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東急不動産ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

戦略投資

この事業は東急不動産株式会社等が担う。再生可能エネルギー発電施設や物流施設の開発・賃貸・運営・売却を行う。「ReENE」のブランドで太陽光発電所や風力発電所の開発を進めるほか、インフラ・インダストリー事業や海外事業を含む。

  • 再生可能エネルギー発電施設
  • 物流施設
  • 太陽光発電
  • 風力発電

何をしている事業か

戦略投資事業 東急不動産㈱等が再生可能エネルギー発電施設や物流施設の開発、賃貸、運営、売却業務等を行っています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,466億円で、会社全体の11.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東急不動産ホールディングス・戦略投資:収益と利益の推移東急不動産ホールディングス・戦略投資:収益と利益の推移収益2021/3469億円2022/3670億円2023/3788億円2024/31,080億円2025/31,108億円2026/31,466億円利益2021/32022/3147億円2023/3152億円2024/3151億円2025/352億円2026/3132億円利益132億円東急不動産ホールディングス・戦略投資:収益と利益の推移東急不動産ホールディングス・戦略投資:収益と利益の推移収益2021/3469億円2022/3670億円2023/3788億円2024/31,080億円2025/31,108億円2026/31,466億円利益2021/32022/3147億円2023/3152億円2024/3151億円2025/352億円2026/3132億円利益132億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期469億円
2022年3月期670億円147億円4,636億円339人
2023年3月期788億円152億円5,370億円370人
2024年3月期1,080億円151億円6,463億円384人
2025年3月期1,108億円52億円9,067億円718人
2026年3月期1,466億円132億円9,857億円836人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 戦略投資事業はインダストリーの投資家向け売却増加や米国施設の期中損益改善により売上高1,466億円(対前期32.3%増)、営業利益132億円(同156.9%増)となった
  • 設備投資は総額約1,231億円を実施し、戦略投資事業693億99百万円、都市開発事業240億74百万円を含んだ

2025年3月期

  • 設備投資は総額約900億円を実施し、戦略投資事業310億70百万円、都市開発事業276億55百万円を含んだ

2024年3月期

  • 戦略投資事業は物流施設のアセット売却や再生可能エネルギー稼働施設の増加等により売上高1,080億円(対前期37.1%増)、営業利益151億円(同0.8%減)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (億円) 前期当期比較 通期予想(11月7日公表)対予想売上高3,4883,999511 4,330△331 オフィス・商業施設2,1362,030△106 2,192△163 賃貸オフィス6206266 6251 賃貸商業施設474447△27 451△4 その他1,042956△86 1,116△160 住宅1,3551,972618 2,140△168 住宅分譲848804△44 7985 住宅その他5071,168662 1,342△173営業利益70575247 755△3 オフィス・商業施設561530△31 5246 住宅14422278 231△8※売上高・営業利益の内訳は、連結処理前の参考値 賃貸オフィス・賃貸商業施設:空室率2023年3月期末2024年3月期末2025年3月期末2026年3月期末1.1%4.8%0.3%0.7% 住宅分譲:分譲マンション (戸) 前期当期比較 通期予想(11月7日公表)対予想計上戸数1,006899△107 899±0契約戸数1,1211,584463 --期末完成在庫18524965 -- B.戦略投資事業 売上高は1,466億円(対前期+32.3%)、営業利益は132億円(同+156.9%)となりました。
  • これらの結果、戦略投資事業セグメント全体としては増収増益となりました。
  • ・戦略投資事業セグメント 再生可能エネルギー事業においては、「ReENE」のブランド名で太陽光発電所、風力発電所などの開発に注力しており、稼働案件も着実に増加しております。

2025年3月期

  • (億円) 前期当期比較 通期予想(11月5日公表)対予想売上高3,6543,488△166 3,640△152 オフィス・商業施設1,7722,134361 2,191△57 賃貸オフィス56362057 6137 賃貸商業施設42147453 475△1 その他7891,040251 1,103△63 住宅1,8821,355△527 1,449△94 住宅分譲895848△47 8444 その他987507△480 605△98営業利益532705174 739△34 オフィス・商業施設337561224 54219 住宅194144△50 197△53※各事業の営業利益は、連結処理前の参考値 賃貸オフィス・賃貸商業施設:空室率2022年3月期末2023年3月期末2024年3月期末2025年3月期末1.3%1.1%4.8%0.3% 住宅分譲:分譲マンション (戸) 前期当期比較 通期予想(11月5日公表)対予想計上戸数1,2801,006△273 1,0051契約戸数1,0081,121113 --期末完成在庫12718558 -- B.戦略投資事業 売上高は1,108億円(対前期+2.6%)、営業利益は52億円(同△65.9%)となりました。
  • ・戦略投資事業セグメント 当社グループが、近年事業規模を拡大させてきた再生可能エネルギー事業は、FIT制度に基づく発電施設においては売電単価が固定されており、安定的に収益に寄与する事業です。

2024年3月期

  • (億円) 前期当期比較 通期予想(11月7日公表)対予想売上高3,4613,654193 3,806△152営業利益586532△55 5284 売上高内訳 (億円) 前期当期比較都市1,9981,772△225都市(賃貸オフィス)54756316都市(賃貸商業施設)40342118都市その他1,048789△259住宅1,4631,882419住宅分譲955895△60住宅その他508987479 賃貸オフィス・賃貸商業施設:空室率2021年3月期末2022年3月期末2023年3月期末2024年3月期末1.3%1.3%1.1%4.8%※新規竣工した「Shibuya Sakura Stage」を除く2024年3月期末の空室率:1.1% 主な開業物件(2024年3月期開業物件)物件名称用途竣工・開業時期延床面積Shibuya Sakura Stage(渋谷駅桜丘口地区再開発計画)オフィス・商業・住宅等2023年11月30日竣工255千㎡COCONO SUSUKINO(札幌すすきの駅前複合開発計画)ホテル・商業・映画館等2023年11月30日開業53千㎡Forestgate Daikanyama(代官山町プロジェクト)賃貸住宅・商業・オフィス等2023年10月19日開業21千㎡ 住宅分譲:分譲マンション(戸) 前期当期比較計上戸数1,3691,280△90新規供給戸数1,310931△379契約戸数1,5621,008△554期末完成在庫200127△73 ロ.戦略投資事業 売上高は1,080億円(対前期+37.1%)、営業利益は151億円(同△0.8%)となりました。
  • ・戦略投資事業セグメント インフラ・インダストリー事業は、物流施設のアセット売却や再生可能エネルギー事業の稼働施設の増加等により、海外事業はインドネシアの分譲マンションの計上戸数増等により増収となりましたが、北米における費用増加等により、セグメント全体では増収減益となりました。

2023年3月期

  • (億円) 前期当期比較 通期予想(11月9日公表)対予想売上高3,2583,461203 3,480△19営業利益51958667 51373 売上高内訳 (億円) 前期当期比較都市1,6942,007314都市(賃貸オフィス)51054737都市(賃貸商業施設)3964037都市その他7881,058270住宅1,5641,453△111住宅分譲1,399955△443住宅その他166498332 賃貸オフィス・賃貸商業施設:空室率2020年3月期末2021年3月期末2022年3月期末2023年3月期末0.6%1.3%1.3%1.1%※新規竣工した「九段会館テラス」を除く2023年3月期末の空室率:0.7% 主な開業物件(2023年3月期開業物件) 用途竣工時期延床面積九段会館テラスオフィス・商業2022年7月68千㎡ 住宅分譲:分譲マンション(戸) 前期当期比較計上戸数2,1941,369△825新規供給戸数1,5491,310△239契約戸数1,8331,562△271期末完成在庫661200△461 ロ.戦略投資事業 売上高は788億円(対前期+17.6%)、営業利益は152億円(同+3.4%)となりました。
  • ・戦略投資事業セグメント インフラ・インダストリー事業は、物流施設のアセット売却や再生可能エネルギー事業の稼働施設の増加等により、増収増益となりました。

2022年3月期

  • (億円) 前期当期比較 通期予想(11月4日公表)対予想売上高3,1673,25891 3,350△92営業利益417519102 5163 売上高内訳 (億円) 前期当期比較都市(賃貸オフィス)45951051都市(賃貸商業施設)38639610都市その他860788△72住宅分譲1,0601,399339住宅その他403166△237 賃貸オフィス・賃貸商業施設:賃貸床面積・空室率 2019年3月期末2020年3月期末2021年3月期末2022年3月期末賃貸床面積(㎡)883,975920,9351,003,926901,131空室率0.4%0.6%1.3%1.3% 住宅分譲:分譲マンション(戸) 前期当期比較計上戸数1,7772,194417新規供給戸数1,7971,549△248契約戸数1,7671,83366期末完成在庫827661△166 ロ.戦略投資事業 売上高は670億円(対前期+42.7%)、営業利益は147億円(同+22.0%)となりました。
  • ・戦略投資事業セグメント 「インフラ・インダストリー」は、物流施設のアセット売却や再生可能エネルギー事業の稼働施設の増加、「海外」は、米国における物件の売却配当の増加等により、増収増益となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。