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東急不動産ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

管理運営

この事業は株式会社東急コミュニティー等が担う。マンションやビル等の総合管理業務、改修工事業を行うほか、東急不動産のウェルネス事業としてホテルやレジャー、ヘルスケア関連サービスを展開する。

  • マンション管理
  • ビル管理
  • 改修工事
  • ホテル
  • レジャー施設
  • ヘルスケア

何をしている事業か

管理運営事業 ㈱東急コミュニティー等がマンション、ビル等の総合管理業務、改修工事業等を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は3,644億円で、会社全体の28.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東急不動産ホールディングス・管理運営:収益と利益の推移東急不動産ホールディングス・管理運営:収益と利益の推移収益2021/33,512億円2022/33,838億円2023/33,371億円2024/33,715億円2025/33,658億円2026/33,644億円利益2021/32022/3−1億円2023/3123億円2024/3228億円2025/3250億円2026/3272億円利益272億円東急不動産ホールディングス・管理運営:収益と利益の推移東急不動産ホールディングス・管理運営:収益と利益の推移収益2021/33,512億円2022/33,838億円2023/33,371億円2024/33,715億円2025/33,658億円2026/33,644億円利益2021/32022/3−1億円2023/3123億円2024/3228億円2025/3250億円2026/3272億円利益272億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3,512億円
2022年3月期3,838億円-1億円4,034億円13,769人
2023年3月期3,371億円123億円4,076億円14,230人
2024年3月期3,715億円228億円4,202億円13,435人
2025年3月期3,658億円250億円4,526億円13,740人
2026年3月期3,644億円272億円4,698億円12,549人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 管理運営事業は㈱イーウェルの一部株式譲渡に伴う持分法適用関連会社への移行影響等で減収となったが、ホテル事業の需要により売上高3,644億円(対前期0.4%減)、営業利益272億円(同8.6%増)となった

2025年3月期

  • 管理運営事業は戸建てリフォーム事業の譲渡や㈱東急スポーツオアシスの全株式譲渡に伴う連結除外等で減収となったが、ビル管理の大型案件やホテル事業のインバウンド需要により売上高3,658億円(対前期1.5%減)、営業利益250億円(同9.6%増)となった

2024年3月期

  • 管理運営事業はビル管理の工事増加やホテル事業のインバウンド需要の取込みにより売上高3,715億円(対前期10.2%増)、営業利益228億円(同85.8%増)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • C.管理運営事業 売上高は3,644億円(対前期△0.4%)、営業利益は272億円(同+8.6%)となりました。
  • これらの結果、管理運営事業セグメント全体としては減収増益となりました。
  • ・管理運営事業セグメント 管理事業では、労働人口の減少やインフレ環境下でも持続可能な価値創造を実現できる事業モデルへの変革に取り組んでおります。

2025年3月期

  • C.管理運営事業 売上高は3,658億円(対前期△1.5%)、営業利益は250億円(同+9.6%)となりました。
  • ・管理運営事業セグメント 管理事業における事業環境は、インフレ下での資材・労務費の継続的な上昇、労働力確保難などを課題として認識しております。

2024年3月期

  • ハ.管理運営事業 売上高は3,715億円(対前期+10.2%)、営業利益は228億円(同+85.8%)となりました。
  • ・管理運営事業セグメント ㈱東急コミュニティーにおける管理事業では、ビル管理において工事や大規模物件の開業等により増収、東急不動産㈱のウェルネス事業では、東急ステイを中心としたホテルにおけるインバウンド及び国内需要の取込みのほか、東急ハーヴェストクラブの会員権販売等により増収となり、セグメント全体でも増収増益となりました。

2023年3月期

  • ハ.管理運営事業 売上高は3,371億円(対前期△12.1%)、営業利益は123億円(黒字転換)となりました。
  • ・管理運営事業セグメント ㈱東急コミュニティーにおける管理事業では、マンション工事の増加等により増収、東急不動産㈱のウェルネス事業では、行動制限や水際対策の緩和等もあり、「ホテル」を中心とした需要の回復等により増収、セグメント全体ではハンズ事業の連結除外等により減収の一方、増益となりました。

2022年3月期

  • ハ.管理運営事業 売上高は3,838億円(対前期+9.3%)、営業損失は1億円となりました。
  • ・管理運営事業セグメント ㈱東急コミュニティーにおける管理事業では、前連結会計年度の新型コロナウイルス感染拡大による営業活動の自粛や管理業務の休止等からの反動増となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。