカンソー州50%
JPG FUJI SDN.BHD.植物性油脂の製造販売マレーシア ジョホール49%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は3,044億円で、会社全体の37.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

不二製油・植物性油脂:収益と利益の推移不二製油・植物性油脂:収益と利益の推移収益2021/31,123億円2022/31,532億円2023/32,280億円2024/32,083億円2025/32,348億円2026/33,044億円利益2021/32022/374億円2023/370億円2024/3154億円2025/3263億円2026/3334億円利益334億円不二製油・植物性油脂:収益と利益の推移不二製油・植物性油脂:収益と利益の推移収益2021/31,123億円2022/31,532億円2023/32,280億円2024/32,083億円2025/32,348億円2026/33,044億円利益2021/32022/374億円2023/370億円2024/3154億円2025/3263億円2026/3334億円利益334億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,123億円
2022年3月期1,532億円74億円1,170億円
2023年3月期2,280億円70億円1,425億円
2024年3月期2,083億円154億円1,276億円
2025年3月期2,348億円263億円1,518億円
2026年3月期3,044億円334億円2,037億円1,036人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 事業利益は、植物性油脂事業のチョコレート用油脂の堅調な販売や、Blommerでのカカオ豆価格の安定及び関連費用の減少により増益となりました。

2025年3月期

  • 「事業基盤の強化」においては、植物性油脂事業を中心に収益力の改善が進んだことに加え、コンパウンドチョコレートの販売数量は着実に増加しています。

2022年3月期

  • 成長投資につきましては、米国の植物性油脂事業の新工場稼働や、Blommer Chocolate Companyでの生産性の改善、欧州の大豆加工素材事業の新工場への投資、また、北米での植物油脂の取り扱い拡大を目指し伊藤忠商事株式会社と合弁会社の設立合意を行うなど、積極的な成長投資を継続して行いました。
  • (投資活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、米国における植物性油脂事業の工場新設や欧州における欧米市場向けの大豆加工素材事業の工場新設への設備投資等により、188億7百万円の支出となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。