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図解経済会社図鑑J.フロント リテイリング(3086)決算データ › 決済・金融事業

J.フロント リテイリングのセグメント · 試作 · 2026年2月期

決済・金融事業

この区分はクレジットカード関連の決済・金融事業を担う。JFRカードを通じて、PARCOカードや博多大丸孔雀カードなど、グループ各店で使えるクレジットカードの発行・運営を手がける。

  • クレジットカード発行
  • PARCOカード
  • 博多大丸孔雀カード

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はJ.フロント リテイリングが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
JFRカード株式会社決済・金融事業大阪府高槻市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年2月期の収益は135億円で、会社全体の3.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

J.フロント リテイリング・決済・金融事業:収益と利益の推移J.フロント リテイリング・決済・金融事業:収益と利益の推移収益2021/290億円2022/2110億円2023/2129億円2024/2131億円2025/2131億円2026/2135億円利益2021/22022/220億円2023/235億円2024/226億円2025/215億円2026/29億円利益9億円J.フロント リテイリング・決済・金融事業:収益と利益の推移J.フロント リテイリング・決済・金融事業:収益と利益の推移収益2021/290億円2022/2110億円2023/2129億円2024/2131億円2025/2131億円2026/2135億円利益2021/22022/220億円2023/235億円2024/226億円2025/215億円2026/29億円利益9億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期90億円
2022年2月期110億円20億円725億円201人
2023年2月期129億円35億円803億円211人
2024年2月期131億円26億円843億円256人
2025年2月期131億円15億円860億円249人
2026年2月期135億円9億円969億円253人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年2月期

  • 2024年9月にグループ内のビルマネジメント事業を株式会社パルコスペースシステムズに統合し、決済・金融事業では2024年4月に新GINZA SIXカード、2025年2月に新PARCOカードの発行を開始したほか、2024年11月に株式会社コメ兵と合弁会社設立に関する契約を締結した

経営成績の分析から

2026年2月期

  • <決済・金融事業>(単位:百万円、%)2026年2月期対前年対10月予想増減高増減率増減高売上収益13,5043692.8△473事業利益962△675△41.2△247営業利益920△540△37.0△233 重点戦略に基づき、主に、2025年2月のPARCOカードに加え、同3月に博多大丸孔雀カードの新規発行により、中期経営計画に基づくグループ内のカード発行業務の集約が完了しました。

2025年2月期

  • 決済・金融事業では、グループ顧客基盤の拡大に向け、自社カード発行業務のグループ内集約を進めており、2024年4月より新GINZA SIXカード、2025年2月より新PARCOカードの発行を開始しました。
  • <決済・金融事業>(単位:百万円、%)2025年2月期対前年対10月予想増減高増減率増減高売上収益13,135200.1△299事業利益1,637△1,140△41.0△258営業利益1,460△1,123△43.5△229 重点戦略の推進では、百貨店事業との協業によるカード会員の拡大及び利用促進を図りました。

2024年2月期

  • <決済・金融事業>(単位:百万円、%)2024年2月期対前年対10月予想増減高増減率増減高売上収益13,1152261.8△435事業利益2,777△709△20.4△475営業利益2,583△902△25.9△574 決済事業では、百貨店との協働による会員獲得とともに、独自のポイントサービス「QIRAポイント」の認知度向上に向けた特別イベントを実施しました。

2023年2月期

  • <決済・金融事業>(単位:百万円、%)2023年2月期対前年対10月予想増減高増減率増減高売上収益12,8891,85216.890事業利益3,4861,58082.9215営業利益3,4851,51576.9184 決済事業において、百貨店事業及び外部加盟店での取扱高の回復に加え、独自のポイントプログラム(QIRAポイント)の認知度向上に向け、会員向けの独自イベントの実施など特別体験の提供に取り組みました。

2022年2月期

  • また、決済・金融事業において家族信託サービスなど新たなサービス提供に取り組みました。
  • <決済・金融事業>(単位:百万円、%)2022年2月期対前年対10月予想増減高増減率増減高売上収益11,0372,00222.2237事業利益1,9061,510380.4766営業利益1,9701,549367.8770 決済事業では、前期に実施したカードリニューアル、新たなポイントプログラム(QIRAポイント)の導入など顧客基盤の維持・拡大への取り組みとともに、エリア加盟店網の拡大、グループ店舗間の相互送客などに着手いたしました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。