ハウス食品グループ本社のセグメント · 試作 · 2026年3月期
外食事業
この事業は外食を手がける。㈱壱番屋を中心に、国内外でレストランを展開している。海外子会社にイチバンヤUSA社や台湾壱番屋社等がある。
- レストランチェーン運営
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はハウス食品グループ本社が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱壱番屋 | 外食事業 | 愛知県 一宮市 | 51% |
| ㈱大黒商事 | 外食事業 | 北海道 旭川市 | 100% |
| ㈱竹井 | 外食事業 | 京都府 城陽市 | 100% |
| ㈱LFD JAPAN | 外食事業 | 福岡市 博多区 | 100% |
| ㈱KOZOU | 外食事業 | 大阪市 福島区 | 100% |
| ㈱ITEカンパニー | 外食事業 | 愛知県 一宮市 | 100% |
| ㈱GAKU | 外食事業 | 北海道 札幌市 | 100% |
| イチバンヤUSA社 | 外食事業 | 米国カリフォルニア州 トーランス | 100% |
| イチバンヤインターナショナルUSA社 | 外食事業 | 米国カリフォルニア州 トーランス | 100% |
| 壱番屋レストラン管理(中国)社 | 外食事業 | 中国上海市 | 100% |
| 台湾壱番屋社 | 外食事業 | 台湾台北市 | 80% |
| 壱番屋国際台湾社 | 外食事業 | 台湾台北市 | 100% |
| 壱番屋国際香港社 | 外食事業 | 中国香港九龍市 | 100% |
| 壱番屋香港社 | 外食事業 | 中国香港九龍市 | 96% |
| イチバンヤUK社 | 外食事業 | 英国ロンドン市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は655億円で、会社全体の20%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 447億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 454億円 | 15億円 | 769億円 | 1,207人 |
| 2023年3月期 | 484億円 | 23億円 | 755億円 | 1,169人 |
| 2024年3月期 | 551億円 | 34億円 | 760億円 | 1,175人 |
| 2025年3月期 | 610億円 | 36億円 | 772億円 | 1,235人 |
| 2026年3月期 | 655億円 | 34億円 | 774億円 | 1,298人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2025年3月期
- 外食事業は壱番屋が8月に価格改定を実施したことなどにより、売上高は609億86百万円(前期比10.6%増)、営業利益は36億4百万円(同6.2%増)となった
2024年3月期
- 外食事業は壱番屋の既存店売上高・客数・客単価がいずれも前期を上回り、売上高は551億32百万円(前期比14.0%増)、営業利益は33億95百万円(同49.7%増)となった
経営成績の分析から
2026年3月期
- <外食事業> 連結対象期間:㈱壱番屋は2025年3月~2026年2月、海外子会社は2025年1月~12月売上高は、㈱壱番屋の国内事業において前期8月の価格改定と幅広い顧客層への販売施策、および国内子会社の事業拡大により増収となりました。
- 以上の結果、外食事業の売上高は655億7百万円、前期比7.4%の増収、営業利益は33億88百万円、前期比6.0%の減益となりました。
2025年3月期
- <外食事業> 連結対象期間:㈱壱番屋は2024年3月~2025年2月、海外子会社は2024年1月~12月当事業セグメントは、国内既存事業の収益力強化、海外事業の拡大、新業態の育成に取り組んでおります。
- 以上の結果、外食事業の売上高は609億86百万円、前期比10.6%の増収、営業利益は36億4百万円、前期比6.2%の増益となりました。
2024年3月期
- <外食事業> 連結対象期間:㈱壱番屋は2023年3月~2024年2月、海外子会社は2023年1月~12月当事業セグメントは、既存事業の収益力強化および新業態の育成を推進しております。
- 以上の結果、外食事業の売上高は551億32百万円、前期比14.0%の増収、営業利益は33億95百万円、前期比49.7%の増益となりました。
2023年3月期
- <外食事業> 連結対象期間:㈱壱番屋は2022年3月~2023年2月、海外子会社は2022年1月~12月当事業セグメントは、ウィズコロナへの環境変化や利便性向上に対応しながら、常にお客様の期待値を超える外食チェーンをめざし、国内外の事業拡大に取り組んでおります。
- 以上の結果、外食事業の売上高は483億71百万円、前期比6.5%の増収、営業利益は22億68百万円、前期比51.0%の増益となりました。
2022年3月期
- 営業利益は、外食事業におけるのれん償却費の減少が寄与したものの、香辛・調味加工食品事業の減益影響が大きく、前期を下回る結果となりました。
- <外食事業> 連結対象期間:㈱壱番屋は2021年3月~2022年2月、海外子会社は2021年1月~12月当事業セグメントは、コロナ影響の長期化に伴い厳しい事業環境となりましたが増収増益となりました。
- 以上の結果、外食事業の売上高は454億22百万円、前期比1.6%の増収となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YD7A)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1GI)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQ3L)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1XD)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OF2O)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
