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東急不動産ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

都市開発

この事業は東急不動産株式会社等が担う。オフィスビルや商業施設の開発・賃貸・運営・売却、分譲住宅や賃貸住宅の開発・分譲・売却を行う。広域渋谷圏や新宿、日本橋などで再開発案件を進める。

  • オフィスビル
  • 商業施設
  • 分譲住宅
  • 賃貸住宅

何をしている事業か

都市開発事業 東急不動産㈱等がオフィスビルや商業施設などの開発、賃貸、運営、売却業務及び、分譲住宅や賃貸住宅の開発、分譲、売却業務等を行っています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は4,000億円で、会社全体の31.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東急不動産ホールディングス・都市開発:収益と利益の推移東急不動産ホールディングス・都市開発:収益と利益の推移収益2021/33,167億円2022/33,258億円2023/33,461億円2024/33,654億円2025/33,488億円2026/34,000億円利益2021/32022/3519億円2023/3586億円2024/3532億円2025/3705億円2026/3752億円利益752億円東急不動産ホールディングス・都市開発:収益と利益の推移東急不動産ホールディングス・都市開発:収益と利益の推移収益2021/33,167億円2022/33,258億円2023/33,461億円2024/33,654億円2025/33,488億円2026/34,000億円利益2021/32022/3519億円2023/3586億円2024/3532億円2025/3705億円2026/3752億円利益752億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3,167億円
2022年3月期3,258億円519億円16,275億円1,060人
2023年3月期3,461億円586億円16,441億円932人
2024年3月期3,654億円532億円17,079億円969人
2025年3月期3,488億円705億円17,138億円957人
2026年3月期4,000億円752億円17,530億円1,003人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 都市開発事業は賃貸オフィスの稼働改善や住宅分譲での投資家向け売却の増加などにより売上高3,999億円(対前期14.6%増)、営業利益752億円(同6.6%増)となった
  • 設備投資は総額約1,231億円を実施し、戦略投資事業693億99百万円、都市開発事業240億74百万円を含んだ

2025年3月期

  • 都市開発事業は「Shibuya Sakura Stage」の売却益計上や分譲マンションの粗利益率改善により売上高3,488億円(対前期4.5%減)、営業利益705億円(同32.7%増)となった
  • 設備投資は総額約900億円を実施し、戦略投資事業310億70百万円、都市開発事業276億55百万円を含んだ

2024年3月期

  • 都市開発事業はアセット売却の減少や分譲マンションの計上戸数減少等により売上高3,654億円(対前期5.6%増)、営業利益532億円(同9.3%減)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • これらの結果、都市開発事業セグメント全体としては増収増益となりました。
  • ・都市開発事業セグメント オフィス・商業施設事業では、広域渋谷圏や新宿、日本橋をはじめ複数の大型再開発案件の着実な推進を図ってまいります。

2025年3月期

  • ・都市開発事業セグメント オフィス・商業施設事業では大型案件の着実な推進による安定利益の獲得に加え、広域渋谷圏のエリア価値向上及び新たな収益機会の獲得に向け、コンテンツ事業やスタートアップ企業との連携強化による価値創造に取り組んでまいります。

2024年3月期

  • ・都市開発事業セグメント 都市事業では、2023年11月に竣工した「Shibuya Sakura Stage」の新規開業、東急プラザを始めとする商業施設の一定の回復の一方、アセット売却の減少により減益となりました。

2023年3月期

  • ・都市開発事業セグメント 都市事業では、2022年10月「九段会館テラス」の新規開業、東急プラザを始めとする当社グループの主要な商業施設の一定の回復、活況な不動産売買市況によるアセット売却の増加等によって増収増益となりました。

2022年3月期

  • ・都市開発事業セグメント 都市事業では、「都市(賃貸オフィス)」では、2020年9月に開業した「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」の通期稼働、「都市(賃貸商業施設)」では、東急プラザを始めとする当社グループの主要な商業施設の新型コロナウイルス感染拡大影響からの一定の回復、アセット売却は活況な不動産売買市況により売却益が増加となっております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。