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オカムラ食品工業のセグメント · 試作 · 2025年6月期

海外卸売事業

この事業は現地の日系スーパーマーケットや日本食レストラン向けに、日本から輸入した日本食材を販売する。シンガポール、マレーシア、台湾、タイの現地法人を通じて展開している。

  • 日本食材

何をしている事業か

(4) 海外卸売事業 シンガポール(Okamura Trading Singapore Pte., Ltd.)、マレーシア(Xenka Trading (M) Sdn. Bhd.)、台湾(Okamura Trading Taiwan Co.,Ltd.)及びタイ(Okamura Trading (Thailand) Co., Ltd.)に拠点を有しており、現地の日系スーパーマーケットや日本食レストランに、日本から輸入した日本食材を販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオカムラ食品工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Okamura Trading Singapore Pte., Ltd.海外卸売事業Singapore100%
Xenka Trading (M) Sdn. Bhd.(注)3海外卸売事業Selangor,Malaysia100%
Okamura Trading Taiwan Co.,Ltd.(注)3海外卸売事業Taipei,Taiwan100%
Okamura Trading (Thailand) Co., Ltd.(注)3海外卸売事業Bangkok Thailand100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は110億円で、会社全体の25.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オカムラ食品工業・海外卸売事業:収益と利益の推移オカムラ食品工業・海外卸売事業:収益と利益の推移収益2022/650億円2023/671億円2024/689億円2025/6110億円利益2022/62023/65億円2024/63億円2025/66億円利益6億円オカムラ食品工業・海外卸売事業:収益と利益の推移オカムラ食品工業・海外卸売事業:収益と利益の推移収益2022/650億円2023/671億円2024/689億円2025/6110億円利益2022/62023/65億円2024/63億円2025/66億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年6月期50億円
2023年6月期71億円5億円123人
2024年6月期89億円3億円143人
2025年6月期110億円6億円165人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • このなかでは、国内養殖量の拡大と海外卸売事業売上の拡大を最重要課題として位置付けています。
  • 当連結会計年度の業績につきましては、養殖量の拡大と海外販売の拡大を背景に、養殖事業と海外卸売事業が売上増収と営業増益を牽引しました。
  • (海外卸売事業)東南アジア諸国における日本食マーケットの拡大を背景に、当事業は拡大を続けてきました。
  • 3.海外卸売事業については、自社生産設備を保有していないため、記載を省略しております。

2024年6月期

  • (海外卸売事業)アジアを中心とした日本食マーケットの市場規模は近年拡大を続けており、その状況を背景に当事業は拡大基調にあります。
  • これは主に養殖用施設への投資等で建物及び構築物が1,007百万円増加したこと、海外卸売事業において外部保管倉庫の新契約を結んだこと等によりリース資産が846百万円増加したこと等によるものです。
  • 3.海外卸売事業については、自社生産設備を保有していないため、記載を省略しております。
  • また世界的なサーモン需要の伸びに対して供給量が十分に増えずサーモン価格が高止まりしたことや、アジア市場の拡大により、海外加工事業と海外卸売事業で売上が拡大しました。

2023年6月期

  • このような状況の中、当社グループは、引き続き国内養殖量の拡大および海外卸売事業の成長に向けて取り組んでまいりました。
  • 成長を続けるアジアの日本食需要に対応するため、海外卸売事業としてはシンガポール、マレーシア、台湾に続く4社目の現地法人をタイに設立いたしました。
  • (海外卸売事業)東南アジア諸国での新型コロナウイルス感染症に関する行動制限・外食制限の緩和・撤廃などにより、主に、日本食チェーン店向けの商品販売が急回復し、新型コロナウイルス感染症流行時に成長したスーパー等における持ち帰り向け商品の販売の減少分を上回った結果、海外卸売事業全体としては、堅調に推移いたしました。
  • 3.海外卸売事業については、自社生産設備を保有していないため、記載を省略しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。