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決算データ · 試作 · 2025年6月期

オカムラ食品工業(2938)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オカムラ食品工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年6月期—人
2020年6月期—人
2021年6月期202億円10億円174億円30.3%575人
2022年6月期241億円30億円23億円12.3%243億円30.6%600人
2023年6月期289億円32億円24億円11.0%301億円33.1%830人
2024年6月期327億円26億円20億円7.8%392億円36.1%852人
2025年6月期354億円30億円20億円8.5%413億円38.9%806人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益327億円354億円+27
売上原価262億円280億円+18
売上総利益65億円74億円+9
販売費及び一般管理費39億円44億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)25億円30億円+5
経常利益29億円28億円−1
税引前利益29億円28億円−1
法人所得税10億円8億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)20億円20億円+1

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物48億円44億円−4
棚卸資産72億円84億円+12
流動資産293億円303億円+11
有形固定資産92億円101億円+9
非流動資産(固定資産)99億円109億円+10
資産合計392億円413億円+21
社債及び借入金(流動)126億円117億円−9
社債及び借入金(非流動)41億円34億円−7
流動負債191億円200億円+9
非流動負債(固定負債)59億円52億円−7
負債合計250億円252億円+2
親会社の所有者に帰属する持分137億円155億円+19
資本合計(純資産)142億円160億円+19
オカムラ食品工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成11%20%24%44%現金及び現金同等物44億円(11%)棚卸資産84億円(20%)有形固定資産101億円(24%)その他の資産184億円(44%)オカムラ食品工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成20%24%44%現金及び現金同等物44億円(11%)棚卸資産84億円(20%)有形固定資産101億円(24%)その他の資産184億円(44%)
資産合計を100とした構成。
オカムラ食品工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成37%25%38%社債及び借入金151億円(37%)その他の負債101億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分155億円(38%)非支配持分5億円(1%)オカムラ食品工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成37%25%38%社債及び借入金151億円(37%)その他の負債101億円(25%)親会社の所有者に帰属する…155億円(38%)非支配持分5億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円35億円+33
財務活動によるキャッシュ・フロー47億円-19億円−67
減価償却費12億円14億円+2
有形固定資産の取得による支出-21億円-20億円+2
配当金の支払額-2億円-3億円−1

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
養殖事業93億円+37.2%12億円13.4%78人
国内加工事業94億円+13.5%12億円12.6%37人
海外加工事業141億円−7.7%10億円7.4%498人
海外卸売事業110億円+24.5%6億円5.4%165人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):海外加工事業 海外卸売事業 国内加工事業 養殖事業

オカムラ食品工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益31%29%26%15%養殖事業12億円(31%)国内加工事業12億円(29%)海外加工事業10億円(26%)海外卸売事業6億円(15%)オカムラ食品工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益31%29%26%15%養殖事業12億円(31%)国内加工事業12億円(29%)海外加工事業10億円(26%)海外卸売事業6億円(15%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員806人
提出会社95人
平均年齢39.15歳
平均勤続年数5.78年
平均年間給与611万円
オカムラ食品工業:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数10%64%21%養殖事業78億円(10%)国内加工事業37億円(5%)海外加工事業498億円(64%)海外卸売事業165億円(21%)オカムラ食品工業:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数64%21%養殖事業78億円(10%)国内加工事業37億円(5%)海外加工事業498億円(64%)海外卸売事業165億円(21%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,752人、発行済株式は16,404,628株。

オカムラ食品工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。オカムラ36.1%岡村恒一19.3%Steelhead Aps5.4%日本カストディ銀行(信託口)4.7%岡村直子3.6%八木康次2.4%野村信託銀行(投信口)2%岡村麻里1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オカムラ食品工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。オカムラ36.1%岡村恒一19.3%Steelhead Aps5.4%日本カストデ…4.7%岡村直子3.6%八木康次2.4%野村信託銀行…2%岡村麻里1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1オカムラ36.1%
2岡村恒一19.3%
3Steelhead Aps5.4%
4日本カストディ銀行(信託口)4.7%
5岡村直子3.6%
6八木康次2.4%
7野村信託銀行(投信口)2.0%
8岡村麻里1.6%
9岡村大祐1.6%
10岡村亮治1.5%
オカムラ食品工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元61310%78466%金融機関13449%金融商品取引業者87%その他の法人61310%外国法人等10642%個人その他78466%オカムラ食品工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元61310%78466%金融機関13449%金融商品取引業者87%その他の法人61310%外国法人等10642%個人その他78466%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年6月期253円9%
2020年6月期253円-5%
2021年6月期24.55円253円10%18.8%
2022年6月期55.66円253円5%35.4%
2023年6月期59.14円270円6%27.4%
2024年6月期42.03円34円14%16.3%12.5倍
2025年6月期41.35円28.5円15%13.4%29.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年11月アジア圏での日本食ブーム拡大を背景に、アジア圏における日本食材卸売会社としてOkamura Trading Singapore Pte., Ltd.を設立2017年6月Musholm A/Sのノウハウを用い、日本産の養殖サーモンを大規模に養殖することを目的として、青森県西津軽郡深
  • 2020年11月経営効率の向上を目的として、当社養殖事業部を分割し日本サーモンファーム株式会社に吸収2021年3月経営効率の向上を目的として、Nakayama FoodsをTrung Son Corp.へ売却
  • 2021年10月台湾での卸売事業拡大の一環として、Okamura Trading Taiwan Co., Ltd.を設立2023年5月タイでの卸売事業拡大の一環として、Okamura Trading (Thailand) Co., Ltd.を設立2023年9月東京証券取引所スタンダード市場に株式

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社の9社で主に構成され「海の恵みを絶やすことなく世界中の人々に届け続ける。」ことをMissionとし、養殖事業、国内加工事業、海外加工事業、海外卸売事業の4つの事業を柱としてビジネスを展開しています。サーモンを中心とした川上から川下までの垂直統合型のビジネスモデルで、グローバルに事業を展開し、その結果として、自己資本利益率や売上高営業利益率などの指標において上場会社平均を上回る実績を達成しています。 各事業における事業会社名及びその系統図は、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 各事業の概要は、次のとおりであります。 (1)養殖事業生食用のサーモントラウトを養殖し、国内外に向け販売する事業であります。Musholm A/Sにおいては、毎年約3,500トン超のサーモントラウトを生産しております。更にサーモン養殖の世界的なリーダーであるノルウェーの養殖との差別化を図るため、卵を持たせる養殖を行っています。その一部は当社向けに輸出され、以下で説明する国内加工事業に使われます。当社グループ以外へは、魚の身の部分はヨーロッパ諸国へスモークサーモンの加工用原料として、卵はいくらを生産しヨーロッパ各地へ、あるいはいくら加工用原料としてヨーロッパ各地へ販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針